(これは、歌集「瀬音」よりへの捕捉ページです

           長谷川きよしさんの「あめつちの歌」をボーカロイドに歌わせてみました

ずっと昔、FM放送で、長谷川きよしさんのライブ放送をやっていて、その時に聞いた時に良い歌だなあと思ったのですが、正式な録音はしていないという事です。
是非聞いていなかった人にも知らせたいと思って、いくらか覚えていた部分をボーカロイドに歌わせてみました。
ボーカロイドソフトを使うのは始めてなので、あまり綺麗には仕上がっていませんが、曲のイメージを掴む事はできるではないかと思います。

また、これについては、当然著作権上の問題がありますので、もし不味いようでしたら、直ちに削除します。

歌詞は、万葉集にある、山部赤人のもので、以下の通りです。

1.天地の別れし時ゆ、神さびて高く貴き、駿河なる富士の高嶺を、

2.天の原振り放け見れば、渡る日の影も隠らひ、照る月の光も見えず、

3.白雲もい行きはばかり、時じくぞ雪は降りける、

4.語り継ぎ言ひ継ぎ行かむ、富士の高嶺は


番号は便宜上付けたものですが、このうち、1と2は同じメロディーだったかと思います。3と4は思い出せませんが、似たようなメロディーだった気がします。

      

始まるまでに少し時間がかかります。

ボーカロイドソフトの使い方が難しく、特に表情の付け方が分かっていません。また休符は正確ではないと思います。

(2014/5/1)










 
長谷川きよしの「あめつちの歌」byボーカロイド