kifuruの焙煎日記                     (12/31)

新年分からブログに移動しました。http://kifurublog.blog.fc2.com/

12/31 マラウイ チャニア ゲイシャ種 フルシティ辺り 180グラム
休みなので、覚醒力の強い軽めの焼きではなく、甘味の出る強めの焼きにしてみた。

12/23 マラウイ チャニア ゲイシャ種 シティ辺り 180グラム
目覚めるための生活の必需品(笑) 

12/19 インドネシア ガヨマウンテン フルシティ辺り 180グラム
アチェ州の標高1500m前後のガヨ高地で栽培されたものらしい。しかし、これも普通のマンデリンみたいな感じ。
アチェの豆では、ロングベリーや、ビッグアチェの方が美味かった気が。





12/13 エチオピア イルガチョフG1 ナチュラル シティ当たり 180グラム
通常水洗式の所を自然乾燥させたもの。確かに強い香りがある。ただ、モカ臭よりもペパーミント臭が勝ってる印象。
コクはあまり感じない。









12/6 マラウイ チャニア ゲイシャ種 フルシティ辺り 190グラム
ある程度深くやいたために、甘味や苦みが出てきて、飲んでると美味い。
その代わりやはり覚醒力は減少する感じ。
どっちを取るか微妙な所。







11/28 ガテマラ パカマラ種 カスカハル農園 180グラム シティからフルシティ辺り
7/17のと同じもの。パカス種とマラゴジッペ種から出来たパカマラ種。確かにマラゴジッペ風な香りがある。

マラゴジッペ系だけあって巨大なのが多い。小さいのも混じっているが。





右の写真は、イルガチョフG1の通常の大きさと比べたもの。体積比で4倍ぐらいか。






11/26 マラウイ チャニア ゲイシャ種 シティからフルシティ辺り 170グラム
深めに焼こうとするんだけど、今ひとつ思い切れない。ま、眠気覚ましだからいいが。









11/17 エチオピア イルガチョフG1 コチャレ 180グラム シティ〜フルシティ辺り
ハリオで淹れればモカ臭は出るが、カリタだと微かにしか出ない。器具でこうも変わるんじゃ、参ったなって感じ。面白いと言えば面白いが。
ハリオの場合、淹れる速度によっても味はかなり変わる。あまり断定的には言えなくなった。
 


(追記)これは結局あまり美味くなかった。


11/15 マラウイ チャニア ゲイシャ種 シティからフルシティ辺り 170グラム
新規購入分。これもあまり深くは焼けなかったか。とにかく、目覚めが必要だから、これでいいけど(笑)。








※ 撮影条件変更
ボディーを変えた為に、感度やWBの設定が変わってやむを得ず。
生豆も焼いた豆も、iso値は6400で統一。WBは蛍光灯白光色。絞りはf8、シャッタースピードは1/60。
レンズはニッコール105mmf4を最短距離で、ボディーは、ソニー、NEX−5N


11/11 エチオピア イルガチョフG1 ウオッシュト 180グラム シティ辺り
以前飲んだものと似たような豆だが、ハリオのドリッパーで飲んでみたら、かなり印象が変わった。モカ臭は濃厚、コクも深い。








※ ドリッパーについて
カリタのドリッパーを長年使ってきたのだが、端の方が欠けたので新しいのを探していた。
所がカリタのが中々見つからず、目に付いたものを買って色々と使ってみた。

☆細かなメッシュで濾すもの・・・ペーパーフィルターが要らないから便利だと思ったのだが、挽き方や入れ方が悪かったのかさっぱりダメ。濾過液の滞留時間が長すぎて、何がなんだか分からない味に。
味の違いが判別出来ない状態。

☆メリタ式一穴・・・横の方に妙にずれた所に穴のあいてるもの。同上で、滞留時間が長すぎてダメ。

☆ハリオ式・・・中央に直径1.5センチほどの大きな穴が空いていて、ペーパーフィルターの先がドリッパーの下に付きだしているもの。原理的にネル式ドリップに近く、滞留時間はほとんどない。これは、カリタ式のように注水を速めに行えば、濾過液はどんどん落ちていって、味がさっぱりし過ぎて面白くない。
しかし、点滴状にゆっくり行えば、非常に濃厚なコクのある液体が出てくる。豆の量もちょっと減らさないと濃すぎて飲めない状態。ま、その方がいいわけだが(^.^) 時間と豆の量のバーターみたいになる(笑)。しかし、こんなに味が変わると今まで飲んだ豆も飲み直さないといけない。

☆百均で買った3穴式・・・たまたま入った百円ショップで買ったもの。これが意外に良かった(笑)。職場でポットから注いでも十分なコクと香りが出る。穴が若干小さいせいか、雑味成分を感じるが、問題は無い。思わず追加で何個か買ってしまった。

メリタ式とメッシュ式は、粉の挽き方や注水が器具に合わなかったのかもしれないが、ちょっと使う気になれない。


11/7 マラウイ ムセセ ゲイシャ種 シティ辺り 180グラム
これも深めに焼こうとしたが、ちょっと足りなかったか。ムセセの覚醒力はチャニアに比べてやや弱い感じ。









10/31 ネパール ヒマラヤンスノー・カスキ 170グラム シティ辺り。
珍しく、ネパールの豆が見つかったので買ってみた。カスキというのは地域名。
豆はモカのように小さく、インドモンスーンのように白い(あれほどではないが)。クズ豆は全くといっていいぐらい無く、焼きムラもほとんどない。シナモン、ミディアムあたりから均一に焼ける。

で、味は?

(追記)味はごく普通のマイルドなコーヒー。酸味と苦みが仄かにあって口当たりも良い。香りに僅かにスパイシーな風味がある。


10/30 マラウイ ゲイシャ種 チャニア 180グラム シティーからフルシティ
前2回で焼いたものと同じ袋のものなのだが、深めに焼いたら、全く違う味がして驚いた。非常に甘い。まるで角砂糖を舐めた時のように軟口蓋に甘さが張りつく。
ほんとに驚いた。浅めで焼いた時には味はほとんど感じなかったのだが。しかも、酸味、苦味もあって、美味い。2杯立て続けにいってしまった。
ひょっとして、ゲイシャ種焙煎の心髄を見つけたのか(^_^;)。しかし、豆は種よりは地域の影響を受ける気はするが。思わず、多めに追加注文。最近やたらに色々と注文してて収拾がつかない状態。

(追記)数日経ったら、甘味は薄らいでいた。ま、甘味なんかいらないが。眠気を覚ますのが目的で飲んでるから。睡眠障害気味の私にとっては、無くてはならない存在。

※この日はカメラの設定を間違えた模様。

10/21 コスタリカ コフィア ディベルサ農園 ゲイシャ種  160グラム ハイからシティ辺り
パナマとの国境に近い農園で栽培されているゲイシャ種ってことで期待の一品(笑)。
この農園は、200種以上のコーヒー種を栽培しているらしく、正式名称も、多様なコーヒーの農園、品種の楽園、とかそういう意味らしい。
マラウイのゲイシャ種と比べて、やや華やかな香りと味を感じる。覚醒力もある。これはいいかもしれない。



10/18 イエメン サナニ 170グラム ハイ辺り
イエメンの首都サヌア近辺の3つの産地から選んだ豆らしい。バニーマタール地方も含む。クズ豆がやや多め。
それなりに高いのだが、飲んだ印象は微妙。まずコクがない、イエメンにしては。香りも、確かにモカ臭はあるのだが、それ以外の要素も大きい。ペパーミント系の香りとか。
疑う訳じゃないが、ほんとにイエメンなのか、とちょっとばかり疑ってしまう(笑)。
ただ、下のマラウイのゲイシャと混ぜてみたら、結構良かった。マイルドでどちらにも感じなかったコクや苦みが何故か出てきてる。不思議なんもんだ。

(追記)数日経って飲んだら、割と普通のモカだった。丁度いいぐらいのモカ臭で、コクもそれなり。


10/13 マラウイ ゲイシャ種 ムセセ農 園 180グラム シティ辺り
8/10のものと同じ。同じマラウイのゲイシャだが、微妙に違う。焙煎した翌日は全く飲めないぐらい暴れてる感じ。数日して安定してきて、花の香りや甘味、酸味が出てくる。
覚醒力はやや弱いかもしれない。ちょっとゲイシャ種には興味引かれ中。





10/1 マラウイ ゲイシャ種 チャニア 180グラム ハイからシティ辺り
7/6のものと同じ。ひょっとして前日のマンデリンと合わせたらどうだろうかと思って焼いた。

(追記)目覚めさせる力が半端なく強い。朝飲めば夜までもつ。生活リズムに影響するぐらい強い。
飲むと、脳の下の方からむくむくと覚醒していく感じ。何か妙な成分でも入ってるのではないかと心配なくらい(笑)。




9/30 インドネシア スーパーG ラジャ・シボルガ 100グラム シティーからフルシティー辺り
アチェ州の海抜1500m近辺の豆から大柄な豆だけを選んだらしい。アチェの豆は非常に好きなんだけど、これはあまりどうということは無かったような。
苦み中心の普通のマンデリンて感じ。ちょっと焼きが足りなかったのかもしれないが。




9/22 ペルー アンデス2000 カトゥーラ種 150グラム シティ辺り
ペルーの2000m以上の高地で作られた豆。ブルボン種から派生したカトゥーラ種のものらしい。
香りは強烈で、ペパーミントやチョコレート系の感じがする。味はスッキリしているが、ボディーはある。
今までの豆では、タンザニアのンゴロンゴロに似てるかもしれない。
いろいろ面白い豆が出てくるので中々新しい品種の探究が止められない。ほんとは特定の豆に限定して飲むのがいいのかもしれないが。

関係ないが、最近、コーヒードリッパーで、カリタのが中々見つからない。近所では全く売っていない。メリタ系の1穴式のばかり。そっちが人気なのかな?
味がドロンとした感じになって好きじゃないんだけどね。


9/16 イエメン モカ・イスマイリー 150グラム シティ辺り
モカの中でも、バニーマタール地区の2200m以上の高地で取れるものらしい。別名、イブラヒムモカ。
クズ豆の割合がやや多めの感じがする。






(追記)モカ臭が極めて濃厚。粉にした段階からはっきり分かる。ただ、重い感じではなく、軽いモカ臭。味はコクはあるが、酸味、甘味は仄かで強くない。喩えて言えば、「熟女B」じゃなくて「少女A」みたいな感じ(古いな ^_^;) 。モカ臭に関しては、熟女Bの方が好み(笑)。
泥臭いのが良いけど、ま、これも良い。


9/11 エクアドル ビルカバンバ シティ辺り 160グラムほど
前回より心持ち深めに焼いた。ただ、味わいは落ちた感じもする。まあ、最後まで美味く飲めたが。味わいが複雑で中々宜しい。








今回より、レンズを変えた。マイクロニッコール105mm、f4。
理由は、55mmだとどうも露出の変化が大きいので。露出というより、光量というのか、連続して撮ってても色合いが変化する。理由が分からなかったのだが、恐らく、真上にある照明が衣服や顔wに当たって、その反射の影響で光量が変化してるのではないかと思ったので。焦点距離は常に最短、f8、シャッタースピード1/60で固定しているのに、色合いが変化するのは、それ以外に理由が考えられない。105mmだと、遠くから撮れるので、その影響は少ないだろうと考えた。55mmだと、かなり近めで撮影する。
条件は前と同じ。isoは生豆で6400、焼いたので、12800。カメラは、ソニーNEX−5。露出は上の通り。


9/5 エクアドル ビルカバンバ 170グラム シティ
ビルカバンバというのは、エクアドル南部にある高地。かつてはインカ帝国の首都になったこともあるらしい。意味は「聖なる谷」とか。世界3大長寿地域の一つ。
まあ、そういう事は別にして中々よかった。はっきりとした甘みのコーヒー。苦みと酸味は適度にある程度。コクもあり、味わい深い。
この半年で飲んだ中ではかなり上位に入る。

(追記)数日経つと、下のコロンビアとは逆に酸味が出てきた。もう少し強めに焼く必要があるかも。


8/25 インドネシア スラウェシ・カロシ 100グラム フルシティー辺り
5/26のと同じ物。前日のコロンビアが単独では飲む気がしないので、合わせるために焼いた。なるべく深煎りにしようとしたけど、ちょっと足りなかったかもしれない。








8/24 コロンビア サンベルナルド種 160グラム シティ辺り
ブルボン種から派生した品種らしい。豆の大きさは非常に小さいのから普通のまで幅広い。飲んでみると、強い酸味と鼻孔に抜ける香り。つまり普通のコロンビアと違わないような。一番好みじゃないタイプのコーヒー(笑)。中南米系のこういうのは好きじゃないからあまり手を出さなかったんだが、品種が違うから良いかもしれないと思ってやいたがやっぱりダメだった。次に焼く時は思い切り深煎りにするしかない。

(追記)3,4日経つと、酸味は抑えられて甘みが出ていて、飲むのには問題無かった。コロンビアハニーという別名は確かに似合っている。ただ、他のスペシャリティコーヒーと大して変わらない味ではある。


8/17 エチオピア イルガチョフG1 コチャレ 170グラム ハイ辺り
今度はやや軽めで焼いたのだが、結果は同じ。微かなモカ臭と、淡い花?のような香り、ほどよい酸味と甘味。
特にそれ以上のものは感じなかった。

食後に飲むにはいいかもしれないが、そういう習慣はないし。普通は食後はお茶か水(笑)。日本人は一般的にそうじゃないかと思う。ラーメン食ったあと、コーヒーを飲む気はしない。

この豆はコーヒー単体で飲むには弱い気がする。ま、最近のスペシャリティコーヒーはみんなそんな感じではあるが。やっぱりモカは、イエメンだなあ。

(追記)やはり香りに特性があるのかもしれない。チョコレートのような甘い香り。これに価値を見いだす人もいるんだろう。しかし、コーヒーに甘い香りを求める事もないと思うんだが。
(ナチュラル精製のものと間違えてたが、ウオッシュト)


8/10 マラウイ ゲイシャ種 ムセセ農場 160グラム シティからフルシティ辺り
下の7/6のものとは別の農場のもの。北部のムジンバ村産。軟口蓋から鼻孔に向かうアロマは同じ。味わいは固い感じがする。

(追記)数日経つと、酸味がほどよく出ていてそれなり。






7/27 エチオピア イルガチョフG1 コチャレ 170グラム シティ辺り
シダモの産地の更に高地がイルガチョフ。豆が非常に小さい。
いわゆるモカ臭は薄い。何か花のような良く分からない香り。良いかと言われれば、?(笑)。私としてはモカ臭の方が良い。
鼻孔に抜けるアロマはモカ同様、味は酸味と甘味が豊か。
(ナチュラル精製のものと間違えてたが、ウオッシュト)



7/23 エルサルバドル ブルボン種 ナチュラル精製  170g フルシティ辺り
うっかり2ハゼに入ってしまった。
確かにナチュラルらしく、薄皮が残っていて、焼くときにかなりチャフが出る。
1日経って飲んだが、あまり何も感じない。よくある味かな、というところ。
ただ、香りは軟口蓋方向に行くから、眠気覚ましにはいい。
((追記)酸味、苦み、甘味と軟口蓋に向かう香り。悪くはないけど特に特徴も感じない。




7/17 ガテマラ パカマラ種 カスカハル農園 170g シティ辺り
マラゴジッペと、ブルボン種から派生したパカス種をかけあわせた品種らしい。コーヒー業界はちょっと信用ならない面があるので、よくわからないが。豆は巨大なのから小さめのまで、かなり幅広い。スクリーニングはやっていないのか。
味は、悪くない。
レストランで、最後にこれが出てきたら、感動するかもしれない。強いが穏やかな酸味と甘味、鼻腔に抜けるアロマ。全然悪くない。しかし、コーヒーを飲むことのみを目的とした場合、何か拍子抜けの感じはする。昔のガテマラでいいんだけど。



7/8 パプアニューギニア ピーベリー 180グラム シティ辺り
まあ、それなりというか、特に個性は感じなかった。やさしい感じの酸味と甘み。最近のスペシャリティコーヒーにありがちな味。









7/6 マラウイ ゲイシャ種 チャニア 120グラム シティー
最近話題の豆、ゲイシャ。評判のパナマ産はあまりに高すぎてとても買えないので、マラウイ産で我慢、というかちょっと体験してみた。
北部のミスク地区、チャニア村産。「フィリルア」(山の花)とも呼ばれるらしい。
こちらは平均的な価格、むしろ安いぐらい。本家のパナマのはブルーマウンテンの2倍にもなるみたいだが。
豆はやや小さめで、丸っこい。所が焼くと、かなり膨張して中南米産の大柄豆並になる。
1日経って飲んだが、かなり強いアロマがある。軟口蓋から鼻孔にかけて、柑橘系のような香り。朝起きてボーッとしてる時に飲んだが、何口か飲んだらすっかり目が覚めてしまった。それほど強い。
味は??? 何も感じなかった。甘みも苦みも酸味も。ただ、ボディーはある。


7/1 モカ・マタリ ウオッシュト 80グラム シティー辺り
昔買ってた豆の最後のもの。これで全部使い切った。問題のマタリのウオッシュト、マタリに水洗式は存在しないらしいが。
香りは弱いが、ま、それほど悪くない。







6/27 ペルー HG 110グラム フルシティー辺り
これもずっと昔に買っていた、ペルーの最後の残り。マイルドでコクがあるのはいつものペルー。イルガチョフと混ぜると結構いける。









6/25 ハワイ コナ 130グラム シティ
相当な昔に買って放置していたコナの最後の残り。変色しているが(笑)、焼いたらちゃんとした色になるし、味もそれなりに悪くない。
豊かな味わいで香りも高く、酸味もある。香りは軟口蓋から鼻孔にかけて。焼いた翌日に飲んだが、まだ味が落ち着いてない感じもある。




6/18 エチオピア イルガチョフ G2 150グラム シティ辺り
これは、割と上手く焼けたかも。火力は弱めの方がよい。モカはイエメンの方がいいが。









6/14 ボリビア カラナビ・カラスコ
 ミディアム70グラム シティ70グラム
これは、半分浅め、半分深めで焼いた。前に焼いた時深すぎて味が飛んだような気がしたので、二つに分けて実験。これは確かに浅めが美味かった。ふくよかな香り、上品な甘みと苦み。但し、生青い感じは、というか、十分熱が通っていない感触は残る。深い方は、何か味がもぬけの殻状態。上品さだけが残った感じ。ま、軽く飲むのにはいいかもしれない。










6/13 イエメン バニーマタル 100グラム シティ辺りか
最近不調。いつも深めに焼いてたので浅めに止めようとして失敗。これもちょっと早かったか。甘い香りが立ち上った所で慌てて止めてしまった。若干浅かった。
生青い感触が好きではない。






6/8 インドネシア ロングべりー 130グラム
最近の失敗を取り戻そうとやや深めに。しかし、この豆はムラ焼けする。
画面の明るさが大きく変動するのも悩みの種(笑)。条件一定なのだが。
味はまあまあといった所。







6/2 ハイチ ブルーパインフォレスト 130グラム
これもやや浅めにやいたが、やはり浅めは自分には合わない。










6/1、6/3 インドネシア ビッグアチェ 140グラム

うっかり同じ豆を続けて焼いてしまった。しかも浅めにやいて失敗。

で、焙煎し直し。
ミディアムないしハイだったのを、シティないしフルシティーに。あまり美味くなかった。


この日から、露出をまたもとに戻して、f8、1/60と、前日より一段
暗くした。これが数値的には適正露出。ちょっと暗いが。難しいもんだ。






5/28 インドネシア ビッグ・アチェ 100グラム シティからフルシティ辺り
火をやや弱めにしてなるべく丁寧に焼いた。
これは美味かった。苦み酸味甘味それに香りと充実していて、重厚でコクがある。アチェは今のところ自分にとってはベストの豆の一つ。
非常に良い。








5/26 インドネシア スラウェシ・カロシ 100グラムほど シティーからフルシティー辺りか
いわゆるトラジャコーヒー。かつての好きなコーヒー豆のベスト4の一つ。最近は各種スペシャルティーブランドが出てきていて、どれを選んだものか迷うが。
トラジャというのは、セレベス(スラウェシ)島に住む民族名、ひいてはその地域名。カロシというのはさらに小地域の名称。
一方マンデリンというのは、スマトラ島に住む、やはり民族の名称。コーヒーを栽培し始めたと言う事で、スマトラ島産にはこの名称がつけられたらしいが、豆を持ってきたのは、多分オランダ人だし、農園を経営してたのもオランダ人だろう。どういう立場だったのか。最近は、国名+小地域名(あるいはグレード名など)の呼び方になったので、昔風の名称が廃れていく傾向にあるのは、ちょっと惜しい気がする。コーヒーぐらい、伝説名で飲んでもいいんじゃないかと思うが。
(追記)今ひとつだった。どうも火が強すぎて、十分焼けてないか、ムラが出てるせいか。早く済ませようとして強めにしてしまってる感じ。
(追記)二日経って飲んだら味は安定。しかし、かつてのような美味さは感じなかった。


5/24 エチオピア ハラー・ロングベリー 100グラムほどシティー辺りか
天日干しらしい。やや長めの豆。ただ、味は普通のエチオピアだと思う。下のイルガチョフより、若干コクがある気もするが、イエメン産程じゃない。香りオンリーみたいないな感じ。










5/20 タンザニア ンゴロンゴロ 100グラムほど シティーからフルシティー辺り
ンゴロンゴロというのは、タンザニア北部にある巨大なカルデラの事らしい。いかにもアフリカ風名称。1ハゼから2ハゼまでの時間が短くて焦った。火が強すぎたのか。焼きムラが出てしまった。お腹の調子が何となく悪くてボーッとしてたせいかも、

(追記)ペパーミント系の香りが強くて非常に個性的。甘み酸味苦みもあり中々良い。香りは軟口蓋から鼻孔にかけて来る。
なんだか似たような名前があったなと思ってたら、ロンゴロンゴってのを思い出した。イースター島に残る古代文字の名前。未解読と言う事で有名だったが、西洋人目当てに作られたインチキ文字だとかいう話。


5/14 インド モンスーン 100グラムほど ハイ辺り
インドの豆は初めて。異様に色が白く、平たくて大きいので、まるで麦の粒のよう。ピントが合わせ辛くて参った。

(追記)独特な味わい。一口飲んだ瞬間に驚いた。まろやかな甘味と酸味、鼻孔に抜ける香りとマイルドさ。それらが一気に来る。しかも不思議な事に、口腔内の前半分だけで味わってる感じ。こういうのは初めての経験。香りもちょっと他とは違う。香りを表す語彙を知らないので、何とも言えないのだが、何かモワッとしたというか(笑)。
この豆は乾燥させたあと、日陰で何週間も風にさらすらしい。モンスーンという愛称の由来。その間に色も抜けるのだろう。若干藁のような臭いもする。もっと飲んでみないと分からない。
下のマラゴと並べると焼き色の違いははっきりしていて、焦げ茶とういうよりは茶色。ハイあるいはミディアムだと思うのだが、写真だと同じに見えるのが不思議。


5/14 ニカラグア マラゴジッペ 80グラム シティー辺り
また昔買ってた焙煎済みのが出てきたので再焙煎。なんでこんな豆を買ったのか、またこういうのを売ってたのか、ちょっと不明。マラゴジッペだけあって、豆は大きい。焼きすぎないよう注意した。

(追記)昔飲んだマラゴジッペの記憶が蘇ってきた。全体的にのんびりぼんやり、鄙びた感じで、鋭さ強さと言ったものがない。バランスは取れていて落ち着いた印象はある。喩えて言うと、プロレスのジャイアント馬場(笑)。決してアントニオ猪木ではない、というのか。あと産地の影響か酸味はある。マラゴジッペのファンというのが世の中にはいるそうだが、どこを好きになっているのか今ひとつ分からない。
香りはハイチのように軟口蓋に向かうので、脳神経が刺激される印象がある。


5/11 インドネシア アチェ・ロングベリー 140グラムほど シティー辺りか。
これも水洗いしての焙煎。ただし、うっかり洗ってから一日おいてしまった。水分を吸収するだろうから、あまり良くないか。焼きムラも出て結果が心配。

(追記)洗わないのと比べてどうか、、、、、ちょっと不明。特に良くなった感じはない。
(追記)最高に好きな豆なんだが、今ひとつだったかなあ。


※ 露出が暗いので、一段上げる事にした。f値5.6、シャッタースピード60分の1、iso値は生が6400、焼いたのが12800、ストロボ無し、ニコンのマイクロニッコール55mmf3.5、ソニーのNEX-5


5/10 インドネシア バリ神山 100日グラムほど ハイからシティ辺り
一部で行われている、水洗いしてから焙煎というのをやってみた。

(追記)すっきりさっぱりしていて、飲み物としては中々良かった。ただ、さすがに焼くのに若干時間がかかった。




5/7 エチオピア イルガチョフG2 100グラフほど ハイ辺りか
ペルーとブレンドしようと、香り、酸味のイルガチョフを焼いた。浅めのつもり。暗く写ってるが。

(追記)ペルーのボディーとコクに、イルガチョフの酸味、香りがぴったりあって美味かった。一日で4杯も飲んでしまって、限度一杯。その代わり、糖類の多いペットボトル系やジュース類は飲んでないので、健康には良いだろう。


5/5 ペルー HG 150グラフほど、シティ辺りか
これも昔買ってたものを放置していたもの。レッドマウンテンがちょっと駄目だったので、急遽焙煎。

(追記)香りは無かったが、コクと苦み、マイルドな感触があってそれなり。






5/4 ケニア レッドマウンテン 100グラムほど シティ辺り
昔は、ケニアと言えばキリマンジャロということだった(と思う)が、今はコーヒー豆でキリマンジャロはタンザニア産を指すらしい。キリマンジャロの山自体が、ケニアの南、タンザニアとの境界からややタンザニアに入った所にあるからか。ケニア側の山麓でもコーヒーは作ってるらしいが。レッドマウンテンというのは、ケニアの中央部、ナイロビの北にあるケニア山で採れる豆につけられた名称。今まで飲んだ事は無いが、キリマンという事で入ってきていたかもしれない。酸味が特徴らしい。
〜山というのがコーヒー豆の名称には氾濫してるが、必ずしもブルマン、キリマンにあやかったわけでもなく、熱帯の高地で良質の豆が採れるせいだろうと思う。

(追記)何だか美味くなかった。香りは無いし、酸味もコクもない。こちらの味覚嗅覚がおかしくなってるのか。枯れた藁のような臭いがした。前夜の酒と餃子のせいかも(笑)。
(追記)二日経って飲んだら、酸味は適当に出てた。変な香りも無くなってた。落ち着くのに時間が掛かる豆なのかも。


4/30 インドネシア ワハナ 100グラムほど シティ辺りか
いわゆるマンデリンの中で、他のような一部水を使う方式じゃない、全て天日による完全な乾燥式による精製方法の豆らしい。収穫期と雨期とが重なるため、上を透明な屋根で覆って乾燥させるとか。ワハナというのは農場の名前。

(追記)強い甘味と、いくらかの酸味と苦み、とりわけ馥郁とした香りが印象深い。モカのように鼻孔を満たす。チョコレートのようにも思える。上品な感じで、あまりこういった方向性は好きではないが、非常に個性的で貴重なものではないだろうか。


4/28 ハワイ・コナ ピーベリー オールドクロップ 140グラムほど、ハイからシティ辺りか。
オールドクロップと言っても大分前に買っていたのを放置していただけのもの(笑)。放置しすぎて駄目なような気もする。焼きはある程度は上手くいったか。

(追記)強い酸味と香りがあって、ハワイコナらしさは失っていなかった。感覚的には、軟口蓋から鼻孔にかけて全体が香りを感じるような。ハイチや、モカマタリ共々、強い個性が良い。コクもある。


4/26 イエメン バニー・マタル 100グラムほど、シティからフルシティー辺りか
いわゆるモカマタリの本家本元の豆。日本で言えば、魚沼産コシヒカリのようなもの。モカにしては、ほとんどクズ豆は無く、一粒も棄てなかった。昔のモカは棄て始めるとキリが無かったものだが。ブランドとして育てようという事なのか、あるはずのクズ豆は全部ピッキング済み。ただ、焼いてみたら、やたらに焼きムラが出た。豆の特性なのか、焼き方が悪いのか、あるいは、小沢無罪判決でボーッとしてたせいなのか(笑。

(追記) モカ臭はしっかりあり、味はコクがあって濃厚。なかなか良い豆だった。これは良い。

※ モカのおさらい
コーヒーの創世記、16世紀から18世紀辺りにかけて、イエメン産とエチオピア産のコーヒー豆はイエメンのモカ港から出荷されていたらしい。それでモカと総称された。紅海を挟んで気象も似ていて、似た味の豆が採れたから、それで問題なかったらしい。
区別する時は、エチオピア産はモカ・シダモとか、モカ・ハラーなど、イエメン産は、モカ・マタリと、地域名をつけて呼ばれた。そのマタリの語源になったのが、このバニーマタル地域。

で、業界の詳しい事は知らないが、エチオピア産は等級付けや生産地域などで区別されて呼ばれるようになったのだが、イエメン産は、従来通り適当で、イエメン全土のものをまとめてマタリと言ってたらしい。今でもまともな等級付けは無いとか(だが、最高級品とされたモカマタリNo9ってのは何だったんだろう?)。地域分けさえされておらず、色んな地域のものをまとめてマタリとして出荷していたらしい。まあ、そういうわけで、品質も安定しなかったのだろう。

ただ、最近は他と区別化してブランドにしようとしてるのか、地域を選別して、バニーマタル、とか、さらに、その中の(?)ホワイトキャメル、なんてネーミングで売ってる。どこまで信じていいのか分からないが。この豆も、見た感じ、ほんとに天日干しなの? と疑いたくなる面もある。下の、4/8のウオッシュトも、多分エチオピア産か何かだったのかなあと(色が黄色いのは、ずっと放置してた為(笑))。
あと、こういう選別に掛からない豆は、モカ・クラッシックとか言って売ってるらしい(ものは言い様(笑))。

だけど、まあ、あまりこういう事を追及してもしょうがないという気もする。中南米産のように、豆の大きさとクズ豆の混入率で等級分けしたって味気ないし、別にそんなに美味いとも思わない。
どんな形であれ、モカはモカ。とにかく美味い(そうでないのもあるが)。中南米産のような、優等生的な味じゃなくて構わない。この味で行ってほしい。


4/22 マンデリン 焙煎済み市販品100グラフ、フレンチロースト辺りか
これも、ずっと昔に袋入りのを買って開封もせず放置していたもの。勿体ないから再焙煎して飲む事にしたが、やはり焼きすぎてしまう。2ハゼが聞こえるまで焼いたのだが、一度焼かれてるから、多分それはかなり深い状態なんだろうと、終わってから気が付いた。元はミディアムっぽい色ではあったが。どうしても音に頼ってしまうのがまうのが、いけない。

(追記)これだけじゃ飲めないので、、ハイチと適当にブレンドしてみたら、これが結構良かった。まったりとしていて、それでいて口当たりも(略。実際、相反する性格のものなので丁度良かった。普段ブレンドなんてまずしないんだけど。


※ 他のサイトをみてたら、ホットエアーガンなるもので焙煎をしてる話があったので、試しに買って使ってみたが、1500wでも弱くて使えない。容器などに工夫がいるのだろうと思うが。もしかしたら、粉で買って放置していたもの(笑)に使えるかもしれない。取りあえず、湿気を飛ばすだけでも飲めるはず。何かメッシュか、深い容器にいれて、粉が飛ばないようにして熱風を当てるとか。うっかりコンビニなんかで気の迷いで買ってしまった粉ものが残ってるから試す価値はあるかもしれない。


4/20 ハイチ ブルーパインフォレスト 110グラムほど ハイからシティーの辺りか
海抜1000mの松の木の樹林帯で採れる豆らしい。
綺麗でやや大きめの豆。多分ハイチは香りがポイントだろうと思って、浅めに焼いた。

(追記)強い香りと、ほんのりした甘み、酸味を感じる。これも上品な味わいだが、香りで眠気が醒めるから朝のコーヒーにはいいかもしれない。
(追記)モカなんかは、鼻孔に抜けるアロマを感じるのだが、ハイチはそれはなく、軟口蓋から脳神経を直接刺激する感触がある。だから、朝これを飲むとハッキリ目覚める(笑)。どういう化学成分の関係かしらないが、面白いものだ。口当たりはあっさりしていてそれはそれで悪くない。



4/18 インドネシア バリ神山 110グラムほど、やや浅め(シティー辺りか)
バリ島の活火山、バツール山の高地で採れるらしい。天日干しとか。

(追記)甘味と香りがいい感じに出てると思う。割と上品な雰囲気。パンチが無くてもの足りない気もする。







※ 撮影してて気付いたが、写真の画面の中での、豆とバックの白紙の面積の関係で露出が変化し、色合いが写真毎に違ってしまってた。これじゃ参考にならないので、撮影条件を固定する事にした。
絞りf8、シャッタースピード60分の1、ストロボなし、電灯のほぼ真下、iso値は、生豆の方が6400,焼いた豆の方は12800。レンズは、ニコンの昔のマイクロニッコール55mmf3.5、ボディーはソニーのNEX−5にアダプター。


4/16 エチオピア イルガチョフG2 100グラフほど、やや浅め
近年出回り始めたブランドらしい。シダモと呼ばれた地区の更に高度地域にあるとか。水洗式。早めに火から下ろしたので、ミディアムからハイの辺りだと思う(よく分からないが)。写真だとシティ以上みたい。

(追記)モカの香りがしっかり出ていて良かった。飲み口は水洗ものらしくスッキリ系。ただ、腰はあるし悪くない。これはファンになりそうだ。モカの香りというのは良い物だ。某CM風に、「やっぱいいわ、モカ」(^.^)
(追記)淹れる量を増やすと、モカ臭が濃厚に出る。それはいいのだが、味はずっとあっさり系。透明に透明を重ねても透明なまま、みたいな感じ。欧州で先に人気が出たらしいが、こういうのが好みなのかな。


4/14 ボリビア 100グラムほど。やや深め。
中南米の豆は基本的にあまり好きではないが、ボリビア、ハイチ、ジャマイカ辺りは別。以前飲んだボリビアは甘みが強かった。2ハゼに入ってしまったので、どんな味になるか分からないが、楽しみ。

(追記)全体的に淡泊で、甘みも酸味も苦みも薄い、というかほんわかとした感じ。何かの花のような香りもする。コーヒー界のジャスミン茶か。お茶代わりに飲むには良いのかもしれないが、あまり好みの方向ではない。もしかしたら焼きすぎたのかもしれない。



4/11 インドネシア・アチェ・ロングベリー 80グラムほど やや浅めか
名称の内、どこまでが公的に規格化されたものかしらないが、最近は非常に細かなネーミングがされている豆が多い。これも、商品説明にあったものはもっと細かかったと思う。4/4のものと比較すると、確かにやや長く、緑色が濃い。採れて間もないのかもしれないが、詳しい事は分からない。水分含有量が多いのか、若干ムラ焼けになってしまった。

(追記)酸味、苦み、甘みなどが渾然としていて香りも良い。上品な感じではなく、泥臭く腰が強い味。とても好みだ。




4/10 ハワイコナ・オールドクロップ  90gほど 中煎り
自分の場合の煎り方の表現が、標準的な言葉と違ってるのに気付いた。自分に取ってのミディアムは、普通にいうシティーからフルシティー辺り、つまりやや深煎り、2ハゼにかかるかどうかの辺り。浅煎りは普通に言うとミディアムからハイの辺り、1ハゼ完全終了の辺りだと思う。普通の浅煎りなんて論外。生焼けみたいで気持ちが悪いし。試す気にもならない。ただ、自己流で行き当たりばったりで適当にやってるから、まあ、焼き加減なんて、どうでも良い事ではあるんだが。

(追記)オールドクロップだけに、コナ特有の尖った香気は無く、柔らかな酸味が口腔内に広がる感じ。鼻孔に抜けるアロマは余りない。こういう方向性はあまり好きではないが、それなりに良いのかもしれない。


4/8 モカ・マタリ・ウォッシュト  60gほど やや浅め。
ウオッシュトだけあって、いわゆるモカ臭は薄く、バランスが取れてる味。ま、それはいいのだが、ネットで検索すると、モカマタリにはウオッシュトなるものは存在しないらしい(^_^;)。全て天日干しだとか。一体どうしたことか。
買ったのは、かなり信用の置ける店で、結構高かったのだが。マタリじゃなくてエチオピアのシダモとかだったのだろうか。しかし、袋にはしっかりとマタリの文字が。
昔飲んだ強烈な発酵臭のマタリを久しく飲んでない気がする。
陶然とするような香りだった。あの香りをもう一度味わいたいものだと、ネットでそれらしいものを注文。しかし、昔からマタリは不安定ではあった。全然だめなのにも結構当たった。

(追記)鼻孔から額辺りにかけて感じられるアロマが、やはり豊かで幻想的な雰囲気がある。


4/4 インドネシア・アチェ  100gほど。
  ミディアムで良い感じに焼けた。粒が大きくて、まるで中米産のよう。禁断の同日飲み。味はまだ良く分からないが、バランスが取れてる事、香りの良さ、鼻への抜けの良さがある。ジャマイカに近いかも。

 (追記)一日経って飲むと、苦み中心の豊かな味。香りも良く、いくらか甘みも感じられる。







4/2 モカ・マタリの焙煎済みを発見。50gほど。棚の奥で(笑)。
  ずっと昔に専門店で焙煎したのを購入したが、不味くて?残していたもの。良く覚えていないが、美味しかった記憶は無い。コーヒー専門店でも保管状態が問題。再焙煎する形になったが、やはり焼きすぎて、味が飛んでしまって、どこがマタリ?状態。
 (追記)味、香りは飛んでるが、舌触りは滑らか、コクがあってまあまあ。

3/29 ペルー 40gほど。久しぶりに焼いたので焼きすぎ。フレンチロースト状態。味も不明。


昔やっていた、生豆の焙煎を再開。この10年ほどは豆で購入するのさえ止めて、粉状態で購入したり、酷い時にはインスタントだったが、やはり気持ち良く健康的に毎日を過ごすためには(笑)、焙煎しないと。新鮮な、良い香りのコーヒーを飲むと、しばらく頭が別世界に行ってしまう心地になれる。
コーヒーの肝は、新鮮さ。これに尽きる。

この数週間は、近辺の駅に焙煎専門店をいくつか発見して、試しに買ってたが、今いち。
ミルも手回し式を使ってたが、電動式のを購入したりしていて、遂に焙煎も再開と。
道具は、手網とガスコンロ。最廉価な手段。



 
kifuruの珈琲焙煎日記