声楽のレッスンの記録  H24/12/25更新            

 色が変わっているところは、MIDIファイル、又はyoutubeにリンクしていますので、クリックすると演奏が始まります。
 このページのMIDI演奏のファイルだけをまとめたページ(一部カラオケバージョン付き)もあります。
  (MIDIファイルや歌詞などの文章のコピーは著作権上の問題がありますので、禁止します。)
 
  
※ MIDIファイルは、MP3形式に変換してあります。




    新年分から、ブログに移動しました。>http://kifurublog.blog.fc2.com/




H24年12月25日


ヴォルフ「歌曲選集1」より

  メーリケの詩による歌曲集
    旅先で-Auf einer Wanderung
    園芸師-Der Gartner
・・・これも普通系。あえて言えば旧制高校の寮歌みたいな、歌声集にあるような。
    真夜中に-Um Mitternacht
・・・これは分かるような、はたまた良く分からないような。
    古画によせて-Auf ein altes Bild
・・・シンコペーションがきついかな。綺麗な雰囲気ではあるが。  
    眠れる幼な児イエス-Shlafendes Jesuskind・・・これは分からない系
    少年とみつばち-Der knabe und das Immlein
・・・NHKみんなの歌にでもありそうな曲想。中間部とか。
    隠棲-Verbogenheit
・・・普通に良い曲。youtubeにもやたらにある。ディスカウに、ビョルリンクのライブに。    
       ロッテレーマンとか。ナサニエルアダムスって人の歌がテンポ的には好きかな。あまりゆっくり歌われると駄目。
       中間部の四分音符の同音での4連続音を重々しく響かせて欲しい。重く沈みまた高揚するってのがいい。

年末ということで、冗談でベートーベン第九のバリトンソロを少し。
年賀状出してほっと一息。




H24年12月20日


ヴォルフ「歌曲選集1」より
  メーリケの詩による歌曲集
    厭くことを知らぬ恋-Nimmersatte Liebe
    散歩-Fussreise
・・・至って普通な曲。不思議なくらい。自治体の何かの啓発用の歌みたいな。
    エオリアンハープに寄す-An eine Aolsharfe
    隠棲-Verbogenheit
    春に-In fruhking




H24年12月12日・・・最近低音が妙に出るんだが、ちょっと心配(笑)。上は同じぐらいだから、別に問題ないとは思うが。


ヴォルフ「歌曲選集1」より
  メーリケの詩による歌曲集

   癒えたものが希望に寄す歌-Der Genesene an die Hoffnung
   少年鼓手-Der Tambour
   もう春だ-Er ist's
   出会い-Begegnung
   隠棲-Verborgenheit

   古画によせて-Auf ein altes Bild




H24年12月7日


ヴォルフ「歌曲選集1ー男声用」より
  メーリケの詩による歌曲集

   隠棲-Verborgenheit・・・とりわけ個性のある歌ではないが、まとまってて分かりやすく楽しい。

マーラー「24の歌曲volume4」より
   私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
   美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
   私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
   真夜中に Um Mitternacht


楽譜を忘れて、パソコンに入れたpdfファイルで歌った。とは言え、操作になれていなくて、なかなか大変ではあった。
マーラーは、やっと身に付いてきた感じ。理解するのに時間が掛かった。歌い始めてから2年半。音楽というのはなかなか難しいものだ。




H24年11月30日



ヴォルフ「歌曲選集1ー男声用」より

  メーリケの詩による歌曲集

   眠れる幼な児イエス-Shlafendes Jesuskind・・・これもわかりにくい曲ではある。

   祈り-Gebet
  ゲーテの詩による歌曲集
   花の挨拶-Blumengruss
   自然の現象-Phanomen
・・・分かるような分からないような。ゆっくりしたテンポが合うのか。
  青年時代のリート
   ...に寄す-An...
・・・変わったタイトル。
  メーリケの詩による歌曲集
   隠棲-Verborgenheit

   春に-Im Fruhling

先生が持ってるのは、女声用で、かつ高声用。私のは男性用で中声用。共通してる曲がかなり少ない。音程調整の為に時折楽譜を交換して歌っているので、書き込みが出来ず、どの曲をやったか忘れるはめに(笑)。何しろ調性がはっきりしないので、後で楽譜を見ても、さっぱりメロディーが思い出せない。



H24年11月21日


ヴォルフ「歌曲選集1ー男声用」より

  メーリケの詩による歌曲集

   隠棲-Verborgenheit・・・平明な曲だがなかなかの名曲。ややトスティ風。
   春に-Im Fruhling・・・長すぎて一回でパス(笑)
   古画によせて-Auf ein altes Bild・・・印象派風というか前奏はラベルの小品にでもありそう。シューマン風味もある。
                シンコペーションが多用されていてつまずきがち。
   眠れる幼な児イエス-Shlafendes Jesuskind・・・三連符+タイという一番いやなのが頻出。

ヴォルフはよくマーラーなどと並べられるが、マーラーと違って根底にあるのは健康な感覚だと思う。マーラーは現代風に病んでるが。ほんの数曲歌った感想だが。




H24年11月16日


ヴォルフ「歌曲選集1ー男声用」より

  メーリケの詩による歌曲集
   出会い-Begegnung
・・・超半音階的、嫌いではないのだが・
   飽く事を知らぬ恋-Nimmersatte Liebe
・・・割と普通かな
   エオリアンハープに寄す-An eine Aeolsharfe
・・・一見楽そうだが、3連符や拍子系がやや難
   隠棲-Verborgenheit
・・・これも若干普通め




H24年11月9日


マーラー「24の歌曲volume4」より、高声用と低声用で

   私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
   美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
   私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
   私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
   真夜中に Um Mitternacht

   少年鼓手 Der Tamboursg'sell



H24年11月2日


マーラー「24の歌曲volume4」より

   私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
   美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
   私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
   私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
   真夜中に Um Mitternacht


休み明けにいきなりマーラーはきつかった(笑)。しかも第4集。「マーラーかヴォルフをやりましょうか」と言われて最初に見つかった第4集を持っていったのは私なんだが。しかも先生の方も高声用の楽譜しか最初は見つからず、苦しい事(^_^;)。私のも何故か高声用。時々移調して弾いて貰ったが。
しかし、「真夜中に」は実に巨大な壁(笑)。二分音府が一泊で、5拍子とか6拍子が出てくるから、数えてる内にわからなくなる。Liebst du のガラス細工みたい微妙な半音階もガラガラ壊れてたような。



体調の関係で半年ほどお休み。体調と言っても、睡眠中枢がおかしくなったわけだけど。目覚まし作用の強力なコーヒー豆が見つかったので再開(笑)。



H24年5月30日



モーツァルト歌曲集より

   21.別れの歌-K519,Das lied der trennung

   24.クローエに-K524,An Chloe
   23.ラウラに寄せる夕べの想い-K523,Abendempfindung an Laura
   27.小さな紡ぎ女-K531,Die kleine Spinnnerin



H24年5月23日


モーツァルト歌曲集より


  4.顔では静かに微笑みつつも-K152,Rident la calma
  6.寂しい森で-K308,Dans un bois solitaire
  8.満足-K349-Die Zufriedenheit

 21.別れの歌-K519,Das lied der trennung



H24年5月17日


モーツァルト歌曲集より

  1.歓喜に寄す-K53,An die Freude・・・12才の頃の作らしいが落ち着いた曲。途中の短調や三連符が味わい深い。
  3.フリーメーソンヨハネ支部の儀式に寄せる歌-Lobgesang auf feierliche Johannisloge・・・佳曲。16才の作。
    (別名 ああ、聖なる絆-O heiliges Band.ペータース版ではこれで入ってた)。
  4.顔では静かに微笑みつつも-K152,Rident la calma・・・10代後半の作。装飾音符をつけて歌う練習。
  8.満足-K349-Die Zufriedenheit・・・20代半ば。
  9.愛するツィターよ-K351,Komm,liebeZither,komm・・・20代半ば。マンドリン用の単旋律の伴奏が付いている。




H24年5月8日


モーツァルト歌曲集より


   22.ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時-K520,Als Luise die Briefe ihres ungetreuen Liebhabes verborannte
   23.ラウラに寄せる夕べの想い-K523,Abendempfindung an Laura・・・名曲だなあ。
   24.クローエに-K524,An Chloe
    4.顔では静かに微笑みつつも-K152,Rident la calma
    5.鳥たちよ、毎年のように-K307,Oiseauxsi tou les an
    6.寂しい森で-K308,Dans un bois solitaire

   17.すみれ-K476,Das Veilchen




H24年4月23日


モーツァルト歌曲集より

フリーメーソン関連の続き。実態が良く分からないが、なんなんだろう、この組織。

   33.無限な宇宙の創造者を讃めたたえよ-Die ihr des unermesslichen Weltalls・・・長いし、難しい。
   付録 二つのフリーメーソンの歌
       a.フリーメーソン支部開設に寄す-Zur Eroffnung der Meisterlose

       b.フリーメーソン結社員の仕事の終了に寄す-Zum shluss der Meisterbeit
      なぜ付録の方に入ってるのかと思ってたら、途中から三重唱になっていた(笑)

   22.ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時-K520,Als Luise die Briefe ihres ungetreuen Liebhabes verborannte
 




H24年4月19日


モーツァルト歌曲集より

先生が主に使ってるのはペータース版、私のは全音版。収録曲や掲載順は大体同じなのだが、なぜか、ペータース版には、フリーメーソンや宗教、軍事関連の歌などで抜けているのがあった。その分をまとめてやることに。

   3.フリーメーソンヨハネ支部の儀式に寄せる歌-Lobgesang auf feierliche Johannisloge
        静かで厳かな雰囲気の中々好ましい歌。歌詞が20番まである。
   7.2つのドイツ語教会歌-K343.Zwei deutsche Kirchenlieder
     1.神の子羊-O Gotteslamm
・・・コラール風の、何か個人的には懐かしい印象を受ける歌
     2.エジプトより-Als aus Agypten
  10.大いなるものの栄光に感謝する-K392.Verddankt sei ed dem Glanz der Grossen
  13.旅する結社員に寄す歌-Lied zur Gesellenreise
       伴奏に旅を象徴するのか、主旋律とはあまり関係ない速いパッセージがあって、ちょっとびっくりする。
  28.出陣の歌-K552.Lied beim Auszug in das Feld





H24年4月11日


モーツァルト歌曲集より


   29.心のなかによろこびが-K579.Un moto di gioja
   30.春へのあこがれ-K596.Sehnsucht nach dem Fruhlinse
   31.春-K597.Der Fruhlinse
   32.子供の遊び-K598.Der Kinderspiel
   付録9.子守歌-K350.Wiegenlied
・・・偽作と言われてる歌




H24年4月6日


モーツァルト歌曲集より

   25.小さなフリードリッヒの誕生日-K529,Des kleinen Friedriches Geburtstag
   26.夢の姿-K530.Das Traumbild
   27.小さな紡ぎ女-K531,Die kleine Spinnnerin
   29.心のなかによろこびが-K579.Un moto di gioja




H24年3月30日


モーツァルト歌曲集より

   22.ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時-K520,Als Luise die Briefe ihres ungetreuen Liebhabes verborannte
         
劇的。シューベルトというのとも違う。もっと激しい。
   23.ラウラに寄せる夕べの想い-K523,Abendempfindung an Laura
・・・名曲。歌詞も良い。モーツァルトの曲の中でも秀逸では。
          前曲が一瞬の感情を切り取った歌だとすると、総体的な歌。バーバラボニーのが良かったかな。オージェのも。
   24.クローエに-K524,An Chloe・
・・アリアか、あるいは何か器楽曲でありそうな曲想。
   25.小さなフリードリッヒの誕生日-K529,Des kleinen Friedriches Geburtstag





H24年3月21日


モーツァルト歌曲集より

   20.秘め事-K518,Die verschweigung・・・簡明だがちょっとした半音階が趣深い。幾つかのPソナタを思わせる
   21.別れの歌-K519,Das lied der trennung
・・・劇的でなかなかの名曲。ドンジョバンニや弦楽五重奏ト短調の頃の曲。
   22.ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時-K520,Als Luise die Briefe ihres ungetreuen Liebhabes verborannte
   23.ラウラに寄せる夕べの想い-K523,Abendempfindung an Laura





H24年3月14日


モーツァルト歌曲集より
   14.魔法使い-K472,Der Zaubere
   15.満足-K473,Dir Zurfriedenheit
   16.だまされる世の中-K474,Dir betrogene Welt
   17.すみれ-K476,Das Veilchen
   18.自由の歌-K506,Lied der Freiheit
   19.老婆-K517,Die Alte


妙に難しい歌が多い。すみれ、は確かに傑作。




H24年3月7日


モーツァルト歌曲集より

   8.満足-K349-Die Zufriedenheit

   9.愛するツィターよ-K351,Komm,liebeZither,komm
  11.わたしを慰めて-K391,Sei du mein Trost
  12.わたしは小径を行くだろう-K390,Ich wurd auf meinem Pfad

  14.魔法使い-K472,Der Zaubere



H24年2月22日


モーツァルト歌曲集より
  4.顔では静かに微笑みつつも-K152,Rident la calma
  5.鳥たちよ、毎年のように-K307,Oiseauxsi tou les an
  6.寂しい森で-K308,Dans un bois solitaire
  9.愛するツィターよ-K351,Komm,liebeZither,komm
・・・伴奏が一段譜表。ツィターでの伴奏か。

この辺りで、ケッヒェル300番台。バイオリンソナタやピアノソナタの名曲が書かれた時代か。ハフナー交響曲もこの頃だったか。
短調曲では、k388の木管八重奏のためのセレナーデがある。他に、バイオリンソナタk377の第二楽章、379や380の一部も短調。変奏曲k360もそうだったかな。モーツァルトは短調曲が良すぎて困る。




H24年2月15日

モーツァルト歌曲集より
  1.歓喜に寄す-K53,An die Freude
  2.ぼくはなんて不幸なんだろう-K147,Wie unglucklich bin ich nit
  4.顔では静かに微笑みつつも-k152,Rident la calma




H24年2月8日

ドイツ歌曲集1より、モーツァルト
   いましめ-Warnung
・・・ほとんどアリア
   すみれ-Das Veilchen
・・・昼間部の短調部分が、Vnソナタの短調楽章を想わせる。
   ラウラに寄せる夕べの想い-Abendempfindung an Laura
・・・なんだか難しい。
   ルイーゼが不実な恋人の手紙を焼いた時-Als Luise die Briefe ihres ungetreuen Liebhabes verborannte

モーツァルトの歌は良いのだが、あまりにも本格的過ぎて歌ってて疲れる。真正面過ぎるというか。気が緩められない。




H24年2月1日


シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より

  7.ある城で-Auf einer Burg・・・最後が、A-G#F#G#-と教会音楽風に終わる。
  8.異郷で-In der Fremde・・・
  9.憂愁-Wehmut・・・
 10.薄明-Zwielicht
・・・向こうの世界に行ってしまいそうな曲。説得力のある歌い方あるのかもしれないが。
 11.森で-In Walde
・・・リズムがやや難。
 12.春の夜-Fruhlingsnacht・・・




H24年1月18日


シューマン「女の愛と生涯-Frauenliebe und leben」より
  7.我が胸に-An meinem Herzen
・・・これもシューマン的で良い。
  8.今、あなたは私に初めての苦痛を与えた-Nun Hast du mir den ersten Schmerz getan・・・突然の暗転。

シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
  1.異郷にて-In der Fremde
  2.間奏曲-Intermezzo
  3.森の対話-Waldesgesprach
  4.静寂-Die Stillle
  5.月の夜-Mondnacht
  6.美しい異郷で-Shone Fremde
  7.ある城で-Auf einer Burg

リーダークライスは、前回やって時は良く分からなかったのだが、2回目で理解できた感じ。ピアノと半拍ずれる2番が難物だが(笑)。コツってものが掴めて来たような。ピアノのリズムを胸の中で打ちながら歌うという感じかな。



H24年1月11日


シューマン「女の愛と生涯-Frauenliebe und leben」より
  3.私はわからない-Ich kann's nicht fassen

  4.お前、私の指の指輪よ-Du Ring an meinem Finger
  5.私を手伝って、あなた達妹よ-Helft mir cwestern
  6.やさしい人、あなたは見つめる-Susser Freund,du blickest
  7.我が胸に-An meinem Herzen




H23年12月14日


シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より

 13.私は夢の中で泣いた-Ich hab' im Traum geweinet
 14.毎晩、夢に-Allnachtlich im Traume
 15.昔のお伽ばなしから-Aus alten Marchen
 16.昔の嫌な歌-Die Alten,bosen Lieder

 同「女の愛と生涯-Frauenliebe und leben」より
  1.私が彼を見た時から^Seit ich ihn gesehen
  2.彼、全ての中で一番立派な人-Er,der Herrlichste von allen
  3.私はわからない-Ich kann's nicht fassen
・・・これが中々いい。半音階的だし、シューマン的




H23年12月14日


シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より
  8.花たち、小さなものがもし知るなら-Und wussten's die Blumen,die kleinen
  9.それはフルートとバイオリンだ-Das ist ein Flote und Geigen
 10.私が歌が響くのを聞くと-Hor' ich das Lidchen klingen
・・・最後の方に出る嘆きのこぶしが好き
 11.若者が鳩を愛すEin Jungling liebtein<adchen
 12.あかりさす夏の朝にAm leuchtenden Sommermorgen
・・・出だしは「水車小屋」風だが途中からシューマンに
 13.私は夢の中で泣いた-Ich hab' im Traum geweinet
 

シューマンの天才が発揮された最良のものかも。どの曲も素晴らしい。




H23年12月7日


イタリア近代歌曲集1より・・・続き


  ベネチア民謡  海に来たれ-Vieni sul mar!
  ルッチ       アベ・マリア-Ave Maria

シューマン、「リーダークライス」より
  1.異郷にて-In der Fremde 

シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より
  1.美しい五月に-Im wundershnen Monat mai
  2.僕の涙から萌え出でる-Aus meinen Taunen spiessen
  3.バラ、百合、鳩-Die Rose,die Lilie,die Taube
  4.私が君の目に見入れば-Wenn ich in deine Augen seh'
  5.私は私の心を沈めたい-Ich will meine Seele tauchen
  6.ライン川に、聖なる流れに-Im Rhein,im heiligen Strome
  7.私は怨まない-Ich grolle nicht






H23年11月30日


イタリア近代歌曲集1より・・・続き

  トセッリ      嘆きのセレナーデ-Serenata rimpiant
  ティリンデッリ  愛よ、愛-Amor,amor
  ティリンデッリ  あなたの全てに-Di te!
  ティリンデッリ  春よ-O primavera
  ティリンデッリ  ストラーナ-Strana
  ティリンデッリ  けがれない-Mistica
  ベネチア民謡  海に来たれ-Vieni sul mar!





H23年11月16日


イタリア近代歌曲集1より・・・続き

  マルチェッティ  ピア-La pia
  ナポリ民謡   明るき窓の灯消えぬ-Fenesta che lucive
  シベッラ    しおれた接吻-Bacio Morto
  シベッラ    ジロメッタ-La Girometta
  シベッラ    可愛い、いとしい人よ-O bimba,bimbaetta
  トセッリ     嘆きのセレナーデ-Serenata rimpianto


ウインドウズ用の適当なpdfリーダーを捜していたが、やっとフリーソフトで見つかった。PDF XChange Viewer というソフト。Adobe標準のものより遙かに使いやすい。まず、一瞬で隣のページや、最初のページに移動できること。これは楽譜では必須。ダルセーニョやダカーポにやっと対応出来る(笑)。それからファイルを同時にいくつも開けられる事。iPad は動きが俊敏だったから、必要な時に必要なファイルを開ければ良かったが、このONKYOUのスレートPCはCPUが非力なので反応が遅く、開けるのに時間がかかる。事前に使いそうな楽譜を開けておけば直ぐに切り替えられる。書き込みも出来るし、使い勝手はiPad 用ソフトと変わらない。




H23年11月11日


イタリア近代歌曲集1より・・・続き


  カルロスゴメス 眼差しに宿る青春-Giovinetta nello sguardo-
  レオンカバルロ  マッティナータ-Mattinata
  マスカーニ アベマリア-Ave Maria
  マスカーニ 花占い-M'ama・・・・non m'ama
  マスカーニ セレナータ-Serenata
  マッテーイ ああ、いつわり-Non e ver!

  ナポリ民謡  明るき窓の灯消えぬ-Fenesta che lucive




H23年11月2日


イタリア近代歌曲集1より・・・続き

  デンツァ      もし・・・-Se・・・これが中々の曲。リズムというか音符の長さの把握が難しいが。
  クルティス     あこがれ-Lusinga・・・これも良い。ちょっと伸びやかな味わい深い曲。クルティスはさすがに良い。
  フランケッティ   五月に-Era di Maggio・・・ちょっと退屈かなあ。
  ガスタルドン    禁じられた歌-Musica prohibita・・・昔やった曲。中々良い曲だが、若干難易度が高い。途中の気分の変化が良い。
  カルロスゴメス  眼差しに宿る青春-Giovinetta nello sguardo-微妙。というか今日歌ったけど、あまり覚えてない。転調が変な感じ
  レオンカバルロ  マッティナータ-Mattinata・・・有名曲。いかにも欧州風なお洒落な雰囲気がいい。カデンツァが中々格好いい。

この本は途中から急に良い曲が増える印象。先週、今週と、タブレットタイプパソコンに入れた楽譜で歌った。
楽譜に比べてのデメリットも勿論ある。やや重いし、なかなか手持ちでは歌いづらいから下を向く体勢になりがち。ソフトの問題もある。iPadのソフトは良いが、ウインドウズ用は今一。しかし、重い本を持っていかなくて済む、というメリットは大きい。学生生徒の教科書・辞書もこのタイプにしたらどうだろうか。ノートはもちろん必要だが。



H23年10月26日


イタリア近代歌曲集1より・・・最初の方から


  アルディティ    口づけ-Il Bacio
              語れよ-Paria
  ベッティネッリ   生きている口づけ-Bacio Vivo
  ブラーガ      セレナータ-La Serenata
  ブッチ・ペッチア  ロリータ-Lolita
  カンパーナ     生命と快楽-Vivere e godere
             蜜蜂となりて-Vorrei Cangiarmi in ape
  デンツァ      フニクリフニクラ-Finiculi Funicula
             妖精の瞳-Occhi di Fata


この本の最初から進めてみたが、あまりのつまらなさに参った。なかでましだったのは、ロリータとか(ちょっとタイトルが何だが)、妖精の瞳か。余り好きじゃなかったフニクリフニクラもまだましな方。
こういう曲から始めたら生徒も面白くないのじゃないかなあ。

pdfファイルにすればいくらでも持っていけるということで調子にのってやってみたが、ちょっと後悔。



H23年10月19日


イタリア近代歌曲集1より・・・大分前にやったものの復習

  デンツァ    ”妖精の瞳-Occhi di fata"
・・・書き込みがあるのでやったはずなのだが、全く記憶無し。
  クルティス   ”勿忘草-Non ti scolder di me"
・・・なかなかの名曲
  ナポリ民謡   ”明るき窓の灯消えぬ-Fenesta che lucive"
・・・これもちょっと切ない感じの名曲
  ドリゴ      ”セレナータ-Serenata"
・・・今ひとつリズムに乗れず
  ディ・カプア  ”マリア・マリ-Maria mari"
・・・これもリズムと装飾音がやや難しい。良い曲だが。
  ナポリ民謡   ”さらばナポリ-Addio a Napoli!"
・・・先週のコトラウのと同じ曲だが、素朴な編曲

大分忘れてしまっていた。

ONKYOのWindows 7版のタブレットタイプ(スレートPCと言われてるもの、317A7)に入れた楽譜でやったが、やはり使い勝手はアップルのiPadがはるかに良い。こちらは今ひとつ使う側の身になっていない。まあ、日本の電子関係のものはみんなそうだけど。昔のシャープの電子手帳もそうだった。一言で言うと、”あまりに理系的”。理屈が優勢過ぎて使いにくい。例えば、画面にタッチする場合でもポイントに正確にタッチしないと動いてくれない。アップルのは大体の場所で反応する。削除とか致命的なもので無い限りそれで良いのだが。再確認するようにしてでも動いてくれた方が、使う方は分かりやすい。

まあ、ゲームとかエンターテイメント系でなければ別にそれほど障害にはならない。とにかく、画面の広いのが良い(笑)。ipadでもっと大型のを出してくれればいいのだが。あと、これは各種ソフト(一太郎とか、オフィスだとか)使えるし、アップルの機器の閉鎖性を考えれば、そういった欠点も相殺される。とにかく、普通にパソコンなので、気は楽。テレビ局のニュース映像などもネットで接続すれば見れる。ちなみに、アップル社のでは見れない(Flash というソフトが動かないので)。

ただ、まだ慣れてないせいかもしれないが、画面に出るキーボードではちょっと打ちにくい。反応がちょっと遅い事もあって。キーボード・マウスは別に必要だろう。まあ、普段使ってるUSBので使えるのだが。




H23年10月12日


カンツォーネ曲集より

  ディ・カプア  ”オーソレミオ-O sole mio"
  コトラウ     ”さらばナポリ-Addio a Napoli!"
  ビクシオ    ”マンマ-Mamma"
  クルティス   ”帰れソレントへ-Torna a Surriento"
  クルティス   ”泣かないお前-Tu,ca nun chiagne!"
  タリアフェッリ ”プジレコの漁師-Piscatore 'e Pusilleco"

  ファルボ    ”彼女に告げてよ(君に告げて)-Dicitencello vuie”  

以上、iPad に入れた楽譜より。
久しぶりにカンツォーネをまとめて歌ったが、マンマが中々良い曲だった。


ただ、iPadはやはり画面が小さく、拡大や移動で処理しようとすると、反応が敏感過ぎて思った以上の動作をしてしまい、あまり実用的では無い。何度も歌ってる場所を見失ってしまった。

という事で、ONKYOから出ている、11.6インチの画面のタブレットタイプのを買ってしまった。横幅がB5の長辺と等しく、縦はそれより短い。現時点ではこれが最大タイプだと思う。

視認性は問題ないが、使い勝手では劣る。というのも、これは完全なWindowsパソコンで、立ち上げやソフトの切り替えに若干の時間が掛かるので。ただそれは、楽譜閲覧には致命的なものじゃない。また、メモリー関係もUSB、カードなど普通に使えるし、一般のフリーソフトも自由に使える。外部HDDを繋げるのも勿論そのままで可能。全体の大きさもそれほど変わらない。短辺がiPad と同じで、長辺がやや長いだけ。ただ、電池の使用時間が、2,3時間のようで、iPad よりも短いらしいが。ちなみに、iPadは、パソコンの付属品の扱いで、メインのパソコンを通さないと、色んな操作ができない。で、そのパソコンにあるiTuneが全てを管理する形になっており、それはアップルのセンターに繋がっている。管理がしっかりしてるのは良い面もあるが、面倒な面もある。

CD-ROMで出ている楽譜が、メモリーにコピーすれば、そのままの形で使えるのも良かった。iPadにもコピーは出来るのだが、目次ファイルが動かず、曲の選択が出来ない。直接ファイル名をタッチすれば開くのだが、ファイル名は記号になっているので、開けてみないと何の楽譜か分からない。リネームすればいいのだが、何しろ膨大だし。

Pdfリーダーは備え付けのものを使用。書き込みがやややりにくいが、取りあえずは使える。ページが横に移動するのではなく、ただ縦に流れて行くだけ、ってのも、むしろ楽譜には都合が良い。他のフリーソフトも試してみるが。

なんと言っても、アップル製品特有の使用上の制約が無いのがホットした感じにさせる。削除その他自由だし、普通の感触で使える。勿論iPad にはそれなりの便利さや有利さはあるのだが、それはiPhoneを別に持っているので、十分カバー出来る。実際、わざわざiPadを出して使う気になれない。GPSや検索、音楽やビデオ視聴も(外で使う場合だが)、iPhoneがあれば十分。その上にiPadで使う必要を感じる物は取りあえず無かった。将棋ソフトとかはこれじゃないと駄目だろうけど(笑)。

しばらく使ってみて、iPadは処分することになる。



H23年10月7日

レスピーギ歌曲集より


  ストルネルロを歌う女-Stornellatric・・・・歌詞が上手く付かない。妙に難しい。

  最後の陶酔-L'ultima ebbrezza・・・
  アルメニア詩人による4つの叙情詩より
    いいえ、あなたの息子は死んだのではない-No,non e morto il figlio tuo
・・・

    ママは暖かいパンのよう-La mamma e come il pane caldo・・・タイトル通りのほのぼのとした歌(^_^;)

  4つの叙情詩より
    3.夕べ-La sera
・・・難しい
    4.昔の歌に寄せて-Sopra un'aria antica・・・無理

ファルボ  ”彼女に告げてよ(君に告げて)”

シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
     1.異郷にて-In der Fremde
     3.森の対話-Waldesgesprach。
     8.異郷で-In der Fremde


最後の4曲は、ipadより。



レスピーギの、「昔風の五つの歌」より
  時々耳にする-L'udir talvolta のMIDI 原調 原調伴奏 3度上 3度上伴奏
  でもどのように私は我慢できようか-Ma come potrei も同様に、原調原調伴奏3度上3度上伴奏

しかし、MP3への変換が大変。音が歪むし、この数日えらく混乱した。まだ全部は直ってない状況。



H23年9月28日

レスピーギ歌曲集より

  昔風の五つの歌より
    時々耳にする-L'udir talvolta・・・古風な終わり方といい、中々印象的で頭の中に残る。
    でもどのように私は我慢できようか-Ma come potrei・・・・上の方まで声が出て中々気持ちよかった。
    バルラータ-Ballata・・・・これもやや重いが中々良い曲。
    ルビー色の美しい扉よ-Bella porta di rubini・・・スピーディに歌えれば面白いのかもしれないが、ちょっと無理。


  雨-Pioggia
  ストルネルロを歌う女-Stornellatric・・・・ほとんどナポリ民謡

  アルメニア詩人による4つの叙情詩より
    いいえ、あなたの息子は死んだのではない-No,non e morto il figlio tuo
・・・ほとんどお経(笑)。
      しかしレスピーギの後期の歌としては歌える方。


レスピーギの曲は曲想がばらばらで、思い切り他とは違う。ヨーロッパのこの数百年の色々なスタイルを取り入れてる。影響を受けやすい人だったのか、各種テクニックを使いたがる人だったのか知らないが。ただ、その分色々と歌ってみたくなって、つい全く知らない曲でも挑戦してしまう。気質的に私と似ているのかもしれない(^^。



H23年9月21日

レスピーギ歌曲集より

  昔風の五つの歌より
    時々耳にする-L'udir talvolta
    でもどのように私は我慢できようか-Ma come potrei
    バルラータ-Ballata
    ルビー色の美しい扉よ-Bella porta di rubini

  雨-Pioggia
  ストルネルロを歌う女-Stornellatrice・・・たった1ページの短い曲だが、小技が難しい。  
  最後の陶酔-L'ultima ebbrezza・・・まるでトスティみたいで、なんだか笑ってしまう。途中が少し違うが。


半分はipadに入れた楽譜で歌った。まだ操作に不慣れなので、やや手間取りがち。
ただ、楽譜って事で言うと、やはり小さい。他のノートパッドは検討しなかったが、もう少し大きめのがいいだろう。画面の大きさでB5が欲しい。ipadはA5よりやや小さい。ただし、問題はリーダーで、適当なものがあるのかどうか。
歌い慣れたものなら、別にこれでも問題ないだろうけど。



H23年9月14日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

    明日に-Morgen!
     献呈-Zueignung
    夜-Die Nacht
    あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein・・・相変わらず良く分からん曲  

    私は漂う-Ich Shwebe・・・・なんとなく掴めて来た。
   君の青い瞳で-Mit Deinem blauen Augen・・・全く記憶が無かった。

レスピーギの楽譜をうっかり忘れて、シュトラウスを久しぶりに歌った。心の中で熟成(?)したせいか、前より上手くなったと褒められたのもあった(^_^;)。最初の3曲は確かに名曲。

今回のように忘れる事もあるし、楽譜を一々選んで持っていくのは面倒ということで、iPadを実は注文していた。pdfファイルに変換して保存しておけば、何でも歌える。到着して、色々と確かめている状態。最近のコピー機は直接pdfでパソコンに送ってくれるので、ファイルは簡単に作れるのだが、問題はpdfリーダー。アップルストアで、有料無料色々と試して、なんとか一つに決めた所。
必要なのは、次のページを素速く表示してくれる事、書き込める事、何枚もの楽譜を一つのファイルとして表示してくれる事(当たり前のようだが、一枚一枚バラバラに表示するソフトもあった)。
使う前は何となく大きすぎるかな、と思ってたipadだが、楽譜表示となると小さくて、ぎりぎりの大きさ。ただ、手で拡大したり縮小したりが出来るので、何とか使える。歌詞なども拡大して見れるので、紙よりは良い面もある。ピアノ演奏用には無理だろうけど。
ま、全部暗譜するのが一番良いんだけど、記憶力が減退してしまったからなあ。




H23年9月7日


レスピーギ歌曲集より

  昔風の五つの歌より
    時々耳にする-L'udir talvolta
    でもどのように私は我慢できようか-Ma come potrei
    バルラータ-Ballata
    ルビー色の美しい扉よ-Bella porta di rubini


  トスカナ地方の4つの恋歌より
    あなたが生まれた時-Quando nasceste voi
・・・タイトルに引かれて選んだが失敗(^_^;)。無理。
  
  霧-Nebbie
  最後の陶酔-L'ultima ebbrezza

  4つの叙情詩より
   3.夕べ-La sera
・・・やはりきつい



H23年8月24日


レスピーギ歌曲集より

  昔風の五つの歌より
    時々耳にする-L'udir talvolta
    でもどのように私は我慢できようか-Ma come potrei
    バルラータ-Ballata
    ルビー色の美しい扉よ-Bella porta di rubini

この昔風な歌が中々いい。1曲目はほんとに昔風。多分現代風の要素はないと思う、。しかも曲も良い。息継ぎがやや難だが。先生が他の生徒にもやらせようかな、といったぐらい模範的な曲。2曲目は傑作、これは好きだな。ラメント風な感じが良い。次の発表会で歌いたい。





H23年8月17日


レスピーギ歌曲集より

   昔風の五つの歌より
    時々耳にする-L'udir talvolta・・・ほんとに昔風。古典イタリア歌曲集に入っていても無問題な曲。
    でもどのように私は我慢できようか-Ma come potrei・・・中々良い曲。
    バルラータ-Ballata・・・半音階風で若干現代風か。前半は和風な印象も受ける。
    ルビー色の美しい扉よ-Bella porta di rubini・・・同じ音価の音符が延々と続くのはちょっと苦手。

   雨-Pioggia
   霧-Nebbie
   最後の陶酔-L'ultima ebbrezza


高校野球の決勝戦をみてたら、両チーム共に「紅」をやっていた(笑)。てことは応援曲じゃポピュラーなのか。
知らなかったから、ただのマーチぐらいに思ってたのかも。



H23年8月10日


レスピーギ歌曲集より

   4つの叙情詩より
    3.夕べ-La sera
・・・
    4.昔の歌に寄せて-Sopra un'aria antica・・・強烈。マーラーの「真夜中に」並。どう受け止めていいのやら。
         youtubeなどを聞くと、叙情的な歌にも聞こえるのだが(^^。何しろ♭記号が7つもついてる。Asモル?
         小節線が2行(というのか)に渡って引いて無いところもあったりして。半音階、リズムの不安定さがきつい。
         このyoutubeのを聞いて分かったような気もするが。
   雨-Pioggia・・・youtube。4つの叙情詩に比べれば、まだ歌として理解出来た(笑)。しかしこの演奏も表現的だなあ。
   ストルネルロを歌う女-Stornellatrice・・・慣れてきた。

今年の甲子園は中々面白い試合が多い。たまに見てるのだが、このまえ、健大高崎というチームの試合を見てたら、応援マーチに聞き覚えが。なんと、X Japanの「紅」を使っていた。著作権とかどうなってるのか知らないが。だが、「紅に燃えるこの俺を、慰める奴はもういない」という歌詞を考えれば、あまり相応しくないのではないかという気がするんだが(笑)。野球風に言うと、「火だるま」。
面白い試合だったが、敗れた。この学校の校歌も変わっているらしい。




H23年7月27日


レスピーギ歌曲集より
    哀れな心-Povero cor
・・・重く劇的な歌。途中一瞬奇妙な転調がある。

    霧-Nebbie・・半音階的に上がっては下がる不思議な歌。音は取りやすいが(笑)。
      
芭蕉の、枯枝に烏のとまりけり秋の暮、を歌にしたような曲。
    最後の陶酔-L'ultima ebbrezza
・・・3部形式で、1部と3部は普通のイタリア歌曲。中間部が変な転調をする。
    雨-Pioggia
・・・長くてちょっと難しめ。よく掴めない・
 

どれも重くて、難しいし余り進まない。



H23年7月19日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

    献呈-Zueignung



レスピーギ歌曲集より
    ストルネルロを歌う女-Stornellatrice

    哀れな心-Povero cor

    霧-Nebbie
    最後の陶酔-L'ultima ebbrezza
 

X Japanを聞き始めて色々聞いている内に、元からのファンにはXの時代のtaijiのいた頃が人気があるという事をしって、91,2年頃の新潟のコンサートなどを聴いて、確かに、演奏がかっちりしててグルーブ感といったものがあるなあ、なんて思い始めた時だった。ちょうどそんな時にあのニュース。驚いた。RIP。




H23年7月13日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

    明日に-Morgen!
     献呈-Zueignung
    万霊節-Allerseelen

    夜-Die Nacht
    あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein  

    私は漂う-Ich Shwebe・・・相変わらず駄目



H23年7月6日


レスピーギ歌曲集より
    ストルネルロを歌う女-Stornellatrice
・・・短い曲だが、イタリア風小技が効いていて、簡単じゃない。
    哀れな心-Povero cor・・・歌詞に比重の掛かった曲で、中々難しい。面白い曲だが。

前夜Youtube見ながらずっと飲んでたため、二日酔いになって遅刻してしまった。暑いし大変。

XーJAPANの続き。
1曲1曲が重く、あまり数が聞けなくて、まだ、4,5曲しか聴いていない(笑)。しかもYoutubeには大量にある。取りあえず、「紅」を極めようと選んで聞いてみた。これは導入部に特徴があって、バラード風に入り、突然、「クレナイだあ」のかけ声と共にスピード感溢れる進行となる。その導入部は、かつては、hideのギターが伴奏していたのだが、最近は、ピアノ、バイオリンのduetでtoshiが歌う。どちらとも言えないが、sugizoのバイオリンに若干興味を引かれる。


近年のバイオリンバージョン(2009年) 時々hideの映像が出てくる。このバイオリン伴奏は好きだ。メンバー間のわだかまりも消え、toshiが楽しそうに歌ってるのが印象的。声が荒れ気味ではあるが。

シカゴ公演(2010年) hideの映像と共に、昔風にギター伴奏で入る。その後バイオリンとピアノのduet。バイオリンが不思議な入り方をする。yoshikiのトーンクラスターが効果的。これはアマチュアの映像で音質は悪いが、toshiの声は良く出ていて、結構いい。日本でやるようにマイクを空中に上げて聴衆に歌わせようとするが、ほとんど誰も反応してない風なのがちょっと悲しい(^_^;

トロントライブ(2010年) sugizoのソロバイオリンが聞ける。自由自在に弾いてて、ゴッドファーザー愛のテーマの引用など。ネイチャーボーイらしきフレーズも。toshiの声は良く出ている。これが最も美しい声かも。演奏としてはベストクラス。

再開の夜(2010年) Last Liveの時のhideの映像がバックに。ギター伴奏もhideものらしい。toshiがyoshikiのバックに回って、勝手にシンバルを叩いてるのがおかしい。yoshikiも笑ってるし、last live の時の険悪な雰囲気は無い。声も良く出ている。

Last Live(1997年) 多分最もview数の多い紅。解散前の最後のライブ。有名なhideの微笑みの映像が冒頭に出る。 ただし全員緊張気味。toshiはいつもやるようにyoshikiの後に回ることはせず、正面から立ち向かうように歌う。yoshikiのドラミングも荒れ気味。最後何かを投げる。この日の別の曲の演奏では、後ろに回ったtoshiをうるさそうに振り払うようなシーンがある。hideはこの数ヶ月後に亡くなる、事故死らしい。あの微笑みは、もっと仲良くやろうよ、悪意は無いから、という意味なのだろうが、私には死相のようにも思える(ライトのせいかもしれないが)。

白い夜(1994年) まあ、これが一番面白い紅だろう。最初映像が出ないが。yoshikiが倒れたのを背中で察知して、一瞬間を開けてから同じフレーズを繰り返すtoshi、心配そうな他メンバー、立ち上がったyoshikiのシンバルの合図と共に爆走するhide他、速すぎるのと動揺で歌えず、ドラムの方に詰め寄るtoshi、何度見ても飽きない(笑)。hideの不思議な表情も面白い。

toshiはあのキャラクターで軽く見られがちだが、ヴォーカリストとしては良くやってると思う。入る時とか、ためらいもなく上手く入ってるし高音も出ている。ギターやベースは、パソコンで聞いてるので聞き分けられなくて良く分からない。しかし、yoshikiは天才だな。
紅だけでもこの他にいくつもあって、とても見切れないし、1週間ほど前にファンになったばかりで事情を良くは知らない。好き勝手に書いてしまったが。




H23年6月22日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

    明日に-Morgen!

   献呈-Zueignung
   万霊節-Allerseelen

   夜-Die Nacht
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein   


最近、X-JAPANのJADEって曲を聴いて、感動した。すばらしい。結成20年以上経って、ファンになった(笑)。
小泉首相が持ち上げてたときは何にも感じなかったんだけど。youtube

昔ロックのファンだった事がある身としては、こんなすばらしい曲を日本人が作った事がほんとに嬉しい。
ロックは、50年代のエルビスプレスリーを中心とした時代、60年代のブリティッシュロックの時代、その集大成としてのレッドツェッペリン中心の70年代と時代を分ける事が出来ると思う。しかし、その後は発展は無かった。その後にも、クイーンとかパンクとかあるじゃないか、という人がいるかもしれないが、新しい物は無かった。ただのバンドでしょ?、としか思えなかった。

かつて、ツェッペリンのホールロッタラブを聞いて、これでロックは終わった、これ以上の物が出るはずは無いと思って、ロックは止めてジャズを聴いていた。とは言え、ジャズも60年代で終わっていたのだが。マイルスとコルトレーンがやり尽くしてしまった。70年以降はそれまでのコピーでしかない。マックスローチカルテットが新しいモノを生み出すようにも見えたが、長続きしなかったし、後継者も出なかった。過激な政治運動も60年代で終わったし、時代が深化を欲しなかったのか。

しかし、その後40年経って、日本から新しい方向性が示された。メロディーや和音がロックとしては画期的だ。しかも、全体を支配しているのはビート。昔もクラッシック風味のロックはあった、EL&Pとかバニラファッジとか。しかし、彼らの音楽がロックだとは思えない。ただリズム隊が賑やかしのように付いてただけ。ジャズではジャックルーシェトリオがやっていたようなもの。そんなの聞くぐらいなら、普通にクラッシックを聴けばいい。

しかし、X-JAPANは、ロックでありながら、その先に行った。ビートと音楽性が両立している。すばらしい。




H23年6月15日

ファルボ  ”彼女に告げてよ(君に告げて)”

ベルディー  「リゴレット」より、女心の歌-La donna e mobile

リヒャルトシュトラウス歌曲集より

    明日に-Morgen!・・・綺麗な歌。リヒャルトシュトラウスの好きでない私も認めるしかない。若干あざとい感もあるが。
          半音降下して終わるのが気持ちが良いのは何故なのだろう。

   献呈-Zueignung・・・何度か出てくる3度上がって終わるフレーズが、最後6度上がって終わるのが非常に気持ち良い。
   万霊節-Allerseelen
・・・まあ、分かってきた感じ。

   夜-Die Nacht・・・これも綺麗なんだが終わりの方で出てくる6度の降下とオクターブの降下で間違える。
          そんなに難しくないはずなんだけど、響きの中で分からなくなる。
   私は漂う-Ich Shwebe・・・これが結構な難関。速い3拍子で、1小節1拍で歌う感じなんだが、音符にしきりに2拍と4拍が出る。
          これが意表を突いてきてやたらに間違える。体が持ってるリズム感がほとんど外れて往生する。




H23年6月8日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

   私は漂う-Ich Shwebe
   響け!-Kling

   セレナーデ-Standchen
   明日に-Morgen!

   献呈-Zueignung
   万霊節-Allerseelen
・・・これは高声用
   夜-Die Nacht
・・・低声用のB♭durでは低く、高声用Ddur?は高く、Cで弾いて貰って丁度良かった。
               楽譜ソフトでやるかな。





H23年6月1日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

   私は漂う-Ich Shwebe
   君の青い瞳で-Mit Deinem blauen Augen

   セレナーデ-Standchen・・・超むずかしい。

   献呈-Zueignung
   万霊節-Allerseelen・・・セレナードに比べればまだましだった。
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein
      異名同音での突然の転調とか多くて、急に景色が変わるみたいで戸惑う。
   夜-Die Nacht
・・・終わり方が妙な感じ。F7が1小節鳴り続けた後(ボーカルはF)、B♭durに行くはずが、
      それに近いG♭durに行き、同時にボーカルはB♭で終わる。
      その後ピアノはB♭durに行って解決。ボーカルはいわゆる偽終止?で終わってることになる。
youtube ,バーバラボニー
      美しい歌ではある。途中微妙な半音階が出てきて、マーラーの「
美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      を思わせる。youtubeイボンヌミントン。
      
   ソロバイオリンを伴ったMorgenの演奏、アンナネトレブコ。同様の演奏、歌手不明。
   マリウスブレンチウによる、シューマンのインテルメッツォ



H23年5月25日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

   私は漂う-Ich Shwebe
   響け!-Kling
   君の青い瞳で-Mit Deinem blauen Augen

   セレナーデ-Standchen

   献呈-Zueignung
   明日に-Morgen!
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein
   夜-Die Nacht




H23年5月20日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より


   献呈-Zueignung・・・中々気持ちいい。
   明日に-Morgen!・・・良い歌ではあるが。
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein・・・統一感がなくて良く分からない。
   夜-Die Nacht・・・これも良い。

   万霊節-Allerseelen・・難しい。ピアノが下から、A、Es、Fis、A、Es、を響かせるのと同時に、Cで入って行く所とかある。やや戸惑う。
          今書いてやっと気づいたが、減七か。それで意外になんとかなったんだ。


youtubeで、レジーヌクレスパンの歌う、フォーレの河のほとりで-Au bord de l'eauを見つけたが、中々良かった。明晰な歌い方がいい。スゼーのは曖昧模糊とした感じがあってちょっと駄目。他に、シューマンのリーダークライスより、異郷にて-In der Fremdeとか、ついにまともに歌えなかった間奏曲-Intermezzo(ま、他のが歌えたというわけではないのは勿論ですが(笑))。聞いててもずれるんじゃないかと不安になる(笑)。PTSD。知らない歌手だけど、月の夜-Mondnacht



H23年5月11日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より

 音価のパターンが、自分が何となく持ってる予想と違うケースが多くてかなり戸惑う。パターン自体は特別難しい訳じゃないんだけど、今までに見たことがないような形で来る。ここで裏から入るのかとか、次の拍にかからずに終わるのかとか。結構、音の長さで間違える。またシンコペーションが妙に多い。転調も言わずもがなに難しいし、跳躍が結構ある。短七度の降下とか。まあ、ルーチーン化してないということなんだろうけど。非常に極端にいうと、人間の形をした宇宙人が行動してるような。マーラーは元もと形が異様だし(笑)。以前からリヒャルトシュトラウスのオペラとかは好みでは無かったし、管弦楽曲は良さが今ひとつ分からない。新しい世界なのだろう。薔薇の騎士とかまた聞いてみるか。

  献呈-Zueignung・・・これは歌ってて中々気持ちが良い。低声用は低すぎて、高声用にしたが、上のAがきつい。
   明日に-Morgen!・・・繊細過ぎて私にはちょっと合わない(笑)。
      最初にシュワルツコップの演奏(youtube)を聞いた時には、こんな入り方出来ないよ、と思ったが、そうでもなかった。
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein
   夜-Die Nacht・・・これは何とか。

   万霊節-Allerseelen・・・中間部の転調が難物。いままでで初めての3連符。これを聞いて泣く人がいるとか。私には感受性が無いのか。

連休中行った東北の桜の話でひとしきり。弘前の満開の桜に丁度ぶつかって良かった。動画と写真をyoutubeにアップ。これほどに凄い桜は関東じゃ多分見れないのではないかな。何しろ、弘前城の城跡一杯に植えられている。



H23年4月27日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より
   献呈-Zueignung
   明日に-Morgen!
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein
   夜-Die Nacht
   セレナーデ-Standchen

   



H23年4月22日


リヒャルトシュトラウス歌曲集より
   献呈-Zueignung
   明日に-Morgen!
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein
   夜-Die Nacht



H23年4月13日


1ヶ月ぶりのレッスン。時間の半分は地震の話(笑)。先生の家は都内だが高い階にあるため、かなり揺れて大変だったらしい。ピアノの脚が折れたり、皿が何十枚も割れたとか。私の方が震源に近かったが、ほとんど被害は無かった。

リヒャルトシュトラウス歌曲集より
   献呈-Zueignung・・・リヒャルトシュトラウスは苦手な方。感性にずれを感じてしまう、ような気が、、
   明日に-Morgen!・・・入り方が微妙。美しいのは分かるが。
   あなたは私の心の王冠-Du meines Herzens Kronelein
   夜-Die Nacht



H23年3月9日

ドイツ歌曲集より
  甘き死よ来たれ-Komm,susser Tod・・・バッハ
  あなたがそばにいたら-Bist du bei mir・・・バッハ
  流れゆく小川に-Einem Bach,der fliesst・・・グルック
  紙よ、皇帝を護り給え-Gott,erhalt Franz den Kaizer!・・・ハイドン


 演奏会で撮った写真の話が主。なんとか撮れた。フィルムカメラとデジタルカメラ両方で撮ったのだが、もはやデジタルの時代だと確認する結果に終わった。機材面ではフィルム用が圧倒的に多い。デジタルはボディーと一脚のみ。しかし、暗くてもしっかり撮れてる。フィルム用で集団写真を撮るのは、機材の負担が重すぎる。ストロボや電池、三脚で潰れそうになる(笑)。フィルムの階調が好きなのだが、もう無理な状態。残念というか、デジタルの進歩の凄さには参った。素子を2000万も埋めて、なんで分子レベルの細かさのフィルムに対抗出来るのか、それが良く分からないが。

 翌週からは、リヒャルトシュトラウスの歌曲ってことで楽譜もアメリカからわざわざ買った。全音版の楽譜は絶版らしいというので。
しかし、あの地震。しばらくお休み。




H23年2月9日、16日、20日、23日、3月1日


グリーグ
 
薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit

シューマン、「リーダークライス」より
  1.異郷にて-In der Fremde

これだけやっても暗譜できず。相当な記憶力の無さだなあ。発表会終了。



H23年2月2日

グリーグ
 
薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit
   歌手3人の歌唱を聴く
    アンネゾフィーフォンオットー・・・・完璧、発声から表現まですばらしい。
    ディスカウ・・・・・・ウーン、あまり熱が入ってないような。中間部はシューベルトみたいに聞こえるし。
               中間部、最初の4音は通常の楽譜とは違う音程で相当イメージが変わる。
    ボディル・アルネセン・・・・綺麗な声の歌手。インパクトはないが、あまりドラマチックじゃないのが却っていいかも。

   iphoneは実に便利、音が小さいのが何だが。

シューマン、「リーダークライス」より
  1.異郷にて-In der Fremde




H23年1月26日


こめかみに手をあてて顎を開いた状態で歌う、母音だけで歌うなど。

グリーグ
  薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit 


シューマン、「リーダークライス」
より
  1.異郷にて-In der Fremde




H23年1月19日

主に発声練習
シューマン、「リーダークライス」より
  1.異郷にて-In der Fremde・・・中々良い曲


グリーグ
 
薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit




H23年1月12日


主に発声練習
シューマン、「リーダークライス」より
  1.異郷にて-In der Fremde
  
7.ある城で-Auf einer Burg

グリーグ
  薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit 




H22年12月22日

マーラー 

  美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
  私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen

  ドンファンの幻想-Phantasie
  春の朝-Fruhlingsmorgen
  夏に小鳥は替わって-Ablosung im somme

グリーグ
  
薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit 

  君を愛す-Ich liebe dich

シューマン、「リーダークライス」より
  1.異郷にて-In der Fremde
  7.ある城で-Auf einer Burg



H22年12月15日・・・下はEsまたはD辺り、上はAあるいはB♭、だから音域は2オクターブ半ほど。
     と言っても両端辺りは声とは言い難いが。最近なぜか下の方に出せる音が延びてる。


シューベルト・・・歌曲集はほとんど10年振りぐらい。歌ってて思ったが、暗い曲でも何か歌自体が持つ明るさがある。
  マーラーやフォーレ、グリーグとはそこが違う。内部が腐食していないというのか。歌というものへの確信というのか。

  「冬の旅」より
    1.おやすみ Gute Nacht・・・いきなり歌って、ちょっと混乱。中声用と高声用で。
    2.風見の旗 Die Wetterfahne・・・ぼろぼろ。臨時記号でやたら間違い。
    3.凍った涙 Gefrorne Tränen・・・これはなんとか。
    4.氷結 Erstarrung・・・長い。好きな曲だけど。
    6.溢れる涙-Wasserflut・・・三連符が難しい。三連符+タイ記号が嫌なんだよねえ。
       多分西洋人には気持ち良いんだろう(勝手な推測)。
   18. 嵐の朝-Der stürmische Morgen・・・激しすぎて駄目
   20. 道しるべ-Der Wegweiser・・・同じ音程がずっと続いたりして、歌というより語りか。ディクションの問題。


  「水車小屋の娘」より
    2.どこへ? Wohin?・・・とても好きな曲だけど、もたないな。長いし。


  「白鳥の歌」より
   14.鳩の便り-Die Taubenpost・・・余りにも予定調和的なのどかな曲で、却って不安になる。



H22年12月8日

フォーレ

  愛の歌-Chanson D'amour・・・余り面白くない。

  歌を教える妖精-Le fee aux chansons・・・妖精のファンタジー。言葉が多すぎて無理。
  蝶と花-Le papillon et la fleur・・・明るく面白い曲。これで十代の作とか。
  五月-Mai
・・・これも分かりやすい曲。ユーゴーの詩。
  リディア-Lydia・・・フレーズの切れ目の三連符と終止の仕方が印象的。ドリールの詩。
  トスカーナのセレナーデ-Serenade Toscane・・・最も歌曲らしい曲というのか、普通に独立して歌えそうな曲。
             3拍子系とタイの結合とか、フレーズの切れ目とか、間違いそうな所はあるが。ちょっと長い。



H22年12月1日

フォーレ

  旅人-Le voyageur・・・中間部がやや綺麗。
  秋-Automne
・・・名曲。だけど難しそう。アメリンクは心持ち遅い。
  私たちの愛-Notre amour・・・
速すぎ、言葉多すぎ。女性向け。聞くぶんには良いが。
  秘密-Le secret・・・デリケートな佳曲であると思うが、ゆっくり過ぎて自分には無理。伴奏が印象的。

  愛の歌-Chanson D'amour・・・分かりやすいが、味わいが無いなあ。




H22年11月29日

フォーレ

  バルカロール-Barcarolle・・・タイ+三連符が難しい。
  河のほとりで-Au bord de l'eau・・・メロディーは綺麗だし、半音階的でなかなかグッド。
  あがない-La rancon・・・ちょっと陰鬱系。ボードレールの詩。
  この世-Ici bas!・・・柔らかい雰囲気。
  ネル-Nell・・・まあ、フランス風というのか。佳曲ではあると思う。  

  揺りかご-Les berceaux・・・粘っこくて印象に残る。頭の中をずっと回って困る。
           揺りかごと言っても比喩的な意味。赤ん坊相手の曲じゃなかったのね。歌詞を見てなかった。

  旅人-Le voyageur・・・シューベルトにも時折ある強い曲想の曲。アトラスとか。あまり好きじゃないが。



H22年11月19日

  フォーレ

    シルヴィー-Sylvie・・・この曲想でこんなに長いと辛い。
    夢のあとに-Apres un reve
・・・息継ぎが難。スゼーの3連符のまわし方はちょっと色気がある(^^
    賛歌-Hymne・・・シャンソン風というか語り風に入る。
    バルカロール-Barcarolle・・・これは難しい。6拍子の中に3連符、2連符が混ざてパターンも変わる。

    しかし、iphoneは便利。CDが丸のまま入るし選曲が簡単。
    ただホストのパソコンで、メディアプレイヤーのソフト使用に制約を掛けてくるところが気にいらないが。
    なぜか、ホームページをパソコン上でチェックするとき、メディアプレイヤーがQuickTime限定になってしまう。
    iTuneを入れて以来そうなってしまった。QuickTimeは使いにくいんだが。音も変わるし。
    一体どういうことなんだろうか。それ以外の使い方では他のメディアプレイヤーが使えるのだが。



H22年11月12日


  フォーレ

   秋の歌-Chant d'Automne・・・伴奏のピアノがアルベニスかなにかスペインの曲を思わせる。

   愛の夢-Reve D'amour・・・これは分かりやすい。
   いなくなった人-L'Absent
・・・アンダンテなんだけど、アメリンクは遅い。
   夜明け-L'aurore
・・・分かりやすく、かわいらしい曲。
   悲しみ-Tristesse
・・・伴奏に特徴のある曲。
   朝の歌-Aubade
・・・3拍子系を自由に扱う作曲者。




H22年11月4日
・・・風邪気味

  フォーレ

   トスカーナのセレナーデ-Serenade toscane
   漁夫の歌-La Chanson du pecheur
・・・スゼーはえらくゆっくり歌ってる。良い曲だがこんなテンポは無理
   リディア-Lydia
・・・ヘ調、ト調、変ホ調の3種類で。ト調はきつい。
   秋の歌-Chant d'Automne
・・・難しいし、長い。





H22年10月29日
  ベルディー「リゴレット」より
    女心の歌-La donna e mobile
・・・発声練習として。しかし強く出し過ぎて、このあと喉が酷い状態に。

   フォーレ

    蝶と花-Le papillon et la fleur・・・高低2種類。良い曲だとは思う。
    五月-Mai
    ある修道院の廃墟にて-Dans les ruines d'une abbaye
・・・似たようなフレーズが延々と。きつい。
    孤独-Seul
・・・半音階的な曲は基本好み。
    船乗り達-Les Matelots
・・・何だかフォーレにしては脳天気な曲。ほんとにこれで良いのか、って感じ。

    トスカーナのセレナーデ-Serenade toscane・・・難い。8分の9拍子だけど、フレーズの入り方が色々と変化。
            フォーレは3拍子系を自由自在に扱ってて、4拍子系人間にはきつい。

    先日youtubeで見た、初音ミクのボーカロイド演奏会で唖然としてしまって、その話題でひとしきり。
    これには驚いた。これはもしかして、時代の画期かも。日本発なのになんで日本では話題にならないんだろうか。
    コメントも、外人が大量に書いてるし。見てて面白いんだけど、一体これが進むとどうなるんだろう。
    技術的には大したことはないのかもしれないが、これでコンサートが成立していること(詳しくは知らないが)、
    動きのリアルさや面白さ、キャラクター設定などのソフト的な部分が凄い。
    初音ミクバージョンMinとLenバージョン。 
    何度見ても引きつけられてしまう。とくにMinとLenの動きが面白い(笑)。良く考えたなあ。




H22年10月15日


   フォーレ

    秋-Automne・・・一言でいうと、格好良い曲。
    私たちの愛-Notre amour

    秘密-Le secret

    愛の歌-Chanson D'amour
    歌を教える妖精-Le fee aux chansons
・・・やたらに長くて疲れる曲。あまり面白くないし。




H22年10月6日


   フォーレ

    ネル-Nell・・・高低2つで
    揺りかご-Les berceaux
    旅人-Le voyageur
    秋-Automne・・・名曲
    私たちの愛-Notre amour
・・・高低2種。16分音符主体の6拍子なのだが、
                              8分音符や4分音符が不規則に交じる。
    秘密-le secret



H22年10月1日


   フォーレ

    夢のあとに-Apres un reve・・・高低2種類
    賛歌-Hymne
    バルカロール-Barcarolle・・・難しい。6拍子の中に3連符、2連符が入り込んでて取りにくい。
    河のほとりで-Au bord de l'eau・・・こういう半音階的なのが好み
    あがない-La rancon
    この世-Ici bas!・・・これはフォーレにしてはメロディーラインがはっきりしていていい。
    ネル-Nell・・・フォーレらしい曲想
    揺りかご-Les berceaux・・・あまり揺りかごっぽくない曲想




H22年9月15日


   フォーレ
    夜明け-L'aurore
    悲しみ-Tristesse
    朝の歌-Aubade
    シルヴィー-Sylvie
    夢のあとに-Apres un reve・・・
高低2種類で
     
     フォーレは嫌いじゃないんだが、歌ってみると、曲の特徴が掴みづらい印象。
    さすがに、「夢のあとに」とか、「秋」は素晴らしいが。

    CDで全曲版を注文して聞いてみる予定。
    「夢のあとに」は、人間の声だと不純すぎる気がするが(笑)。一応MIDI化してみた




H22年9月10日

   岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
     二つのギター
     黒い瞳



   フォーレ、6-12、25
     トスカーナのセレナーデ-Serenade toscane
     漁夫の歌-La Chanson du pecheur
     リディア-Lydia
     秋の歌-Chant d'Automne
     愛の夢-Reve D'amour
     いなくなった人-L'Absent
     秋-Automne




H22年9月1日

   岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
     二つのギター・・・
     黒い瞳



   フォーレ
     蝶と花-Le papillon et la fleu
r・・・高低2種類で
     五月-Mai
     ある修道院の廃墟にて-Dans les ruines d'une abbaye
     孤独-Seul
     船乗り達-Les Matelots
 




H22年7月22日

    岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
     二つのギター・・・
編曲者のCD購入。しかし、思ったほど民族的な歌い方ではなかった。


    ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
     あなたに首ったけ-I've gotta crush on you
     誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me


    マーラー、「24の歌曲volume4」より

     真夜中に Um Mitternacht
・・・かなり慣れてはきた。なんというか折り合いがついたような(笑)。
     少年鼓手 Der Tamboursg'sell 
     私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
     美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
・・・針金細工かなにかを触ってるように、神経使う。
     私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
     



H22年7月16日

     岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
       二つのギター
・・・民族音楽的な表現の部分があって難しい。編曲者の歌ったCD聞くしかない。


     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      あなたに首ったけ-I've gotta crush on you
・・・男性用、女性用の歌詞がある、ちょっと可愛い感じの曲。
      バイシュトラウス-By Strauss


     同 「24の歌曲volume4」より

      真夜中に Um Mitternacht
      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft



H22年7月7日

     岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
       二つのギター
・・・緩急の幅が広くて中々厳しい。ジプシー風アレンジというのか。
          四分音符=52から160まで変化する。

       しかし、キリル文字ってなんでこうもひねくれた発音になったんだろう(笑)。
       もとは西欧のアルファベットと同じはずだけど。全然覚えられない。

       あと、この曲集にあるのを見て始めて知って驚いたんだけど、
       かつてメアリーホプキンスだったかが歌ってヒットした「悲しき天使」が元はロシア民謡だったとは。
       当時は、ポールマッカートニーの作だって聞いたような気がしたが。
       タイトルが歌詞と関係ないのは、エンジェルレコードへの当てつけだとかなんだとか言ってたけど。
       情報を伝える側のマスコミが全く把握してなかったってことか。


     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      バイシュトラウス-By Strauss
        全体訳
         シュトラウスのワルツをね
       
         ブロードウエーの音楽なんかすててしまって!
         君の好きなアービングバーリンのもね
         ジェロームカーンやコールポーターだっていらないし、
         ガーシュインの音楽なんか、ブリキの缶を叩いてるようなもん
         こんなクズ音楽なんか聞いた日には、上品にはしてられない
         そんなのは、ナイトクラブ漬けの飲んだくれのためのもの 
         ウイーン風の心地よいワルツを聴かせて
         バンドに言ってよ、喝采が欲しければワルツはシュトラウスに限るって!
         ヤーヤーヤー、ウンパッパッ、とやって!

         部屋から部屋へ、気持ちよく流れていくメロディーが欲しいとき、
         そんなときは、シュトラウスのメロディーじゃないと!
         それは笑い、歌いかけてくれる
         4分の3拍子に合わせて、世界は韻律の中を踊る
         「美しき青きドナウ」を流して! 「こうもり男爵」もね!
         ワインを用意して、歌を頂戴、シュトラスのね!
         絶対に、絶対に、シュトラウスのワルツが最高!
         だから私も、ハッチャッチャと言ってみる、さあやって!
         ウンパッパッとやって! シュトラウスをね!


       
若干訳に怪しい所もありますが。中々良い歌詞ですね。


    マーラー、「24の歌曲volume4」より
・・・復習。やはり難しい。
      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
      少年鼓手 Der Tamboursg'sell 



H22年7月2日

     岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
       黒い瞳
・・・シャリアピンのように歌いたいものだ。


     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      バイシュトラウス-By Strauss


    マーラー、「24の歌曲volume3」より
      夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
      別離-Scheiden und Meiden
      もう会えない!-Nicht wiedersehen!


     同 「24の歌曲volume4」より

      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
      真夜中に Um Mitternacht



H22年6月24日

     岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
       黒い瞳
・・・なんとか歌詞が付いてきた感じ。


     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      バイシュトラウス-By Strauss
      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me


    マーラー、「24の歌曲volume3」より
      夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
      別離-Scheiden und Meiden
      もう会えない!-Nicht wiedersehen!

      うぬぼれ-Selbstgefühl

     同 「24の歌曲volume4」より
      真夜中に-Um Mitternacht・・・最凶というか、最強。こんな歌は無理。


H22年6月18日

     岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
       黒い瞳


     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      バイシュトラウス-By Strauss


    マーラー、「24の歌曲volume3」より
      高い知性を讃えて-Lob des hohen Verstands
       シュトラスブルクの砦で-Zu Strassburg auf der schanz
      夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
      別離-Scheiden und Meiden



H22年6月2日

     岸本力編「ロシア民謡集・モスクワ郊外の夕べ」より
       黒い瞳
・・・ロシア語原文しか書いてないので、読むのが大変。ふりがなふるしかない。
          シャリアピンホロトフスキーの名唱に近づきたいということでやってみたが、ちょっと無理。
          赤軍合唱団のこういうのもあるが。ま、好きにやれば、って所。彼らのものだし。
          同じくモスクワ郊外の夕。いい親父さん達が、楽しんで歌ってるってのもいいもんです(^_^;)
          しかし、こういった演奏が手軽に聴けるという今の状況はありがたい。

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      バイシュトラウス-By Strauss
      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me
      いつ頃から?-How long has this been going on?
      バイディンマイタイム-Bidin' my time


    マーラー、「24の歌曲volume3」より
        シュトラスブルクの砦で-Zu Strassburg auf der schanz
       夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer



H22年5月26日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      バイシュトラウス-By Strauss
・・ウインナワルツ風に。優雅な曲。

      もうやめよう-Let's call the whole thing off
         
トメイトウとトマートー、イイザーとアイザー、といった発音の違いをネタにした曲。

      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me
         
The way you wear your hat,the way you sip your tea,the way you sing off key・・
         
昔、スージーQという曲に似たような歌詞があったような。
         
sing off key の所で、サラボーンはわざと音を外している。

      いつ頃から?-How long has this been going on?
         
ポピュラー系の曲にありそうなメロディー

    マーラー、「24の歌曲volume3」より
      高い知性を讃えて-Lob des hohen Verstands
       シュトラスブルクの砦で-Zu Strassburg auf der schanz
         
マーラーに時折ある、軍隊風の歌。ちょっと好きな分野。

      夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
         
3連符がマーラー的。音楽も全体的に穏やかでなかなかの佳曲。

      別離-Scheiden und Meiden
      もう会えない!-Nicht wiedersehen!
         
あまりにも普通で、マーラーとしては変(笑)。日本の歌曲にもありそうな感じ。
         
あえていうと終わり方か? 主音の長3度下で終わる。

      うぬぼれ-Selbstgefühl  
         8分音符が延々と続く、シューマンにあったような偏執的な雰囲気の曲。 
       




H22年5月21日
     ファルボ  ”彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・発声練習をかねて

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      もうやめよう-Let's call the whole thing off
      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me
      いつ頃から?-How long has this been going on?
      バイディンマイタイム-Bidin' my time

        




H22年5月14日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me
      いつ頃から?-How long has this been going on?
      バイディンマイタイム-Bidin' my time

      アイガットリズム-I got rhythm
       (試訳)
        毎日が明るくて、ため息なんか出ない
        お金で買えるものなんか要らない
        木々では鳥が日がな歌うし
        私たちも合わせて歌わない?
        私は、今の自分に満足して昼夜楽しいし
        怒ることなんか何にもない、私が手に入れたものを見て!

        うまく行ってるの、音楽が流れるように
        彼氏が出来たの、他に何を望む?
        緑一杯の牧場の中でヒナゲシを見つけたみたいに
        彼氏が見つかったの、他に何をのぞむ?

        昔の彼氏とごたごたがあったけど、もう気にしてない
        私の家のドア先で彼と会うことなんかないから
        星が光って、甘い夢を見て
        彼氏ができて、他に何を望む?
        他に何を望む?

    マーラー、「24の歌曲volume3」より・・・低声用
      高い知性を讃えて-Lob des hohen Verstands
       シュトラスブルクの砦で-Zu Strassburg auf der schanz
      夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
      別離-Scheiden und Meiden
      もう会えない!-Nicht wiedersehen!
      うぬぼれ-Selbstgefühl  



H22年5月7日


    マーラー、「24の歌曲volume3」より・・・低声用
        高い知性を讃えて-Lob des hohen Verstands
        シュトラスブルクの砦で-Zu Strassburg auf der schanz
       夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
      別離-Scheiden und Meiden
      もう会えない!-Nicht wiedersehen!
      うぬぼれ-Selbstgefühl




H22年4月28日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me
      いつ頃から?-How long has this been going on?
      バイディンマイタイム-Bidin' my time


    マーラー、「24の歌曲volume3」より・・・低声用
        別離-Scheiden und Meiden

           最初8分の6拍子で始まって、途中から4分の2拍子に変わるのはいいんだけど、
           その後しばらくして、ピアノだけ8分の6に戻る。
           歌唱部は4分の2のまま。その後歌唱部も8分の6になり、最後は両方4分の2で終わる。

        もう会えない!-Nicht wiedersehen!
        うぬぼれ-Selbstgefühl




H22年4月23日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      誰も奪えぬこの思い-They can't take that away from me
      いつ頃から?-How long has this been going on?
      バイディンマイタイム-Bidin' my time


    マーラー、「24の歌曲volume3」より・・・低声用
      高い知性を讃えて-Lob des hohen Verstands・・・2オクターブと半音の跳躍。上のAsから下のG。
      シュトラスブルクの砦で-Zu Strassburg auf der schanz
      夏に小鳥は替わって-Ablosung im sommer
・・・とてもマーラー的




H22年4月14日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      いつ頃から?-How long has this been going on?
      バイディンマイタイム-Bidin' my time
      霧の日に-A foggy day
      みんな笑ったけど-They all laughed
      ラブイズヒアトゥーステイ-Love is here to stay


    マーラー、「24の歌曲volume1」より・・・高声用と低声用併用
      ドンファンの幻想-Phantasie
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe      
      思い出-Erinnerung  
      春の朝-Fruhlingsmorgen




H22年4月9日・・・鼻水と咳で悲惨な状態
     
     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      スワンダフル-S'Wonderful
      みんな笑ったけど-They all laughed
      アイガットリズム-I got rhythm
      サマータイム-Summertime
      ラブイズヒアトゥーステイ-Love is here to stay
      
      
    マーラー、「24の歌曲volume1」より・・・低声用
      ドンファンの幻想-Phantasie・・・面白い曲だなあ。
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      思い出-Erinnerung  
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe


    ガーシュインの「霧の日に-A foggy day」のMIDIその伴奏部分

        この伴奏が気持ちいい。エレピでの伴奏

    マーラーの「ドンファンの幻想-Phantasie」のMIDIその伴奏短3度上げの伴奏

    



H22年3月26日
     ファルボ  ”彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・発声練習をかねて

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      ラブイズヒアトゥーステイ-Love is here to stay
      アイガットリズム-I got rhythm
      スワンダフル-S'Wonderful
      霧の日に-A foggy day
      魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
      誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me         
      
      
    マーラー、「24の歌曲volume1」より・・・高声用と低声用併用
      春の朝-Fruhlingsmorgen      
      思い出-Erinnerung  
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ドンファンの幻想-Phantasie




H22年3月17日・・・この数日喘息気味。気温か、あるいは黄砂か。

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      ラブイズヒアトゥーステイ-Love is here to stay
      アイガットリズム-I got rhythm
      霧の日に-A foggy day
・・・ピアノの和音が心地よい。
      魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
・・・ガーシュインじゃこれが一番難しい。
      エンブレイサブルユー-Embraceable You
・・・・前半のバースの部分が半音階的でやや難
      
      
    マーラー、「24の歌曲volume1」より・・・高声用で。やはりちょっと苦しい。
      ドンファンの幻想-Phantasie
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      思い出-Erinnerung
      春の朝-Fruhlingsmorgen
      



H22年3月10日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      ラブイズヒアトゥーステイ-Love is here to stay
・・・正統的なバラードソング。こういうのは苦手

         ”論文を読むほどに分からなくなる、この世の行く末。だけど私たちには関係無い”
         ”ロッキー山脈が消え失せても、ジブラルタルの岩山が崩れ落ちても、愛は永遠に果てない”

      アイガットリズム-I got rhythm
・・・4拍子で、1拍休符、1.5拍、1.5拍、1.5拍、2.5拍の特徴的なリズム。
         リズム隊無しでピアノ伴奏のみだと、自分だけで踊ってる雰囲気で(^_^;)、やりずらい。
      
      
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht
      春の朝-Fruhlingsmorgen
      ドンファンの幻想-Phantasie
・・・盛り上がったと思ったら、突然平静に戻り、そして沈み込んでいく。
         跳躍も多く、実にマーラー的。
      



H22年3月5日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より

      アイガットリズム-I got rhythm
・・・ピアノ伴奏じゃ様にならないな。バンドで歌うべき歌。
      霧の日に-A foggy day
      誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me
      スワンダフル-S'Wonderful

       スワニー-Swanee
      
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        思い出-Erinnerung
・・・臨時記号が多すぎて難しい。
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe 
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht




H22年3月3日

     ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より

      霧の日に-A foggy day
・・・旋律よりピアノ伴奏が心地良い。酒のみながらピアノ演奏を聞きたい感じ。
                       
映画「ロストイントランスレーション」の主人公を連想させる歌詞。

      誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me
      みんな笑ったけど-They all laughed

      スワンダフル-S'Wonderful
       素敵なことは-Nice work if you can get it

    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        思い出-Erinnerung
・・・臨時記号が多すぎて難しい。
      
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht



H22年2月24日
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        春の朝-Fruhlingsmorgen
      思い出-Erinnerung
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ドンファンの幻想-Phantasie
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht

    ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      みんな笑ったけど-They all laughed

        
私のオッズは100もあったわ、みんな壁が高すぎるって言ったの
         だけど、疑り深いミズーリの人にだって私はキレなかった
         私はちっとも心配しなかった
         歴史から学んだのよ私、弱い側が勝ったことなんて何度でもあるわ
      
       
コロンブスが地球は丸いと言ったとき、みんな笑った
         エジソンが音を記録したとき、みんな笑った
         ライト兄弟が、人は空を飛べると言ったとき、みんな笑った
         みんなはマルコーニに、無線なんてインチキだと言った

        昔からよくある大騒ぎよ  
        あなたを求めた私をみんな笑ったわ、月を取ろうとするようなもんだと
        だけど、あなたはやってきた
        みんな口のきき方を変えないとね

        みんなは二人は幸せになれないって言ったわ
        二人を笑ったのよ、ほんとに。
        だけど、ホーホーホー最後に笑ったのは誰だったかしらね!    
   
        ロックフェラーセンターをみんな笑ったけど、今じゃ入ろうと必死
        ホイットニーとその綿織機を、みんな笑った
        フルトンの蒸気船、ハーシェイのチョコレートバーをみんな笑った
        フォードのT型車にみんな笑い転げた
        
        人間なんてそういうもの
        あなたを求めた私をみんな笑ったわ、何も起きないって
        だけど、あなたはやってきた
        今みんな惨めな思いをしてるわ

        みんなは、二人は一緒になれないって言った、おあいにく様!
        ホーホーホー、最後に笑ったのは誰だったかしら?
        ヘーヘーヘー、昔笑ったのは何だったの?
        ハーハーハー、今笑ってるのは誰かしら?

      疲れる歌詞(笑)。女の怨念全開みたいな歌。
      2行目、原文は、
        But people from Missouri never incensed me.
      直訳 しかしミズーリ出身の人も決して私を怒らせなかった
      これには謂われがあって、昔アメリカの議会で、ミズーリ選出の議員が、
      「私ははるばるミズーリからやってきたんだ。証拠を出して貰わないと賛成できない」
      と発言して、そのため、ミズーリの人は疑り深いってことにされたらしい(^.^)。
      中国の故事成語みたいな話。

     霧の日に-A foggy day・・・MIDI化しようかな。



H22年2月15日
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
         思い出-Erinnerung
・・・youtube。知らない歌手だけど。

      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
         素朴な民謡風。特にマーラーの刻印はないと思う。跳躍は多めだが。
         あえて言うとベルクのオペラ「ヴォツェック」の最後の子供の歌を思わせる。

      ドンファンのセレナーデ-Serenade
         これも素朴に始まるのだが、途中でしつこく繰り返される半終止(だったか)が気になる。
         歌っててえらく落ち着かない(^_^;)。後半やや半音階的。

      ドンファンの幻想-Phantasie
         非常に印象的なメロディー、かつ、F-C-Fといった跳躍がマーラー的。
         短い曲なのに、気分の転換も大きい。

           漁師の家から娘が出て来て、
           海をめがけて網を投げる、
           網を投げる、海へと!
           魚はかからなかったが、
           ハートを捕らえた、私のハートを!

           風は冷たく辺りを吹きながら、
           微かに古き伝説を語る、古き伝説を!
           海は夕陽に赤く染まるが、
           娘は恋の痛みなど何も感じないのだ、
           心の中では、何も!

         全文訳。ちょっと意訳風に。
         youtubeでは、これ。ちょっと顔つきが怖いけど(^_^;)。もう少し受けるような外観をしたらどうなんだろうか。
         あと、器楽演奏(笙の一種?)。嫌いじゃないし、雰囲気が出てると思うんだけど、
         どうして、こうも閲覧者が少ないのか。多分半分は私(笑)。2010/02/19で、閲覧6。
         検索とかタイトルの付け方を変えたらどうなんだろうか。

      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht
         メリスマが大変。面白い歌ではあるけど。

    ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      霧の日に-A foggy day

          私はその街ではよそ者、知り合いはみんな街の外、と
          自分を慰めながら、どうすれば良いのか分からずにいた。
          街はどうみても憂鬱、だけど、一人で霧の街を彷徨っていたとき、幸せを見つけたの!     
          
          霧の日に、ロンドンの街で、私は落ち込んでいた。
          朝、私はロンドンの街になじめなかった、あの博物館もくすんで見えた。
          こんな事がいつまで続くのか、と。
          だけど、私はまだ奇跡を起こすことができた、突然、あなたに出会ったの!
          そして、霧のロンドンの街一杯に朝陽がさして!

        全文訳。めずらしく詩的な歌詞(^^。単純ではあるけれど、いい歌。



H22年2月10日
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        春の朝-Fruhlingsmorgen
      思い出-Erinnerung
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ドンファンの幻想-Phantasie
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht


    ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      みんな笑ったけど-They all laughed
      素敵なことは-Nice work if you can get it


         お金を稼ぐだけの生活は、楽しいとは限らないし
         名声を求める生活だって、時がそのを名を消してしまうかも
         本当の喜びは、女の子と男の子の事、
         フォールインラブ、それこそ決して後悔しないこと
         もしできたなら、それが最高

         星空の下、夜に手を取り合うこと、そうできたら素敵
         君もやってみれば、きっとできるよ
         決まった少女と彷徨いながらため息をついて、そうできたら素敵
         君もやってみれば、きっとできるよ

         ちょっと想像してくれ、小さな家のドアーで君を待ってる人を
         二つのハートが一つになるとき、それ以上を誰が望む?
         君を愛する人を愛すること、あの聖なる契りを結ぶこと、
         そうできたら素敵、
         もし上手く行ったら、どうやってやるのか僕にも教えてくれないか?
    
        ほぼ全訳。男性向けの歌詞。
        さんざん説教めいた事を言ってきて、最後の1行で引っくり返してるのが面白い(^.^)

        ただ、1ヶ所文法的に分からない所があるが。
        訳文の3、4行目、
          The fact is,the only work that really brings enjoyment is
          the kind that is for girl and boy meant,
          Fall in love you won't regret it.

        ここの、for girl and boy meant。この meant が分からない。
        楽譜と歌詞カードで同じだったし。
        that is meant for girl and boy の倒置形? あるいは超無理矢理に、girl-and-boy-ment?
        まあ、前者かなあ。しかし、こんな倒置ってあるのかどうか。

        タイトル訳は、前の曲同様自分流。
        通常付いてないし、エラ・フィッツジェラルドのCDの訳はなんと、「うまくやれよ」(^_^;)
        それはそう言う意味もあるだろうけど、いくらなんでも直接的過ぎるし、方向性がずれてる。
        原題や本文からも離れているし。受け付けられないよ。
        カタカナを長々と書くのは嫌なので、「魅惑のリズム」のような定番訳以外は、勝手に付けることにする。



H22年2月5日
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        春の朝-Fruhlingsmorgen

         菩提樹の枝が、起きて、起きて、と窓を叩く。日は陽は昇り、ヒバリも目覚め、ミツバチやコガネムシも。
         しかも、あなたの恋人も来てるというのに、起きて起きて。

      思い出-Erinnerung
         愛は歌を新たにし、歌は愛を新たにする。私の唇は、あなたの熱い口づけを夢見ながら、
         詞と曲ともども、あなたを称え続けなければならない。
         そして、もし私の思いが愛を捨て去るならば、歌は愛の嘆きを私にもたらすのだ。
         私は、歌と愛の永遠の虜。そして、歌は愛を新たにするのだ、愛もまた。

        いまいち分からないが、情熱的ですね。曲もシューマンを思わせる暗く情念的なもの。
         耳に残るメロディーで、曲としては素晴らしいと思うが、半音階がちょっと難しい。

      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ドンファンの幻想-Phantasie
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht

    ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      みんな笑ったけど-They all laughed



H22年1月22日
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        春の朝-Fruhlingsmorgen
      思い出-Erinnerung
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ドンファンの幻想-Phantasie
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht


    ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      みんな笑ったけど-They all laughed

        コロンブスが地球は丸いと言ったとき、みんな笑った
        エジソンが音を記録したとき、みんな笑った
        ライト兄弟が、人は空を飛べると言ったとき、みんな笑った
        みんなはマルコーニに、無線なんてインチキだと言った
   
        ロックフェラーセンターをみんな笑ったけど、今じゃ入ろうと必死だ
        ホイットニーとその綿織機を、みんな笑った
        フルトンの蒸気船、ハーシェイのチョコレートバーをみんな笑った
        フォードのT型車にみんな笑い転げた
        人間なんてそういうもの
        私が彼を手に入れるオッズは100倍だったけど、最後に笑ったのは私、ハーハーハー
          (部分訳)
      という楽しい歌。歴史上の出来事を思い切り入れ込んでる。中にはちょっと良く分からないのもあるが。
      作詞は他と同様に作曲者の兄、アイラ・ガーシュインで、読書家らしさが伺える。
      歌詞のほとんどが遊びで出来てる。ネタを必死に探したって感じで、こういう志向は嫌いじゃない。
      But not for me と通じる。結論は逆だが(^^。
   
      関係ないが、ガーシュインの歌の題名は日本語訳されてないのが多い。ジャズ系はその傾向があるが。
      何か共通な訳があっていいと思う。この歌も検索してもなかなか出ないので、勝手な日本語訳です。
      エラ・フィッツジェラルドのCDにあるのを見つけたが、「皆笑った」。それじゃ素っ気なさ過ぎる。




H22年1月13日
    マーラー、「24の歌曲volume1」より
        春の朝-Fruhlingsmorgen
      思い出-Erinnerung
      ハンスとグレーテ-Hans und Grethe
      ドンファンのセレナーデ-Serenade
      ドンファンの幻想-Phantasie
      この歌を作ったのは誰?-Wer hat dies lindlein erdacht

  ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      みんな笑ったけど-They all laughed





H21年12月28日
  
ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より

    ナイスワークイフユーキャンゲティット-Nice work if you can get it
    バットノットフォーミー-But not for me
    スワンダフル-S'Wonderfu
    魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
    ザマンアイラブ-The man I love.
    スワニー-Swanee
    誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me


  マーラー、「24の歌曲volume2、4」より
    美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen
    私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
    美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
    少年鼓手 Der Tamboursg'sell




H21年12月16日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
          ナイスワークイフユーキャンゲティット-Nice work if you can get it

        これも名曲。ただリズムが難しい。
        「金儲けだけ考えて送る人生は楽しいとは言えない。名声を追ったって、時が消してしまうかも。
         本当に楽しくて後悔しないのは、フォールインラブ。手に入れられるなら、それが最高の仕事」
          スワンダフル-S'Wonderfu
      バットノットフォーミー-But not for me
     魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
・・・なんとかリズムに乗れた感じ
      エンブレイサブルユー-Embraceable You・・・これもちょっと難しい。リズムじゃなくて転調関係が。 
     サマータイム-Summertime
     スワニー-Swanee
     ザマンアイラブ-The man I love.
     誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me




H21年12月11日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より・・・サラボーンとエラフィツジェラルドのCDを聞きながら
     ナイスワークイフユーキャンゲティット-Nice work if you can get it
        エラがバラード風に歌ってるのには驚いた。B.ホリデー、K.クローグなど他歌手は軽いのりなんだが。
        ホリデーのはサイド面が達者で気持ちいいし、歌はクローグのが魅力的。
        しかし、エラは柔らかい声で歌ってて意外な感じだが素晴らしい。
     スワンダフル-S'Wonderful・・・これは分かりやすい曲。男性用と女性用の歌詞があったのね。
   
  グリーグ
     君を愛す-Ich liebe dich
・・・久しぶりに歌ったら高くて苦しい

 ワーグナー歌手として有名なフラグスタートのグリーグの曲の演奏があったのを発見、手持ちのCDの中に(笑)
 声量だけの歌手と思ったら大間違い。非常に繊細な歌唱で脱帽しました。他の歌手のとは別の曲のような歌いぶり。
 ゆっくりとした息の長い歌唱はワーグナー的ではあるが、美しく情感に満ちている。ich liebe dich他。
 思わずHMVで何枚も注文してしまった。ここはアマゾンと違って直接版元に注文するようで、色んなものが手に入る。



H21年12月9日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
     バットノットフォーミー-But not for me
     魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
      エンブレイサブルユー-Embraceable You 
     サマータイム-Summertime
     スワニー-Swanee
     ザマンアイラブ-The man I love.
     誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me


   マーラー、「24の歌曲volume2」より・
      浮き世の生活-Das irdische Leben
   マーラー、「24の歌曲volume4」より
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
・・・すっかり忘れた状態



H21年12月4日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より・・・エラフィツジェラルドのCDを聞きながら
     バットノットフォーミー-But not for me
     魅惑のリズム-Fascinating Rhythm・・・・難しい。正拍なのに裏から入りそうになる。
     スワニー-Swanee
     ザマンアイラブ-The man I love.
     サマータイム-Summertime
     エンブレイサブルユー-Embraceable You
     誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me・・・MIDIで携帯に入れる予定(^^


   マーラー、「24の歌曲volume2」より・
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald



H21年11月18日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
     スワニー-Swanee
     ザマンアイラブ-The man I love.
     バットノットフォーミー-But not for me
     魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
     エンブレイサブルユー-Embraceable You
     誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me・・・名曲


   マーラー、「24の歌曲volume2」より・
     たくましい想像力-Starke Einbildungskraft
     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald



H21年11月11日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      誰かが私を見つめている(やさしき伴侶)-Someone to watch over me
       There's a somebody I'm longing to see
       I'm a little lamb who's lost in the wood
       「私が会うのを待ちこがれてる人がきっといて、そしてその人はずっと私のことを大事にしてくれるの」
       「彼は他の女の子が言うようなハンサムじゃないかもしれないけど、私の心を開く鍵を持ってくるの」
       若い女の子風に訳すと、何だか泣かせます(^_^;)。メロディーはほんとうに最高です。


     バットノットフォーミー-But not for me
       これは内容をまともに取れば深刻な歌なんだけど、歌詞の言い回しや曲想は軽い感じ。
       だけど、サラボーンやエラフィッツジェラルドは真面目に歌ってるなあ。しかし上手いもんです。
       カーメンマックレーは遊び感覚ではあるが(「グレイトアメリカンソングブック」)。

   マーラー、「24の歌曲volume2」より・
     たくましい想像力-Starke Einbildungskraft
     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen・・・これは難しい。
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald・・・鳥の声の真似は疲れる。
      いたずらっ子をしつけるために-Um schlimme Kinder artig zu machen
     外へ!外へ!-Aus! aus! 
     浮き世の生活-Das irdische Leben



H21年11月5日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
     魅惑のリズム-Fascinating Rhythm
     エンブレイサブルユー-Embraceable You
     サマータイム-Summertime

     スワニー-Swanee
     ザマンアイラブ-The man I love.
     バットノットフォーミー-But not for me

   マーラー、「24の歌曲volume2」より・
     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald


H21年10月29日
   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より・・・前回のおさらい。
        ガーシュインの曲は歌ってみて良さが理解できた。
        ジャズのテーマ曲としてしか受け取っていなかった曲も、如何に感情がこもっているかが分かる気が。
                日本でいうと、滝廉太郎とか、成田為三とか山田耕筰とか、その民族の精神を描いたような作曲家。

     ザマンアイラブ-The man I love.
     スワニー-Swanee
     バットノットフォーミー-But not for me・
     サマータイム-Summertime

   マーラー、「24の歌曲volume2」より・・・楽譜が臨時記号だらけで異様な状態。特に高声用。
        殆ど全ての音符に臨時記号が付いてるケースも。変ト長で更に臨時記号とか、なんでそうなるのかなあ。

     浮き世の生活-Das irdische Leben
     たくましい想像力-Starke Einbildungskraft
     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald


H21年10月21日

   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より

    ザマンアイラブ-The man I love.・・・男の来るのを待ちわびている女の切ない気持ちを歌った歌。
      "Some day he'll come along,the man I love,・・・Sunday maybe Monday maybe not・・・・・"
      夢がかなうことは滅多にないって知ってるけど、彼が来ることだけははっきりしてるわ、という楽観派。

    バットノットフォーミー-But not for me・・・幸せなんて自分には無縁、どうせ駄目、と言ってる悲観的な女の歌。
      "They're writing songs of love,but not for me.A lucky stars above,but not for me・・・"
      「ベアトリス・フェアファックスさん、彼が来るなんて決して言わないで、私は分かっているから」
      「楽しげなポリアンナたちの手紙は見たくない、運命が相手を与えてくれるなんて言うけど馬鹿げてる」

      Beatrice Fairfax ってのは、アメリカで初めて新聞で人生相談を始めた作家のコラム上の名前、
      Pollyanna(s)は、小説「愛少女ポリアンナ物語」の主人公の名前。悲しい境遇でも、楽観的に生きようとする。
      ここから、ポリアンナ症候群という言葉が出来たとか。日本でも「よかった探し」という言葉が生まれらしい。
      悪い点は見ないで良いところだけ見て安心しようとすることだとか。1曲だけで、えらく勉強になった(^^
      この歌では、それを否定してるわけで、悲観、自虐の歌。

      私は、マカロニウエスタン「続・荒野の用心棒」の主題歌を思い出してしまった。
      「ジャンゴ、あの花はお前のために咲いているのではない・・・」、良い曲だったな。

    サマータイム-Summertime・・・・オペラ「ポーギーとベス」の中の子守歌。
      「あんたの父さんは金持ちだし、私は器量よし、だから泣かないで」と、赤ん坊に語りかける。
      過酷な貧困と差別の中、希望を持って生きようとする黒人達。

    スワニー-Swanee・・・・・母なる河スワニーリヴァーの賛歌
      "Somehow I feel your love was real.Near you,I long to be"
      "I know that you yearn for me,too.Swanee,you're calling me"

    どれも、ジャズのスタンダードナンバー。即興なしでもそれなりに素敵です(^_^;)

   マーラー、「24の歌曲volume2」より
     たくましい想像力-Starke Einbildungskraft
     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald
      いたずらっ子をしつけるために-Um schlimme Kinder artig zu machen
     外へ!外へ!-Aus! aus! 
            



H21年10月15日

   マーラー、「24の歌曲volume2」より・・・・主に高声用、一部低声用でも練習
     たくましい想像力-Starke Einbildungskraft
     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen
     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald
      いたずらっ子をしつけるために-Um schlimme Kinder artig zu machen
     外へ!外へ!-Aus! aus! 
     浮き世の生活-Das irdische Leben
       


H21年10月9日
   マーラー、「24の歌曲volume2」より
     たくましい想像力-Starke Einbildungskraft・・・これは分かりやすく綺麗な曲。
        「夏が来たら連れて行ってくれると言ったのに、もう夏がきたのに・・・」といった他愛ない内容。

     美しき喇叭の鳴り響く所-Wo die schonen Trompeten blasen・・・「少年の魔法の角笛」にもある有名な曲。
        死んだ鼓笛兵の霊が恋人を訪れ、また会うことを約束する、という、ちょっと泣ける歌。
        こういうのはあまり歌詞の意味を考えないようにしないと、ちゃんと歌えない(^_^;)

     私は緑の野を楽しく歩いた-Ich ging mit Lust durch einen grunen Wald
         「森を歩いていると、ナイチンゲールの鳴き声が聞こえる。夜になったら私たちの所へ来て歌って・・・」
        メロディーは鳥の声を模した上昇音型が何度も出て来て疲れる。

     いたずらっ子をしつけるために-Um schlimme Kinder artig zu machen
        「小さな綺麗な馬に乗った領主がやってきて尋ねるには、子供達は良い子か悪い子か・・・」
        これはカッコーの鳴き声を模したメロディーで、面白いような、そうでないような。

     外へ!外へ!-Aus! aus! 
        「今日も明日も5月の緑の野原を行進するぞ!」「ちゃんと帰ってきてくれるの? 私の大事な人!」
        対話風で良く分からない歌詞。曲は中世の民謡風な、木管と打楽器で演奏されるタイプのメロディー。

     浮き世の生活-Das irdische Leben
        これも「少年の魔法の角笛」所収。オクターブ以上の跳躍が頻出。歌詞の意図が見えない曲です。
        「お母さん、お腹がすいたよ、パンが欲しい」「待っててね、明日刈り入れするから・・・・」

   ガーシュイン、歌曲集「The Gershwin Collection 」より
      マーラーの歌曲集が国内で買うとあまりに高いので、アメリカの楽譜出版社に注文したついでに購入。
      しかし、送料は全然安くならなかった(^_^;)。それでも国内で買うよりは1冊千円ぐらいは安く買えたかな。

     サマータイム-Summertime・・・・好きな曲だが、やっぱり即興が入らないと詰まらないかな。
     スワニー-Swanee・・・・・あらためて中々良い曲だと確認。



H21年9月30日

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より6曲・・・前回と代わり映えなし。5番、6番がやはり難しい。
      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
      真夜中に Um Mitternacht・・・最初の方は、2分の2拍子と2分の3拍子が交代、
            前半の終わり当たりで2分の4,2分の6、2分の3などと変化。
            後半は最初に戻るのだが、終わり辺りで小節ごとに拍子が変化して追うのが難しい。
            中に2分の5拍子ってのがあって、この日初めて存在に気づいた(^^。なんかずれるなあと思ってた。
            2分音符で5個、6個と数えてると、もう頭は麻痺しそうになる。
     少年鼓手 Der Tamboursg'sell 
     


H21年9月16日・・・発声練習でB♭やHが簡単にでてびっくり。腹筋、背筋の関係らしいが。

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より6曲・・・5番、6番以外はなんとかなったかも。
      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
        ・・・これは慣れてきた。
      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
        ・・・低声用の後、高声用で。Asだけどぎりぎりになる。
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
        ・・・歌詞がなかなか付かない。
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
        ・・・まだ出れない場所が一ヶ所。
      真夜中に Um Mitternacht
         ・・・これはお手上げ。素人には無理。
      少年鼓手 Der Tamboursg'sell 
        ・・・後半が難しい。好きな歌だけれど。


H21年9月9日

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より6曲
      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft・・・低声用
                    ・・・ これはなんとか歌えたか。ちょっと中国風というのか、ゆったりした好感が持てるメロディー。


      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit・・・低声用
        ・・・半音階的でやや難しい。半音下がって終わるフレーズがやたらに出るが、これが意外に気持ちが良い。
           低声用で歌ったあと、高声用でも歌ってみたが、最高音Asなのに苦しい。 

      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder・・・高声用
        ・・・マーラー的で分かりやすい。

      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen・・・高声用
        ・・・多分名曲、おそらくそうに違いない。微妙ではあるが。造花の美しさ、というしかない。感性の違いかな。
           転調の直ぐ後に出るところで音が取れない。
           低声用でも歌ってみたが、低すぎて駄目。昔は下のAsぐらい全然いけたものだったが。
                     下のEだってうなり声でだした、合唱団時代。

      真夜中に Um Mitternacht・・・低声用
        ・・・これは駄目。あらゆる意味で限度を超えてる。なんでそこまで深刻になるのか。

      少年鼓手 Der Tamboursg'sell・・・高声用 
        ・・・この手の軍楽風は好き。気持ちが高揚する(笑)。ただ、後半転調してからがぐだぐだに。


H21年9月2日

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より6曲
       ・・・なんとなく形になってきた状況。3番、6番の素朴なのがいいかな。

      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
      真夜中に Um Mitternacht
      少年鼓手 Der Tamboursg'sell 


H21年7月29日、

   ファルボ  ”彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・発声練習をかねて

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より5曲

      「私は仄かな香りを吸い込んだ-Ich atmet' einen linden Duft」
         高声用はきつく、低声用。息が長くしかも跳躍の多い曲、上への減五度、下への短七度。
         調性が不安定で掴みづらい、が変な曲と言うほどでもない(笑)。
 
      「美しさゆえに愛するのなら-Liebst du um Schönheit」
         これも低声用で。神経を張りつめてないといけないような、私には無理筋な曲。厳しい。
         似たような連続する3音の上昇音型が何度か出てくるのだが、臨時記号がついて、いちいち違う音程に。

      「私の歌をのぞき見しないで-Blicke mir nicht in die Lieder」
         これは高声用で。いかにもマーラー的な、「子供の不思議な角笛」風の曲(使ってたかも)。
         なんとかなるかな。

      「私はこの世に忘れられて-Ich bin der Welt abhanden gekommen」
         これも高声用。この中では最も有名な曲ですね。名曲、きっと名曲、多分名曲・・・
         しかし、これは「歌」と言えるのかと。管弦楽でやって貰う分には文句はないが。完全な人工物。
         歌うこと、歌を作ることはどういうことなのかと思ってしまう。人はなぜ歌うのかと。

      「真夜中に-Um Mitternacht」
         これは低声用かな。余りにも表現的だし、長音、跳躍、拍は頻繁に変わるし、厳しい、というより無理。
         ジェシーノーマンぐらいじゃないと歌えない(youtube)。
         しかし、これほどまでにしないと描けない心境や人生って、それ自体間違ってるのではないだろうか。
         環境を変えるべきでは。
         なんとあの初音ミクが歌ってた(^^ (youtube)。魔王もあるし。まあ、冗談でしかないが。


H21年7月22日

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より5曲・・・やっと個別の曲想が掴めてきたような。

      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
      真夜中に Um Mitternacht


    天地創造の混沌から何日かして、海の魚の形が見えてきたような、そういう状態 


H21年7月15日

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より6曲・・・さっぱり。

      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
      真夜中に Um Mitternacht
      少年鼓手 Der Tamboursg'sell 


H21年7月8日

   マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」他より6曲・・・能力の限界(^_^;)。やっぱり練習しないと。

      私は仄かな香りを吸い込んだ Ich atmet' einen linden Duft
      美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
      私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder
      私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
      真夜中に Um Mitternacht
      少年鼓手 Der Tamboursg'sell 


H21年7月1日

    マーラー「リュッケルトの詩による歌曲集」より4曲・・・難しい。調性や拍子が頻繁に変わるし、
                                    二分音符中心なので拍が分からなくなる。

  •        私はこの世に忘れられて Ich bin der Welt abhanden gekommen
  •        真夜中に Um Mitternacht
  •        美しさゆえに愛するのなら Liebst du um Schönheit
  •        私の歌をのぞき見しないで Blicke mir nicht in die Lieder

H21年6月17日

  「リゴレット」より
    ”女心の歌-La donna e mobile”・・・発声練習の一環として。A♯まで。

  シューマン「ミルテの花-Myrthen」より,8番~26番をざっとおさらい。
      5,6曲削ればいい歌集になったのではないかなあ。作った歌は捨てたくない人だったんだろうか。  
    


H21年6月12日

  シューマン「ミルテの花-Myrthen」より,21番~26番
     落ち着いた佳品という印象の曲が多い。
      21番「孤独な涙-Was will die einsam Trane?」、24番、「君は花のように-Du bist wie ein Blume」、
      25番「東方のばらの花から-Aus ein ostlichen Rosen」など  
      24番はシューマンの良さが出た曲だし、25番はカンツォーネを思わせる簡明な曲想。
      26番は、ちょっと重くて好みじゃないが。
     1番、3番、7番の名曲所をおさらい。 


H21年6月5日

  シューマン「ミルテの花-Myrthen」より,11番~21番
   この辺りは比較的安定していて、なんとかついて行けそうな曲が多い。しかし疲れた、見知らぬ曲11曲てのは。
   11番「花嫁の歌1-Lied der Braut1」・・・これは比較的良かった。しっとりした曲。花嫁が母親に感謝を捧げる。
   13番「高地の人の別れ-Hochlanders Abshied」・・・物語風、シューマンに時折ある曲想で良い感じ。
                                   スコットランドにちなむ歌らしい。
   14番はシューマンには珍しい?有節歌曲。同じメロディーを三回繰り返すが、それほどのメロディーでもないと思う。
   15番「ヘブライの歌から-Aus den hebraishen Gesanngen」・・・バイロンの詩に付けた歌。
      バイロンは、有名な割にはあまり歌になってないような。
      半音階的なアルペジオの伴奏に非常にゆっくりとした曲想でかなりの時間が。
      ディスカウ盤で5分超え。ちょっと難しい。
   17番「二つのヴェニスの歌2-Zwei Venetianishes Lied2」・・・シューマンらしい可愛く繊細な雰囲気の曲。

youtubeから、ダムラウの「クルミの木」「献呈」 献呈はこれくらいのテンポがいいかなあ。一般的に速すぎると思うんだけど。
クルミの木は、何も言うことはないですね。


H21年5月27日

  シューマン「ミルテの花-Myrthen」より,1~4番、7~11番
   言っちゃ失礼だが、まさに玉石混淆。
   4番の意味不明さにはお手上げ。4分の2拍子で始まって、途中で3連符と2連符が交互に出て、
   最後には8分の6拍子で終わる。
   全然理解できない。ディスカウの6枚組のシューマン曲集でもカットされてるし(^_^;)。全曲集じゃなかったのね(笑)
   あまりの意味不明さに、5,6番は意欲消失、ちょっと有名な7番「蓮の花-Die Lotosblume」へ。
   8番~11番も今ひとつ。
   10番は最初から最後まで8分音符と16分音符がずっと同じ調子で続く。偏執的というのか。
   これもディスカウ磐じゃカット。
   1番、3番の至福感とは隔たりがありすぎ。 


H21年5月20日

  シューマン「ミルテの花-Myrthen」より,1~8番。
   1番「献呈-widmung」と3番「クルミの木-Der Nussbaum」の名曲ぶりには感動するばかり。
   自分が歌って良いのか知らん、と。しかし、そのほかの曲の不可解ぶりにも呆然。
   シューマンの天才は中々うまくは機能しなかったらしい。「リーダークライス」より極端な感じ。
   1,3番はMIDI化している所だが、これまたえらく難しい。何だか全然きれいに聞こえない。
   機械じゃ無理な領域の曲なのかな。


H21年5月13日

  シューマン「女の愛と生涯-Frauenliebe und leben」より全曲おさらい
    8曲しかないのに、かなり疲れる。粘っこい曲が多いせいかな。

  シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より5番、「月の夜」
   「日めくり万葉集」で聞いたので、歌ってみる。全然それらしい雰囲気にならないな。
   あの番組で使われた編曲は非常に静かなきれいなものだったが。 


H21年5月1日

  シューマン「女の愛と生涯-Frauenliebe und leben」より3番~8番
    4番、6番・・・1,2番と同様な穏やかな、まさに女性的な曲
   5番「私を手伝って、あなた達妹よ-Helft mir,ihr Schwestern」
        ・・・ドイツ的な明るさというのか、共同体に呼び掛けるときにありがちな雰囲気の曲。
   7番・・・これは分かりやすい
   8番・・・突然の暗転。これはちょっと難しい。

  シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より1番~7番
     高声用でおさらい。こちらがやはりしっくり来る。 


H21年4月24日

  シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より
     14番~16番
     この辺りはなんだか難しい。
     14番は、シューマンらしい曲だけど、リズムの変化と跳躍。15番も跳躍と臨時記号。
     16番は、最終曲にふさわしく、印象的で重厚な曲。歌唱部の終わり方が奇妙だが。
        転調後での、しかも不正規な終了。
        これも跳躍が多く、最後の方のポルタメント(というのか、音を繋げて上昇)の辺りが息継ぎが難しい。
        しかし、好きな曲。
   おまけに同じシューマンから「女の愛と生涯-Frauenliebe und leben」より
     1~3番
     1,2番はシューマンにしてはえらく穏やかな角のないメローディー。ああ、こんな側面もあったんだなあと。    
     3番は、シューマンそのもの。

昨日だったか(29日?)、NHKの「日めくり万葉集」を見てたら、バックに流れてる曲に聞き覚えが。
リーダークライスの5番「月の夜」を器楽曲に編曲したものだった。上昇するアルペジオ風のメロディーで気が付いた。
万葉集の方は289番、「天の原 ふりさけみれば 白真弓 張りて懸けたり 夜路は吉けむ」。
白真弓とは、檀の木で作った弓のことで、月のたとえ。
良い選曲でした。 


H21年4月22日

  シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より
   1番~14番
   前半はなんとかなるのだが、後半がきつい。
      8番・・・唐突に転調
     11番・・・オクターブや7度の跳躍が頻出。水車小屋の娘の「狩人」を思わせる曲
     13番・・・朗誦風というのか、歌唱部分前半は無伴奏
     14番・・・4拍子、3拍子、2拍子、また4拍子へと変化。
     10,12番は美しい。   
   


H21年4月15日

  シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より
   1~13番
   2番、5番・・・繊細。
   4番・・・スローテンポの曲は苦手だが、これはいい。
     6番・・・シューベルトの「アトラス」を思わせる。
   7番・・・問題の曲。上のAが・・。これは移調しない約束とか・・
   8番~10番・・・ピアノ伴奏も美しい。のせられてしまう曲。10番に嘆きのこぶしが一瞬。
   11番~13番・・・ちょっと難しい。
  
     2,4,5,8-10,12,といった「水車小屋の娘」風なのが好みなんだけど、あれほど素直で伸びやかではない。
     バラの棘か、宝石の尖った角のような感触があちこちに。後半に行くに従い難しくなるし。
     全体的に転調関係がやや難しい。

     youtubeから、プライの歌唱、1-6番7-11番12ー14番15,16番
     後半が重いなあ、表情も含めて(^_^;)。前半は妙に軽いし。手の動きがややおもしろい(^^。
     ある人のコメント、
       I am fascinated by singing and by hands - not only Hokanson's ones...
       私は歌と手の動きに魅了される、ホカンソンの手だけじゃなく、(プライの手にも) (^^
     プライもディスカウも、あの10番のこぶしをもうちょい速く回してほしいのだが。 


H21年4月8日

  シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より
   15,16,14,13,12,11,10,9,1,4,3
    名曲揃いなので歌ってて楽しい。チョコレートの部屋にいるような気分(^^ 


H21年4月1日・・・ずっと風邪気味

 シューマン「詩人の恋-Dichterliebe op48」より全16曲中、1番~15番、時間切れ。
   1.美しい月、五月に-In wundenschonen Monat Mai
     ・・・どうしようもない名曲ですね。伴奏も含め、シューマンらしい繊細さ。グリーグの、Ich liebe dich とか、
       モーツアルトの「恋とはどんなものかしら」などと並ぶ、純粋な美しさを持つ名曲だと思う。
       他ジャンルでは、ファルボの「君につたえて」とか、美空ひばりの「リンゴ追分け」とか。
       別格としか言いようがない。
   2,4,5も綺麗。7は中間部がワグナーを思わせる。8は転調がやや難しい。
   10は民謡風なのに、半音階的でやや難。
   歌唱部の終わり方がバラード風というのか、文部省唱歌の「曾我兄弟」にやや似。
   12、14,15は、ややシューベルトの「水車小屋の娘」を思わせる曲想。
   13は、「冬の旅」の終末部、あるいは「白鳥の歌」風で難しい、無理すじ。


H21年3月18日・・・風邪気味

 シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
   1-12まで全曲おさらい。歌詞はあまり付いていないが、何とかなったような。1,3,4が良い感じの曲。
   この日やっと気付いたが、なんと伴奏は高声用だった(~o~)。変だと思ったんだよねえ。先生も人が悪い(^_^;)
   ただ、それでもかなり低い所までいく、音域の広い曲集。

来週、詩人の恋。 


H21年3月11日・・・風邪気味

 シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
   1~10までもう一度おさらい。
    2は何とか歌えたかな、という状況。

  ビートルズの歌で、I'll follow the sun という曲がありますが、これも伴奏のギターは裏から入り歌は正拍で入ります。
  以前、ギターの弾き語りで練習しようとしたら、頭が突然機能停止して、真っ白になった事が(笑)。
  何度も繰り返しやってなんとか出来ました(指の移動は適当でしたが)。
  この2番の歌の場合、伴奏のピアノと歌は別人がやるので簡単かとおもいきや、テンポの揺れがあるために、
  一人でやるよりもむしろ難しい印象。ちょっと揺らされると、分かってはいても奇襲攻撃をくらったように混乱します(^_^;) 


H21年3月6日・・・強い雨、風邪気味

 シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
   1~12を逆順でおさらい(2除く)。
    1,4は良い曲だと思う。10は妙に記憶に残る曲。全体的に、良さが分からない曲集です。

来週は「詩人の恋」


H21年2月18日・・・B♭あたり

 シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
   1~8のおさらい。
   2.がやはり難関。インテンポだとなんとかなるが、ritされたりしたら大変(^_^;)。 
   5.保たないなあ。  


H21年2月13日・・・B♭あたり

  シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
     6.美しい異郷で-Shone Fremde・・・これは分かりやすい曲
     7.ある城で-Auf einer Burg・・・最後が、A-G#F#G#-と教会音楽風に終わる。
          ディスカウは非常にゆっくり歌っている。
     8.異郷で-In der Fremde・・・ピアノとの掛け合いが面白い曲。
     9.憂愁-Wehmut・・・タイトル通りの曲か。
          「冬の旅」の終わり辺りや、「白鳥の歌」の何かに雰囲気が似ている。
    10.薄明-Zwielicht・・・増4度の上昇や半音階が頻繁に出てきて、落ち着けない曲。
          最後の低音部分をディスカウはほとんど語っている。
    11.森で-In Walde・・・ピアノと歌が交互に語る曲。まとまりを付けにくい曲。
    12.春の夜-Fruhlingsnacht・・・伴奏3連符に歌唱部8分音符、ちょっと難しい感じ。
          歌の出だしが「愛の賛歌」の「あなたの燃える手で」に似ている。

    復習
    1.異郷にて-In der Fremde・・・これはOK。
   2.間奏曲-Intermezzo・・・やっぱりピアノと半拍ずれてるのが難。もう必死。
          手で正拍を打ってるんだけど、それがずれる。
   3.森の対話-Waldesgesprach・・・これは難しいけど、まだ普通に歌らしい曲かな。

 つい昨日、昔懐かしい「アンジェリータ」という曲がコンビニで流れていて驚きました。昔、ダークダックスがやっていた番組でよく歌われていましたが、何十年かぶりでした。
連合軍がイタリアのアンツィオに上陸したとき、親にはぐれたアンジェリータという名の幼い少女がいて、兵士達にかわいがられていたのが、数日にして爆弾に当たって亡くなった、という実話に基づくものらしい(そのサイト)。
・・・我ら強者が進む、アンツィオ、・・・我らがみたのは、砂にまみれた少女、貝殻を握りしめて泣いていた女の子・・・といった歌詞だったと思います。
コンビニで聞いたのには歌詞は無く、弦楽のメロディーだけでしたが、間違いありませんでした。
 あの番組では、もう一つ、処刑されたベトコン兵士を、アメリカの兵士が思い出しているという設定の歌も印象的でした。
・・・夜更け中、酒を飲み続けても、俺はあいつが忘れられない・・、タイトルは「赤い月」だったかなあ。


H21年2月4日・・・B♭あたり

  シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
     6.美しい異郷で-Shone Fremde・・・シューベルトチック
     7.ある城で-Auf einer Burg・・・5度下がって6度上がる音型が執拗に出てくる。鎮静系。
     8.異郷で-In der Fremde・・・これはやや面白い曲。
          終わり方や何となくの雰囲気が昔の日本の唱歌なんかを思わせる。
     9.憂愁-Wehmut・・・いわく言い難い。
    10.薄明-Zwielicht・・・調性が不安定で、夢の中を彷徨っているような、向こうの世界に逝ってしまいそうな曲。 


H21年1月28日・・・B♭あたり

   シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
     1.異郷にて-In der Fremde・・・これは、なんとなく理解出来た。
     2.間奏曲-Intermezzo・・・半拍(正確には4分の1拍)ピアノとずらして歌うのが面倒。テンポを揺らされるし(^_^;)。
          頭の中で、アアーずれる、とか思いながら。
     3.森の対話-Waldesgesprach・・・テンポも調正も目まぐるしく変わる難曲。
          聞き慣れない音型もあったりして難しい。
     4.静寂-Die Stillle・・・これは歌い易い、音型がかわいらしい。
     5.月の夜-Mondnacht・・・綺麗な曲なんだけど、自分には向かない。
     6.美しい異郷で-Shone Fremde・・・これもややシューベルトチックな、1番のような曲。

 エウゲニーオネーギンをフィッシャーディスカウが歌ってる全曲版CDを発見。ライブ演奏、ただしドイツ語。 レンスキーはデルモータ、指揮はマタチッチ。61年録音。 とりあえず有名部分だけを聞いてみたが、ディスカウが優しすぎ(^_^;)。そんなソフトトーンで振らなくても。デルモータは思い入れたっぷり(過ぎ)。
 グレミンを歌った、クレッペルって歌手がやたらに喝采を浴びてた。 


H21年1月14日・・・B♭あたり

   シューマン「リーダークライス-Liederkreis op39」より
     1.異郷にて-In der Fremde・・・シューマンと言うよりは、シューベルトのような曲。
          後半の秘やかさや変わった響きの伴奏がシューマンなのか。難しい終わり方。
     2.間奏曲-Intermezzo・・・これも同じような曲。曲想は「白鳥の歌」を連想させる。
          歌と伴奏が半拍ずれているので、大弱り(^_^;)。時々一致するし。
     3.森の対話-Waldesgesprach・・・こんどはうって変わってヴォルフのような曲。半音階的で難しい。
     4.静寂-Die Stillle・・・これはシューマン。軽くて幻想的。シューマンて血液型はAB型かなあ。
     5.月の夜-Mondnacht・・・静やかで美しい曲。自分じゃ間が保たないが。

     全体的に音が取りづらく難しい。また色んな要素が混ざり合ってて把握しづらい。「詩人の恋」とか「ミルテの花」とかならイメージが持ちやすいが。 


H21年1月9日・・・B♭あたり、風邪気味。メリスマの練習。さっぱり駄目。
            特に高い音になると流れっぱなし。声にもならない。

    モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
   "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎが妙に難しい。音楽自体はそうでもないのだが。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・メリスマ練習として。余りにも器楽的な曲想だし全然駄目。

  ヴェルディ「椿姫」より、 
   ”天使のように清らかな娘がいる-Pura siccome un angelo"・・・実に良い曲、だけど進まず。二重唱が脅威。

来週は、久しぶりにシューマン。


H20年12月17日・・・B♭辺り

  トスティのみ・・・全部昔やったものだけど、ほとんど忘れ。
    
    ”私は死にたい-Vorrei morire”・・・スローテンポで、結構長い、
        しかもCより上を動くことが多くて顎がきつくなって、死にたく(略
    ”四月-Aprile”・・・こういう癖のない、いかにも伸びやかな、明るくて美しい曲は苦手。
    ”もう一度-Anccore"・・・これは完璧に忘れてた。印がついてるからやったはずだけど。
        なんだか今楽譜見てても思い出せない(笑)
    ”さようなら-Addio!”・・・これはトスティの曲の中ではちょっと気にいって、以前発表会で使った曲。
        歌の出だしが、A♭、G、G♭、F、F♭、E♭と下がり、
        更に、Cから半音ずつ下がってくるという私好みの変わった曲。
        聞いた人も訳分からなかったのではないだろうか。
    ”マレキアーレ-Marechiare”・・・ナポリ語版。中々言葉が覚えにくく曲に付かない。
        曲は有名だし面白いと思うけど。

   カンツォーネって、日本人好みの旋律が多いし、好きなんだけど、なぜかトスティは、あまりにも洗練されすぎてるのか馴染めないなあ。


H20年12月10日・・・B♭~H、調子良好

  ファルボ
   ”彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・すっきり歌えて良かった。Gも問題なし。

  ヴェルディ「椿姫」より、 
   ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・自分で歌うと一本調子になってしまうなあ。
      ミルンズの70年の演奏、真似することもできない。
      これとか、ホロトフスキーの歌うロシア民謡みたいに全然歌えないってことは、
      心の持ち方の問題なのかしらん
 
   ”天使のように清らかな娘がいる-Pura siccome un angelo"(新規)・・・良いメロディー、気持ちの良い曲だが、
      二重唱としては難しそう。ほとんど進まず。


H20年12月3日・・・B♭、慌ただしい日々です

  ベルディー「リゴレット」
   ”あれかこれか”・・・
   ”女心の歌”・・・
  ヴェルディ「椿姫」より、 
   ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”
     ” 彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”・・・
    ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・ミルンズの70年の演奏


H20年11月26日・・・B♭辺り

  ヴェルディ「椿姫」より、 
    ” 彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”・・・
    ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・ミルンズの70年の演奏
   ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”・・・
 
   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア「青春の黄金の日々は遠くすぎ去り」”・・


H20年11月19日・・・B♭、比較的好調。

  マスネ「マノン」より
   ”夢の歌(目を閉じれば)-En fermant les yeux”・・・レガートでAへの跳躍が無理ぽい。

  同「ウエルテル」より
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・曲の美しさがなかなかでなさそうな感じ。

  チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より
   ”もしぼくが家庭という枠の中に-Kogda bi zhizn”・・・伴奏と歌唱部の音価が違うのだが、
       それを考えると却って歌えない。相変わらず臨時記号が難しい。

  マスネ「ウエルテル」より   
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・変な歌という印象しかない。
       プロが歌ってるのは変じゃないんだけど(笑    

  ヴェルディ「椿姫」より、 二重唱
   ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”・・・装飾音が適当になりがち。
 
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・低めに入りがち。ピッチも下がり目。


H20年11月5日・・・B♭辺り、寒くて風邪気味、ボーッとしてて楽譜が上手く読めない。

  ファルボ
   "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・なかなか暗譜が出来ない。

  ヴェルディ「椿姫」より、 
   二重唱
   ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”・・・fとpの交代をもっとはっきりと。
 
     ”彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”・・・速いパッセージが難。

     ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・ミルンズをもっときかないと。ミルンズの70年の演奏

     二重唱
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・低めに入りがち。ピッチも下がり目。


H20年10月22日・・・B♭辺り

  ヴェルディ「椿姫」より、  
     二重唱
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・付点が甘い、との注意。適当になりがち。
        またピッチが落ちてる模様、低い音でも落ち気味。上のA♭が確かにはっきり低い。
        上のDでソプラノに合いの手を入れる時にも。
     
     ”彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”・・・レシタティーボの途中でテンポを変えるようにと。
        確かにそれっぽくなる。アリアよりも良い感じ。上のAsでイやエの母音を出すのが苦しい。

   二重唱
   ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”・・・装飾音で前打音がちょっと難しい。
        3拍子で4拍延ばすのも変に難しい。    


H20年10月15日・・・A辺り、風邪気味、不調。

  ヴェルディ「椿姫」より、
   二重唱
   ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”・・・歌詞がつかない。
       
     ”彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”・・・あまり良い曲とは思えないが、やたらに有名。
     
     二重唱
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・終盤のGの連打が苦しい。

  マスネ「ウエルテル」より
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・全体が掴めた気がするが、劇的すぎ。

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌”・・・今日は声が出ないので、バリトンの曲に転向。だが声質が既にバリトンではない。
       全然良く歌えない。

   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より
    ”もしぼくが家庭という枠の中に-Kogda bi zhizn”・・・MIDI化してて気付いたが、
       この曲は歌唱部が2分の3拍子の時、ピアノ伴奏が8分の18拍子、
       4分の4拍子のとき、8分の12拍子または4分の4拍子という変則な表記。全然気付かなかった(^_^;)。
       伴奏部の音価は歌唱部の3分の2ってことか。通りで何だか妙な気がしてたわけだ。
       私の持ってるMIDIソフトじゃそんな芸当はできないので、伴奏部を三連符とか六連符にでもするしかない。
       面倒。歌唱部に全部付点はもっとつらいし。
       よく似たメロディーのなかに臨時記号がやたらに出てくるし、なんというか一筋縄じゃ行かない曲。綺麗なんだが。


H20年10月8日・・・B♭辺り、風邪気味。all椿姫。

  ヴェルディ「椿姫」より、
   ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・なんとかちゃんと歌えたかも。
        youtubeにバスティアニーニのが。
       下で書いたミルンズのCDのMP3版
       原盤は”La Traviata highlights"(Tring International PLC,SYM112)
       著作権に触れるかもしれないが、40年近く前の録音だし、紹介ということで。
       問題があれば削除します>関係各位
       
     ”彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”・・・テナーなのに余り高くないのがいい、最高音A♭。
       付点音符が面倒なのと歌詞が付きにくいのがちょっと。

     二重唱
     ”乾杯の歌-Libiamo,ne'lieti calici”・・・これも以前やってその復習。
       youtubeでは、ドミンゴとダムラウ。年をとったアルフレードだけど、やはり華があるし、会場の雰囲気がいい。
         女性を立ててるし。
       ドミンゴとルチアポップ。全然それらしくない椿姫だけど、歌は綺麗。だけどちょっと無理があるな。
       ゲッダとコトルバスの練習風景 ちょっとゲッダが強すぎ、あと繊細さが・・。

     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・なぜかピッチは落ちなかったよう。最後のGの連続はやはり辛い。


H20年10月1日・・・B♭辺り

  ヴェルディ「椿姫」より、
   ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・最後のメリスマ(というのかカデンツァ)でつっかえてしまう。
       
     ”彼女から離れて~燃える心を-Lunge da lei”(新規)・・・音域的には問題ないが。
       歌詞とベルディーらしい細かいパッセージかな。
       youtubeでは、クラウスの実演バージョン Rafael Morasの演奏会バージョン
       関係ないが、クラウスの歌う”冷たい手を”の不思議なバージョン発見。
       映画のようだが全く関係ないシーン、しかもコメントによるとCのところC#だとか。
       これも関係ないが、ホロトフスキーの歌うロシア民謡(モスクワ郊外の夕べ、だったか)。
       どうしたらこうも情感豊かに歌えるのかしらん。
       こちらのバージョンも黒い瞳も
       
     二重唱
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・相変わらすのピッチ下がり。
       上のA♭やGでソプラノと合わせなきゃいけないってのが辛い。
     
  マスネ「マノン」より
   ”夢の歌(目を閉じれば)-En fermant les yeux”・・・まあ、手強くはないが、あえていうとフランス語かな。
      ビョルリンクやジーリのは綺麗だが。 

   マスネ「ウエルテル」より
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・短い曲の中で感情が激変するのが難しい


H20年9月24日・・・B♭辺り

  ファルボ
   "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・上のGが楽にでたので、調子がいいのかも。
      この曲ではいつもなぜか苦しくなる。

   ヴェルディ「椿姫」より、二重唱
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・やたらにピッチが落ちてしまう。
       不協和音的に入るのと(ソプラノがEs、テナーがDesとか)、高音が続くせいかも。
       カレーラスとスコットのも素朴な感じでいいと思ったら、なんと一番難しいところをカットしてる!
       パバロッティとサザーランドの別バージョン 音楽的には問題ないのかもしれないが、気持ちが。
       パバロッティとフレーニのは問題なしですね。若干テンポに違和感あるが。
       カラスとクラウスの別バージョン。これが模範かな。
    
   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より
    ”もしぼくが家庭という枠の中に-Kogda bi zhizn”・・・やっぱり難しめの臨時記号と入り方のせいか、
      音を外しがち。
      下で、ホロトフスキーのが良いと書いたが、youtubeで発見。再生回数が2万5千を超えててびっくり。
      やっぱり人気あるんだね。
      CDの方が録音環境は良く、繊細な歌い回しだけど、どちらも良い。
      youtube版では、最後の音をオクターブ上げて、優しく響かせてる。
      
   ヴェルディ「椿姫」より、
   ”プロバンスの海と陸-Di provenza”・・・ミルンズのを聞いて以来、冷静に歌えない(^_^;)


H20年9月19日・・・B♭~H

  ファルボ
   "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・ナポリ方言なので、覚える取っかかりがないのが辛い。

   ヴェルディ「椿姫」より、二重唱
     ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・なんとか歌えたかな。ただ音が下がり気味になると何度も注意。
        高音を維持しないといけないのに垂れてしまう。
   同「椿姫」より、
    ”プロバンスの海と陸-Di Provenza”・・・これも久しぶりの歌。
       単調な曲だと下の方に書いたけど、そんなことはないですね。
       ミルンズの歌唱を聴いて改心しました(70年録音ボニング指揮)。
       父親らしい毅然とした表情の歌い出しと、ほとばしる感情。そういう風に歌うものだと。
       漫然と歌ってはいけない。手持ちのCDとはやや違うが、youtubeにも音声のみのものが。
       
ただCDに比べるとちょっと速すぎかつ固い。
       なんとあのフィッシャーディスカウのも。しかし、この歌を深刻な世界にしなくてもいいのでは(^_^;)。
       なんだか冬の旅の世界に一人沈んでるような。

   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より
    ”もしぼくが家庭という枠の中に-Kogda bi zhizn”・・・良い歌なのだが、上手く音程が取れない。
       難しい訳じゃないのだけど。2分の3拍子と4分の4の交代もあるし、変拍子に弱い。

  マスネ「マノン」より
   ”夢の歌(目を閉じれば)-En fermant les yeux”・・・Aが楽にでて良かった。
     ビョルリンクのが美しいかも。ジーリのも


H20年9月10日・・・B♭~H

  ファルボ
   "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・最高音Gのバージョンだが、なんだかきつい。3分の2ぐらいは暗譜。

   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より
    ”もしぼくが家庭という枠の中に-Kogda bi zhizn”・・・新規。流れるような美しい曲だが、
        これも最後によく分からない臨時記号が。
        youtubeになんと英語のバージョン。 しかも全曲入ってるらしい。この曲は、1時間5分辺りから。
        ただ、歌い方がなんだか冷たくて固い、タティアーナの求愛を断る歌とはいえ。
        CDで出てるホロトフスキーのが情感があっていい(ビシュコフ、パリ管)。

   ヴェルディ「椿姫」より、二重唱
    ”パリを離れて-Parigi o cara”・・・以前やった曲だけど、すっかり忘れてて、時間をかけて練習。
        ビオレッタの死の直前、再会した二人がパリを離れて暮らそう、と歌う名シーンで、
        youtubeにやたらにある。
        超大物コンビ、パバロッティとサザーランドのとか。ビジュアル的にはなんだが。
        ドミンゴとストラタスが俳優のバックで歌ったものも
          亡くなる前にしてはヴィオレッタが元気すぎる気が。
        クラウスのも。 いいんだが、仲の良い雰囲気が出てないなあ。二重唱は綺麗だけど。
        ドミンゴとコトルバス 映画形式でアフレコだけど雰囲気が出てて良い。
          コトルバスのサヨナラ公演にいかなかったのが今でも心残り。その前のには行ったのだが。
        超超大物コンビ、カラスとクラウスの実演映像も。4分10秒あたりから。といっても姿は殆ど見えない。


H20年9月3日・・・冷房風邪でA-B♭ぐらい。冷風を体に当てて寝てるからね。
    1ヶ月ほどお休みしての練習だったけど、全く冴えない。

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・暗譜っぽく歌ってみる。

  マスネ「マノン」より
   ”夢の歌(目を閉じれば)”・・・最高音はいいとして、高音域が続くので脳が酸欠で、
      何やってるのかよくわからん状態に。

  マスネ「ウエルテル」より   
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・歌うほどに妙な曲。
      モノトーンで始まって、お父さん、お父さんと絶叫して、最後は運命の動機で終る。
      youtubeでみると、そんなに不自然ではないが(始まって2分ぐらいから)。

   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・良い曲だろうとはと思う。midi化してみたが、強弱の付け方が難しい。
      楽譜通りだとmidiでは聞きづらいし。
      youtubeのDvorsky の歌唱がメロディアスで美しい
 
   チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア「青春の黄金の日々は遠くすぎ去り」”・・・相変わらず臨時記号が難しい。     


  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・少しは全体が見えるように。


H20年7月18日・・・風邪でGぐらい。低めの歌のみ、感想はなし。。
 
  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌”・・・

  マスネ「マノン」より
   ”夢の歌(目を閉じれば)-En fermant les yeux”・・・新規。最高音Aで歌いやすいが苦手なゆっくりめ。

   チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・
     小澤指揮のMalius Brenciu の歌では若干歌詞変更、気が付かなかった。

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・

  クルティス
    ”わすれな草(勿忘草)”・・・

  ビゼー「カルメン」より
   ”闘牛士の歌”・・


H20年7月16日・・・B♭あたり

  ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・楽譜無しで歌おうとするも無理。調子は割と良好

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
    ”レンスキーのアリア”・・・なんとか歌えたかもしれないが、音が下に飛ぶとき下がりきらない。
      もっとレガートに、と。
      18日に、小澤指揮の演奏が放送。Malius Brenciu の歌が楽しみ。

  ワーグナー「ワルキューレ」より
    ”冬の嵐は去り”・・・もの凄く良い曲なんだがかなり忘れる。半年以上ぶりか。
       タンホイザーなんか歌ったおかげで、楽になった感じ。

  マスネ「ウエルテル」より   
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・妙な曲だなあ。
       気持ちの入れ方が分かったような気はするが。
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・これはまあ、良い曲かも。最後の一瞬のB♭が難。midiはやっと半分。
  
  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌”・・・息を持たせること、レガートに歌うこと。


H20年7月11日・・・H

  マスネ「ウエルテル」より     
     ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか”・・・作戦変更で高音の歌から。
        繰り返す内にB♭はでなくなってしまったが。

  ワーグナー「タンホイザー」より
     ”夕星の歌”・・・タンホイザーの中では、これと、牧童の歌、巡礼の合唱は実に純粋な綺麗な曲です。
       昔、牧童の歌を、斉藤昌子さんで聴いたことがあるが、ビブラートの無い少年風な歌唱で良かった。  

  マスネ「ウエルテル」より   
     ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・面白いというか妙な歌。B♭への跳躍が難。
     ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・良い曲なのかもしれない。
         midi変換をやっているがさっぱり進まない。
  
  マイアベーア「アフリカの女」より
   "おお、海より現われた楽園よ"・・・久しぶりにこれ。楽しい歌です。昔のロック風ののり。
      (後半部)   


H20年7月4日・・・B♭

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌”・・・なんとなく落ち着いてきた。
      C-H-B♭-Aと半音ずつ下がっていくところがなんとも言えない。  

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・NHKのロシア語講座を時折みて、何とか慣れようとしているところ。
      これは半音の移動が難しい。

  マスネ「ウエルテル」より
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・良いメロディーなのかもしれないが、一般受けはしないだろう。
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・何か懐かしさのあるメロディー。
     一貫性のない分裂症的な。夢の中でみたような。

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・声を息に乗せるようにと言われてから、軽めに歌えるようになった。
      消耗せずに歌えた(笑)。

  マスネ「ウエルテル」より     
   ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか”・・・タンホイザーのあとにマスネーを歌えたのは一つの小さな進歩。
      しかし、B♭は無理。


H20年6月27日・・・B♭

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌”・・・アリア部は4小節単位で歌えるよう、呼吸を大きくしないといけない。
  
  マスネ「ウエルテル」より
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・やっと納得してきた。
       ラベルやドビュッシーの弦楽四重奏を歌にしたような。
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・なかなか良い歌。癖になりそうなメロディー。途中にあるAへの跳躍と、
       最後のGの長音がきつい、というか無理。
   ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか”・・・B♭がはやはり無理。 
 
   レオンカヴァッロ「道化師」より
   ”もう道化師ではない"・・・B♭以外は良いんだが。
  
  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・力が入ってしまってダメ。声を口から離して出すようにとの指示だが、
      疲れて口がコントロールできない。


H20年6月18日・・・B♭

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・ロシア語の発音が難しい。末尾の臨時記号はなんとかなったかも。

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌”・・・バリトン風な発生じゃないと感じが出ない。私はハイバリで軽い。
  
  マスネ「ウエルテル」より
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・なんとなく雰囲気が掴めてきた。歌っぽくなってきつつある。
       最後が転調と同時に上のGの長音。勇気が必要です(笑)。
       下手にやると、音を外したと思われそう。
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・分かったような分からないような曲、
       フランス近代とロマン派が混じってるような。

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・喉も体も疲れる歌。ちゃんと歌えればかっこいいが。


H20年6月11日・・・B♭辺り

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・これ歌うと、喉に力が入ってしまう。
   ”夕星の歌”・・・綺麗な歌だけど、自分には1,2音低いし、保たせられない。

  ワーグナー「マイスタージンガー」より
   ”朝は薔薇色に輝き(優勝の歌)”・・・最後のAの長音がきつい。    

  マスネ「ウエルテル」より
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・結構良い曲ですね。自然に聞かせるのは難しそうだけど。
       midi化の予定。
   
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・相変わらず意味不明のメロディー。
     調性が安定してないせいのようだけど。


H20年6月4日・・・風邪気味、B♭辺り

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・なんとか全編歌えたか?状態。
      日本人が西洋人相手にラグビーやってる感じ。疲れる。

  ワーグナー「マイスタージンガー」より
   ”朝は薔薇色に輝き(優勝の歌)”・・・最後のAの長音が無理。    

  マスネ「ウエルテル」より
   ”おお自然よ、恵みに満ちて"・・・youtubeにあったクラウスの映像で練習。
      Hector Sandovalって新人?のも良い。
声量豊かですね。
      この曲、歌唱部の最後の音で転調してるのが不思議。フランス近代派風。フォーレの師匠だし。
   ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか”・・・B♭は出ず。

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌・・これになると音域がやや低すぎ。


H20年5月28日・・・風邪気味、A~B♭
  ワーグナー「マイスタージンガー」より
   ”朝は薔薇色に輝き(優勝の歌)”・・・高音がきつい。    

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”ヴェーヌス賛歌”・・・全然ダメ。

  マスネ「ウエルテル」より
   ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか”・・・高い方がダメ。
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら"・・・前回同様メロディーが掴めない。
   ”おお自然よ、恵みに満ちて-O Nature,pleaine de grace"(新規)・・・これも難しい。
       伴奏と対話的に進み、上手く歌えば綺麗そうな曲。


H20年5月21日・・・B♭~H

  ワーグナー「タンホイザー」より
   ”夕星の歌-O du meine holder Abendstern”・・実に美しい歌。
      人類が残すべきベスト10に入れたい歌だけれど、自分で歌うと保たない。

   ”ヴェーヌス賛歌-Dir tone Lob”(新規)・・・激しいし、音程の上下が目まぐるしく難しい。

   同「マイスタージンガー」より
   ”朝は薔薇色に輝き(優勝の歌)-Morgenlich leuchtend”(新規)・・・高い音域を何度も、
      しかも輝かしく繰り返すので苦しい。最後はAの長音だし、ちょっと無理っぽい。

  マスネ「ウエルテル」より
   ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか”・・・声は出たみたいだし、段々分かってきたがさっぱり。
   ”子供が思いがけなく旅行から帰ってきたとしたら-Lors que l'enfant revient"(新規)
       ・・・メロディーが掴めない。


H20年5月14日・・・A~B♭

  マスネ「ウエルテル」より
   ”春風よ、なぜ私をめざめさせるのか-Pouquoi me reveiller”・・・実に綺麗でしかもおフランス語。
     ちゃんと歌えたら無敵ですね。
     しかし、終盤のA#が無理。全音下げと半音下げでやって貰って、なんとか歌えたかなと。

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・なんとか音程を外さずに歌えたか。臨時記号が意外な所で出てくるので難しい。
     カルーソーがイタリア語で歌ったのが見つかったので聞いてみたら、
     あまり思い入れを感じさせずに、朗々とかなり早いテンポで歌ってて面白い。
     笑えるぐらいからっとしている。普段自分が歌ってるテンポに近い(このmidi演奏のテンポとほぼ同じ)。
     かなりの人がゆっくり目に歌ってるので気になっていたけど。

  マイアベーア「アフリカの女」より
   "おお、海より現われた楽園よ"・・・やっと様になってきたかも。や
     たらに細かい音符に臨時記号、フランス語のコンポ。(後半部)
 
  レオンカヴァッロ「道化師」より
   ”もう道化師ではない"・・・最高音B♭はアの母音なら出るのだが。

   ワーグナー「ワルキューレ」より
     ”冬の嵐は去り”・・・・久しぶりに歌ったら、か忘れてしまっていた。気分の良い曲。

来週は、タンホイザー、マイスタージンガー、ウエルテル


H20年5月7日・・・B♭
  クルティス
   ”わすれな草(勿忘草)”・・・良い歌です。ちょっと高音が苦しかった、F#なのに。

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・ロシア語が覚えられればいいのだけど。臨時記号が相変わらず難しい。
  プッチーニ「トゥーランドット」より
   ”泣くなリューよ”・・・長音の後の付点三連符に変拍子で難しいけど良い歌。
       後半部の高音が苦しいが。語るようなアリア。
   ”誰も寝てはならぬ”・・・最高音Hはやはり無理。しかし名曲。荒川静をどうしても思い出してしまう。
 
   レオンカヴァッロ「道化師」より
   ”もう道化師ではない"・・・なんとなく歌えるようになってきた。

 来週は、マスネーの「ウエルテル」から。


H20年4月30日・・・B♭~H

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
    ”レンスキーのアリア”・・・Marius Brenciu風に弱音で歌ってみる。

  マイアベーア「アフリカの女」より
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・細かい音符が相変わらず難しい。
      (後半部)

   モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎ何度やっても上手くいかない。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・音型としては面白いけど、歌としてはどうなのかと思ってしまう歌。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
    ”もう道化師ではない"、”衣装を付けよ”・・・最高音も一応出たかな。


H20年4月23日・・・A~B♭、暑い。子供に手で触れるシャボン玉のおみやげ。
             上野の駅構内にある、The study roomで購入

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
    ”レンスキーのアリア”・・・小澤指揮で見た、Marius brenciu って人の歌ったイメージで(^_^;)。
      弱音主体、そんなに遅くなく、緊張感のある美しい声、でした。
      youtubeにあります、http://jp.youtube.com/watch?v=x90UWBBMWZw   

  マイアベーア「アフリカの女」より
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・B♭がかすかに。
      (後半部)

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎが問題。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・メリスマがやや向上、だけど難しい。

   同「魔笛」より   
   ”愛を感じる男の人達には”・・・二重唱。音程がやや向上。
   ”パ、パ、パ、パパゲーナ”・・・二重唱。慣れてきたかも。
     ”娘か可愛い女房が一人”・・・今じゃ低すぎてダメ。


H20年4月16日・・・風邪直らず。

  ビゼー「カルメン」より
   ”闘牛士の歌”・・・久しぶりにこれ。似たような音型が微妙に違うので難しい。

   チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・後半の転調の辺りが難。
            今日聞いてきた、小澤征爾さん指揮のオペラの森公演、
      M.ブレンチウって人の歌唱で、転調の意味が分かった気がしたけど。
      同じ言葉を使いながら、気持ちを強調するために転調したのだと。
      場面転換とかじゃなくて感情の高まりによる転調。女性的?
      この人の歌唱は、ややテンポ速めに入って、弱音やテンポの動きを上手く使った、素晴らしいものでした。
      ブラボーは無かったけど。
      オケも緊張感漲る伴奏で、この部分は入魂の演奏だったと思います。ずっと目と耳にやきついてます。
      演出がちょっとなんだった。全体のアイデアは面白かったけど、服装とかダンスとか見せる部分が適当。
      お金の問題?

   レオンカヴァッロ「道化師」より
   ”もう道化師ではない"、”衣装を付けよ”・・・ベルゴンツィに合わせながら歌う。
      カラヤンの膨らみのある指揮ぶりが実感できました。
      ファンだというわけじゃないけど。響きの豊満さ、音の流れの精妙さは確かに素晴らしい。


H20年4月9日・・・風邪でせいぜいA。天候不順で久しぶりに風邪、薬を飲む羽目に。4月に入っても暖房とは。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・やはり息継ぎがうまくできない。

   チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・・なんとなく思い出して来た。良い歌ですね。
   小澤の演奏会のチケット取れたので、行ってきます。風邪を治さないと。   

   レオンカヴァッロ「道化師」より
   ”もう道化師ではない"・・・もう全然高音がダメ。全体としてわかりやすい歌だけど。
     ”衣装を付けよ”・・・Aも無理。

  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・これもB♭がきつい。
      (後半部)

  ヘンデル「メサイア」より
    ”6、主来ます日みまえにいでて”・・・というわけで、これと5番の低めの歌。だけど、低すぎてダメ。


H20年3月21日・・・H近辺、二日前とはうって変わって好調。

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・気持ちの良い歌です。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎの場所で上手く息継ぎ出来ない。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・メリスマの歌い方がなんとなく分かってきたような。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
    ”もう道化師ではない"・・・段々良くなって来た感じ。ある種歌いやすい曲。終盤のB♭が一応出せたか。
    ”衣装を付けよ”・・・つい力が入って終盤のAが苦しい。


H20年3月19日・・・B♭~H

  ファルボ
     "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・以前発表会で、歌う前の2時間ぐらいで無理矢理暗譜して歌ったけど、
                           もう覚えていなかった。
   
  クルティス
     "わすれな草(勿忘草)”・・・久しぶりで、何だかつっかえてしまった。さっぱり。
    
  レオンカヴァッロ「道化師」より
    ”もう道化師ではない"・・・歌おうと思ったら楽譜忘れ。
    ”衣装を付けよ”・・・Aも苦しい。力が入るからねえ。

  チャイコフスキー「エウゲニーオネーギン」より 
   ”レンスキーのアリア”・・これも久しぶりで上手く歌えず。途中の転調が難しくて音を外してしまう。


H20年3月5日・・・B♭あたり。

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・Gが苦しい。歌詞を覚えねば。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・まあ、なんとかなったかなも。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・メリスマ特訓。こういう声の出し方が出来ない。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
    ”もう道化師ではない"・・・練習途中にベルゴンツィの歌(カラヤン指揮)を聞いて、声の綺麗さに感心。
        役柄に合ってないような。。
    ”衣装を付けよ”・・・強い声出そうとして、失敗しがち。

    「つぶれるブタ...だけど元に戻るブタ...」の第二弾渡す。子供にやたら好評らしい。


H20年2月28日・・・B♭ぐらい。

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・いい歌だけど、表現力が問題。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎが問題。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・メリスマが問題。だけど慣れてきた。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
    ”もう道化師ではない"・・・いい歌です。B♭の長音が一応でたかも。
    ”衣装を付けよ”・・・咳き込んでしまった。

  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・これも慣れてきた。問題はフランス語。
      (後半部)


     先週持ってきた、「つぶれるブタ...だけど元に戻るブタ...」が好評だとのこと。追加発注。


H20年2月22日・・・発声練習でB♭。

  ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・A#がかろうじて出たかも。

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・最高音Gのバージョン。楽譜を見てても歌詞を間違える。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
     "あなたは裏切られましたが"・・・これは慣れた。
     "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・一通り歌えたかもしれない。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
     ”もう道化師ではない"・・・終わり頃のB♭の長音が無理。そう難しい歌ではなさそうだけど。
     ”衣装を付けよ”・・・終盤、高音で力いれるので苦しい。

  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・歌えれば楽しく、発散出来そうな歌。
         アリアなんてロックを歌ってる気分ですね。(後半部)


H20年2月13日・・・発声練習でB♭~H

  ドニゼッティ「愛の妙薬」より
    ”なんと美しい”・・・言葉が付きにくくと息継ぎが難。
    ”ラ、ラ、ラ、ラ、ラー”・・・二重唱、相変わらずむずい。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より  
    "あなたは裏切られましたが"・・・これだけはなんとか。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・後半のメリスマがきつい。歌用のメロディーじゃないと思うが。

  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・フランス語の読みをもう少ししないと。
      全然練習せずぶっつけ本番だから大変。
      (後半部)


H20年2月6日・・・発声練習でB♭~H。再び、雪~みぞれ

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より
   "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・歌詞が上手くつかない。
   "あなたは裏切られましたが"・・・これだけはなんとか。

  ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」より
   "なんと快い"・・・この歌のお陰で喉が強くなった気が。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
   ”もう道化師ではない"・・・難しい。後半のアリア部だけはなんとかなりそうな。
   ”衣装を付けよ”・・・限界。もう声が出ない(;_;)。

   歌い終わった途端に子供たちが「ワッ」と出てきてびっくり。


H20年1月30日・・・発声練習でH前後。やけに暖かい日。

  ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・A#が薄い、がさすがに歌に慣れてきた。

  フロトー「マルタ」より
    ”夢のごとく-M'appari tutt' amor!"・・・こういうゆったりした歌は苦手。終盤のB♭の長音は無理。

  プッチーニ「トゥーランドット」より
    ”泣くなリューよ”・・・良い歌だし変拍子も好きだけど、こうスローテンポだとカンが狂う(^_^;)
       しかも長音の中の三連符もあるし、頭の中が遅い拍を追うだけで一杯に。
       最後にB♭の伸ばしもきつい。
   ”誰も寝てはならぬ”・・・Hが無理。やっぱりあのメロディーでは荒川静香を思い出してしまうなあ。

  レオンカヴァッロ「道化師」より
    ”衣装を付けよ”・・・きつい歌ばかり続いてへたり気味。
    ”もう道化師ではない-No! Paliacchio non son"・・・新規。
       舞台上のカニオが狂乱して演技をやめ妻を問いつめる時の歌。
       全体的に歌いやすい曲ではあるが、終盤にB♭の伸ばしがあって無理。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」より
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら”・・・後半のメリスマが壁。
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継が難しいが、最近の曲では唯一なんとか歌えた曲。

  市川市で中国製の冷凍餃子を食べて一家五人入院、幼女が重体とのニュース。
  食い物に関する意識が違う国から輸入するから。


H20年1月23日・・・発声練習でB♭~Hの間まで。

  ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・なんとかA#出たかも。
    プッチーニ「トスカ」より
    ”星は光りぬ”・・・終わり頃にAで伸ばすのは無理。
 二重唱
   モーツァルト「魔笛」より   
    ”愛を感じる男の人達には”・・・美しい曲です。アリアの中ではベスト10に入るかな。
    ”パ、パ、パ、パパゲーナ-Pa,Pa,Pa,Papagena”・・・寒かったせいか(雪模様)、口が回らず。   
   同「フィガロの結婚」より
    ”三尺、・・四尺-Cinque・・・dienci”・・・音程が不安定になってしまう。
    ”奥方からお呼びの時は-Se caso madama”・・・下のC~Aが苦しい。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎの場所が適当になってしまう。 
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・前半、中間部はなんとかなっているが、後半のメリスマがきつすぎ。
       器楽曲並。

  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・疲れたせいか今ひとつ。
       フランス語の発音と、異様に細かい音符に必死でした。(後半部)


H20年1月16日・・・H20年1月16日・・・ほぼ復調

  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)”・・・好きな曲だけど、イタリア人じゃないから、
       テンポの揺らし方が分からず適当。
   
  モーツァルト「ティト帝の仁慈」  
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・やっと一通り歌えたけど後半のメリスマが難。
       前半と中間部のつなぎはOK。
  プッチー二「西部の娘」
    ”やがて来る自由の日”・・・ほんとに奇妙な感じのする曲。どこが西部?みたいな。
       腑に落ちない。B♭ぎりぎり。
   同「トゥーランドット」より
    ”誰も寝てはならぬ”・・・上のH音がかすりもしない。パバロッティ以外は歌ってはならぬ。
   
  レオンカバッロ「道化師」より
    ”衣装を付けよ-Vesti la giubba”・・・やはりこういう激情的なのは無理。ああいう状況になったら縁を切るし(^.^)。

  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・通して歌ったら気持ちよかった。テレビゲームの後のような快感(笑)。
        B♭も薄く出たかな。(後半部)


H20年1月9日・・・発声練習でHまで出たが、歌うときはB♭がギリギリ。
            歌ってる間、どういうわけか、ずっと涙と鼻水が止まらず(^_^;)

  ベルディー「リゴレット」
    ”あれかこれか”・・・歌詞がなんとなく付いた感じ。相変わらず早口言葉風。
    ”女心の歌”・・・まだ調子が出ず。
    
  ドニゼッティ「ドンパスクアーレ」より
    "なんと快い"・・・ずっと高音が続くのでほんとに苦しい。井上陽水みたいに地声が高音の人間でないと、
      といういうことで、陽水の思い出話をひとしきり。

      実は、私が福岡にいたとき、陽水は地元のラジオ局のフォークコンテストに優勝したんですね。
      そのときの芸名がアンドレカンドレ。
      歌って踊ればこの世は楽しい、みたいな良く分からない曲でした。
      1回目の優勝者だったために、2回目以降もゲストとして呼ばれてました。
      で、2回目の優勝者がその時の私のクラスメイト。
      これは実に良い曲でした。海に漕ぎ出そう、といった歌詞のある曲でした。
      その後、シングル盤で出たようで、放送で聴いたことがありますが、ヒットしかどうかは分かりません。

      で、問題はそのころの陽水の声です。一言で言うと、「黄色い声」なのです。
      子どもがはしゃいでるときに出すような声。
      当時の私達高校生の声より1オクターブは高いのでないかというぐらい、変わった声でした。
      私は、不思議な声の奴がいるものだとなあと思いながらも、その後はすっかり忘れていました。
      (歌の先生から、クロちゃんみたいな声?と聞かれたのですが、ああいう張りつめた声じゃなく、
       普通に出す高い声なんですね)

      その後、大学に入ってから、陽水のファンになって毎日のように聞いていたのですが
       (「断絶」などの初期のもの)、
      彼があのアンドレカンドレだとは、夢にも思いませんした。
      LPにも楽譜集にも一言も書いていなかったはずです。
      ファンになって3,4年後、歯医者の待合室でふと手に取った女性雑誌に、
      アンドレカンドレとしてデビューした、と書いてあるのを読んで、私は頭がひっくり返るぐらい驚きましたよ。
      え″ーあいつだったのー、と絶叫したいくらい、ほんとに驚きました。
      私の人生の中で、ベスト3に入るくらい(笑)。
      神戸の少年殺人事件の犯人が中学生だったと聞いたときの驚きに匹敵してます、ほんとに。
      あのときは、頭が沸騰するような感じでしたが。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・息継ぎ以外はなんとかなったかも。

  マイアベーア「アフリカの女」
   "おお、海より現われた楽園よ"・・・通してなんと歌えたかも。(後半部)     

  ヘンデル「メサイア」より
   ”2,3、慰めよ/全ての谷は-Comfort ye/Ev'ry valley shall be exalted”・・良い曲すね、特に前半。
   ”6、主来ます日みまえにいでて-But who may abide the day of His coming”
       ・・・これも良い曲なんだけど、
       低音が出にくくなってしまった。合唱団のときは、無理矢理唸って出してたけれど。
       バリトンでもテナーでもない、ハイバリトンという使えないない声(泣)。
       ロッシーニにあるらしいけど好きじゃないし。


19年12月28日・・・やっと復調気味、がB♭は出ず。
  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・通して歌う。レシタティーボが頭の中で回って消えない。
      特に、O tresors charmants O merveilles,salut! Monde Nouveau,tu m'apprtiens!
                                sois donc a moi,o beau pays!
        (魅力あふれる宝、珍しきものども、おお新天地よ、お前は私のもの、
                                  私だけのものであれ、美しい地よ!)
      の辺りの旋律の動きが素晴らしい。まあ、歌詞は植民地主義的ではありますが(笑)。
      ただ、やはり難しい。歌ってて楽しいのは後半のアリア。これで声が出ればいいんだけどね。
    
  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・下の方で閃きがないと書いてしまったが、
      これはこれで良い曲なのかもしれない。
      跳躍のある三連符をレガートで歌うのが難しい。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・メリスマの練習をたっぷり。
      臨時記号とナチュラルの区別を速いフレーズの中でやるのが難。
      4拍子→3拍子の転換がなんとか出来てきた。

  ドニゼッティ「ドンパスクアーレ」より
    "なんと快い-Com'e gentil"・・・久しぶりにこの曲。上のAの長音が3度も出てくるのが辛い。
      曲はわかりやすくていいけど。何かの西部劇の主題歌に似てるんだけど、思い出せない。


H19年12月26日・・・風邪気味。
  ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・A#ぎりぎり。
    ”あれかこれか”・・・全然変わらず。
  
  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・変わらず
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・イメージは付いてきたかも。
    
  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・不調。(後半部)


H19年12月12日・・・やはり風邪気味、A#がでず。AとA#の間の4分の3位まで出てるような感じ。
   ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・A#ぎりぎり。
    ”あれかこれか”・・・歌詞がまだ付かない。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・歌詞が段々と付いてきたかも。息継ぎが難。
       いかにもモーツァルト的な曲だけど何だか閃きが無い。
       今まで使ってきたパッセージの再使用のような。

    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・3部形式の中間部の3拍子のところの歌い方のイメージが
       やっと見えてきた。
MIDI演奏(後半部分)→踊るような、力を抜いた雰囲気で歌えば上手くいくことに気が付いた(^_^)。
     必死な気持ちになると4拍子になるのかしらん? 日本の音楽はたいてい4拍子だそうだけど。
     しかし、この曲は前後がシリアスで、気持ちの転換が難しい(笑)。
MIDI演奏(前半部分)→前後の部分は、何かの器楽曲の為のフレーズをそのまま使ってるんでは、
     って気がするくらい器楽的。フルートかバイオリン辺りの協奏曲にそのまま使えそうなフレーズ。
               
  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・通して歌う。難曲だけどイメージは付いてきた。(後半部)
       カルーソーを時々聞いてるけど、ほんとに上手い。フレージング滑らか。
      イタリア語で歌ってるのが残念だが。
    
      今日は、「た○こ茶屋」の話をひとしきり。ほんとにがっかり(^_^;)。食べるのが辛いとは。
      先週たまたまツェッペリンの事を書いたら、再結成コンサートがあったとか。
      一音下げて歌ってたとか何とか。
      しかも、さすがに「移民の歌」はやらなかったらしい。高すぎるからねえ。


H19年12月5日・・・風邪気味で不調、A~B♭が苦しい。
   ベルディー「リゴレット」
    ”あれかこれか”・・・やっと歌詞が付いてきたけど、まるで早口言葉。
   
  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・レシタティーボからアリアまで通してなんとか歌えた感じ。
      なかなか表現的な佳い曲。
      最後の辺り、”Mon Dieu”の所、嬰ヘ短調でF#→A(ラ→ド)がF#→A#になりがちで困った。
      直前にD#があるために、なんとなく嬰ヘ長調(=変ト長調)っぽくなってるせいかも。
      その前に何度も出てきた変ト長調に一瞬戻ってしまってる感じだから。
      F#マイナーの和音が唐突な印象。
      カルーソーのを聞いてもなんだか違和感がある。勿論正確なんだが(^_^;)
      カルーソーって音は安定してるし強いし、100年前の録音からでも凄さが伝わってくる。
      日露戦争の頃の録音だけど。
      リゴレットの上演中「女心の歌」を5回もアンコールされたとか。
      今日先生宅で、音量を大きくして聞いて、その「黄金のトランペット」ぶりが分かった気が。
      ちょっとした疑似体験。
      (後半部)
          
      全然関係ないけど、昔のロックグループでアニマルズってのがいて、リードボーカルのエリックバードンは、
      B♭を図太い地声で易々と出してるってことが、最近当時の映像を見て分かった。「朝日の当たる家」。
      レッドツェッペリンのボーカルはもっと遙かに高い音を出してたみたいだけど(「移民の歌」とか)、
      声質が違う。表現力あるし、なんだかもったいない。性格は相当ワルそうだけど。

      60年代、70年代のロックの映像って見てて飽きません(^.^)。某ソフトで大量に収集。
      しかも呆れるほどあって、集めきることは不可能。当時日本じゃ全くといって良いほど見れなかったけど。
      ヤングラスカルズやゾンビーズは笑えます。フーやヤードバーズもいいです。

  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・段々慣れてきたけど、あまり変わらず。


H19年11月28日
  ベルディー「リゴレット」
    ”女心の歌”・・・なんとかA#が出せたかも。発声練習時にはCが出たんだが。
    ”あれかこれか”・・・通常のテンポだと歌詞が全然付かない。前打音が苦手。
  
  マイアベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・レシタティーボも含めかなりの名曲だと認識した。
     上手く歌うのは至難のようだけど。異名同音とかやたらに出てきて歌いにくいし。
     後半のアリアの部分で、バスコダガマと土人達(失礼、そんな設定)のかけあいが面白い。
     ”仲間の所に連れて行ってくれ””ノン!”、”私に名声だけでも残させてくれ””ノン!”
     音楽も劇的で格好良い。ほとんどベルディーののりだけど、こちらが20年以上早い。
     だけど逆にマスクされた形になったのか。
     これでも歴史から忘れられようとしてるなんて、厳しいもんです。
     カルーソーの録音と比べると、前半のレシタティーボはドミンゴのはやや単調かもしれない。
     後半はいいけど。
  
  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・モーツアルト風の速いパッセージが難しい。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・先々週に同じ。進歩無し。 


H19年11月14日
  ファルボ
    "彼女に告げてよ(君に告げて)-Dicitencello vuie" ・・・一番気に入ってるカンツォーネ。
      が、上のGが苦しかった。
  
  モーツァルト「ティト帝の仁慈」
    "あなたは裏切られましたが"・・・先週と代わり映え無し。慣れては来たけど。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・メリスマ部分が苦しい。
       3拍子部分がやはりだめ。メトロノーム使用(笑)
    
  ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」
    "なんと快い"・・・やはり無理。
  
  ベルディー「リゴレット」より
    ”あれかこれか-Questa o quella”・・・上のA音の2小節の伸ばしが苦しい。歌詞が上手く付かない。
    
  ビゼー「カルメン」
   ”闘牛士の歌-Votre toast,je peux vous le rendre”・・・類似した音型の部分が区別がつきにくい。速いし。
     しかし、まあ、軽快な人好きのする曲だこと。あのニーチェですら愛したと言うぐらいで。
    
     「楽園よ」は、楽譜忘れでお休み。
     昔録画したドミンゴのビデオ発見、見たけれど上手いもんです。レシタティーボがアリア並


H19年11月7日  先々週の曲の繰り返し。
  
  モーツァルト「ティト帝の仁慈」  
    "あなたは裏切られましたが"・・・ほぼ通して歌えたが、息継ぎがやや難。
      終わり頃に出てくる上のAの1小節の長音はクリアー。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら"・・・音型がバイオリン協奏曲などを思わせて、
      速いパッセージが難しい。
      相変わらず3拍子部分に入ると混乱。4拍子から3拍子に変わると、他の曲でも脳内から拍が消える(笑)
    
  ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」
   "なんと快い"・・・これは全然歌いやすくないことが判明。
      上のA音、E音の1小節から3小節に及ぶ長音が7度も出てくる。喉が上がって不可能。

  マイアーベーア「アフリカの女」
    "おお、海より現われた楽園よ"・・・レシタティーボは難しすぎて略。アリアはかなり良い曲。
      アリアは、叙情的な入りで半音階的に高まって劇的に終わる。
      前半は映画音楽にでも使えそうな感じ(もしかして使われてるかも、なんだかどこかで聞いたような)。
      ただ、嬰ヘ短調~変ト長調の転調を何度も繰り返す上に、臨時記号、重記号など盛りだくさんで、
      疲れる、喉よりは目が。ちなみにこのオペラ、あの有名なバスコダガマが主人公の波瀾万丈(すぎる)物語。


H19年10月24日  新規の曲ばかりでくたくた(^_^;)
  モーツァルト「ティト帝の仁慈(皇帝ティートの慈悲)」より 
    "あなたは裏切られましたが-Tu fosti tradito"・・・最高音Aで何とかなりそう。
     ごく部分的に短調に変わる、不思議な、しかしモーツアルト的な曲。
    "もし皇帝に血も涙も無い心が必要なら-Se all'impero, amici Dei"・・・無理っぽい。最高音B♭で、
     しかも、速いし、リズムが変わる。三拍子に変わった所で意味不明状態。
        
  ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」より
    "なんと快い-Com'e gentil"・・・最高音A、なんとなく歌いやすい。西部劇の主題歌を思わせる一節も。
        リズムが若干難しい。
   
  マイアーベーア「アフリカの女」より
    "おお、海より現われた楽園よ- O paradis sorti de l'onde"・・・最高音B♭。難しすぎてほとんど歌唱不可能(笑)。
     特にレシタティーボ。音符が細かすぎて音取りが難しい。アリアはなんとかなりそうだけど。
     もう少しシンプルに書けないのかな>マイアーべーア   


この1年ほどに練習したもの

リート

  フォーレ
   ”夢の後に-Apres un reve”・・・人の声で歌うのは不可能に思える曲。奇麗すぎて駄目ですね。

  グリーグ  
   ”春(過ぎし春)-Letzter Fruhling”・・・グリーグの歌曲の中では、Ich liebe dich(君を愛す)や
     ソルベーグの歌と並んで有名な物。
     グリーグはこの1,2年色々と歌って来ています。あまり知られていませんが、
     他のジャンルの曲から想像できるとおりの、実に叙情的な、繊細な曲が多いです
      (で、伴奏をチェンバロ音に)。
     この曲は本人が確か管弦楽曲に編曲しています。

   ”君を愛す-Ich liebe dich”・・・大変繊細で美しい曲。この曲を聴いてから、グリーグのをずっとやっています。
    初めて聴いたとき、うっかり「ベートーベンて近代的な感覚の曲書いてるんですね」と、
    バカな事を言って恥をかいた曲でもあります。

   ”薔薇の時に(青春の時に)-Zur Rosenzeit”・・・冒頭と末尾の旋律は実に印象的。
     全身を貫く嘆きでしょうか。
     また中間部は半音階的に上昇し下降する和音が、高揚する情熱と諦めを表現しているかのようです。
     ゲーテ作詞。

   ”秘密を守るナイチンゲール”-Die verschwiegene Nachtigall"
     
・・・ナイチンゲールの声音をピアノで真似る、愛らしい曲ですが、
     歌詞は、二人が逢い引きで何をしたかを色々歌って、見ていたナイチンゲールは黙っててくれるでしょう、
     というちょっと何なもの。あの有名な、ヴァルターフォンデアフォーゲルヴァイデの歌詞。
  
  ブラームス
   ”日曜日-Sontag”・・・実に素朴な民謡風な曲。こういうのはとても好きです。
     ブラームス自身、民謡の編曲集もあります。
     日曜日の教会で見かけた少女、今日は君のそばにいたいものだ・・・

  シューベルト
   ”トゥーレの王ーDer Konig in Thule”・・・妻の死を嘆き続ける幻想の王をグレートヘンが歌う。
    メロディーは綺麗だけど、繰り返すし長いのでつらいですね。



カンツォーネ
     
  クルティス
   ”わすれな草(勿忘草)-Non ti scoldar di me”・・・「帰れソレント」で有名なクルティス作品。
    良い歌ですね。p伴奏も良い。

  ファルボ  
   "彼女に告げてよ(君に告げて)-Dicitencello vuie"・・・一番好きなカンツォーネ。ツボに入ってますね。
    テンポの動かし方や、ちょっとした半音階が難しいけど。


オペラアリア

  ベルディー
   「リゴレット」より
    ”女心の歌-La donna e mobile”・・・最高音A#、ギリギリ。
    ”あれかこれか-Questa o quella”・・・最高音B♭(前打音で)、歌いやすい曲。
   「椿姫」より
    ”プロバンスの海と陸-Di Provenza”・・・単調な曲なので表情の付け方が・・ 
 
   モーツァルト
   「フィガロの結婚」より
    ”もう飛ぶまいぞこの蝶々-Non piu andrai”・・・言葉が速すぎて難しい。
    ”男たるものは-Aprite un po'quegle'occhi”・・・同上、三連符の所。ロッシーニ風。
    ”三尺、・・四尺-Cinque・・・dienci”・・・二重唱、発表会で歌った曲。掛け合いがポイント。
    ”奥方からお呼びの時は-Se caso madama”・・・二重唱、最低音Aで、音域が上がったためにこれが苦しい。
      合唱団ではベースだったけど。
   「ドンジョバンニ」  
    ”今こそ僕の愛しい人を慰めてあげて下さい- Il mio tesoro”
      ・・・入りは易しいけど、メリスマと4小節にも渡る長音が難しい。
   「魔笛」
    ”娘か可愛い女房が一人-Ein Madchen oder Weibchen”・・・楽しい曲だけど、同じ旋律3回繰り返しが辛い。 
    ”美しい絵姿-Dies Bildniss ist bezaubernd shon”・・・最高音A♭でそんなに高くないのに、
      高音域が続くので苦しい。
    ”愛を感じる男の人達には-Bei Mannern welche Liebe fuhlen”・・・二重唱、大変美しい名曲。
      二重唱は苦手だけど、なぜか一発であった曲。
    ”パ、パ、パ、パパゲーナ-Pa,Pa,Pa,Papagena”・・・二重唱、速いが割と歌いやすくて楽しい曲。   

   ドニゼッティ
   「愛の妙薬」より
    ”人知れぬ涙-Una furtiva lagrima”・・・最高音A、装飾音と息継ぎが難
    ”なんと美しい-Quanto e bella”・・・最高音G、ゆっくりめの曲を持たせるのは苦手
    ”ラ、ラ、ラ、ラ、ラー-Lalaralara,la,la”・・・二重唱、なかなか上手く合わせられなかった(^_^;) 
      イタリア歌劇団のタリアビーニがなりきってました。

   プッチーニ
   「トスカ」より
    ”星は光りぬ-E lucevan le stella”・・・最高音A、余りにも劇的な曲で、性格的に合わない(笑)。
       ドミンゴみたいな演技派用。
    ”妙なる調和-Recondita armonia”・・・最高音B♭、記憶に残ってない(^_^;)
   「西部の娘」
    ”やがて来る自由の日-Ch'ella mi creda libero e lontano”・・・最高音B♭、曲に魅力が無い。
       西部の雄大さをモチーフにしている感じだけど。
   「トゥーランドット」より
    ”誰も寝てはならぬ-Nessun Dorma”・・・最高音H、名曲だけど、ちょっと無理。パバロッティ用。
    ”泣くなリューよ-Non piangere,Liu!”・・・最高音B♭、ゆっくりなテンポの変拍子で語りかけるように歌う。
       良い曲だけど、苦手な方面。
   「ラボエーム」
    ”冷たい手を-Che gelida manina”・・・最高音B♭、とても好きな曲だけど、高音が苦しい。
       パリの街並みを連想させる曲。

   レオンカバッロ
    「道化師」より
     ”衣装を付けよ-Vesti la giubba”・・・最高音A、劇的な曲で難しい。高音域を引っ張るので疲れる。

   チャイコフスキー  
    「エウゲニーオネーギン」 
     ”レンスキーのアリア-Kooda,kooda,kooda vi oda lilis”・・最高音G#、名曲。
       音域的にちょうどいいが、長いしロシア語が難。MIDI演奏は後半部分

   ビゼー
    「カルメン」
     ”闘牛士の歌-Votre toast,je peux vous le rendre”・・・余りにも有名すぎて人前じゃ歌えない。
       しかも装飾音や音階が難しい。

   ロッシーニ 
    「セビリアの理髪師」
     ”私は町の何でも屋-Largo al factotum della citta”・・・長すぎ、言葉が多すぎ、入り方が難しすぎ、
       と良くこんなのが歌えるなあって曲です。

   ワーグナー
    「ワルキューレ」より
     ”冬の嵐は去り-Wintersturme”・・・名曲。「指輪」の動機が幾つか出て来るのも楽しいが、
       長いし息が苦しい。


宗教曲

   ヘンデル
   「メサイア」より
     ”2,3、慰めよ/全ての谷は-Comfort ye/Ev'ry valley shall be exalted”・・・美しく気持ちのいい曲。
        ただしやっぱりメリスマが苦しい。
     ”6、主来ます日みまえにいでて-But who may abide the day of His coming”・・・前半は美しい。
        後半はメリスマが。
     ”11,幽暗を歩める民は-The people that walked in darkness”・・・半音階的にクネクネ動く暗い曲で、
        結構好きな部類です(^_^;)
     ”40、なにゆえ国々は狂おしく-Why do the nations so furiously rage”・・・憂さ晴らしにいい、発散できる曲。
        だた、3連符のメリスマが延々と。
     ”43、主はくろがねのつえもて彼等をうちて-Thou shalt break them”
        ・・・最高音A、主は陶器のように彼ら(地上の王)をこなごなに打ち砕くぞ、
        という勇ましい内容で音型も合わせてあって面白い曲です(^.^)。だけど、メリスマが・・・
     ”48、ラッパが鳴る-The trunpet shall sound”・・・雄大な、しかし歌いやすい曲。
        ただし、歌詞がカルト的。We shall be chang'd。。。

   カッチーニ
     ”アベマリア-Ave Maria”・・・奇麗な曲だけど、前半は長い音符、後半はメリスマと苦手な分野。

   作曲者不詳(単に、知らないだけですが)
     ”ピエイエズ-Pie Jesu”・・・二重唱、三度で合わせるのは苦手。     


日本歌曲

     「落葉松」野上彰/小林秀雄・・・良い曲だけど、三連符が若干難しい。
       似たようなメロディーが続くので暗譜が難しい。
   
     「霧と話した」鎌川忠良/中川喜直・・・ダークダックスとかが歌ってた国民歌謡みたいな感じの曲。
       「霧と一緒に恋をした」とかちょっと歌詞が。

     「はる」谷川俊太郎/団伊玖麿・・・・現代日本歌曲によくある、よくわからんなあ、って感じの曲。
       音符の跳躍と半音階が難しい。

     「さくら貝の歌」土屋花情/八洲秀章・・・説明不要。さくら貝の実物をごく最近初めて見ました。
       確かに「桜」ですね。

     「さくら横ちょう」加藤周一/中田喜直・・・好きな曲。
       「さくらがさーくとー」、「あいみるのときはなかろう・・・」あたりの曲の付け方が良い。
       作詞はあの有名な加藤周一。
       もう時代遅れの、むしろ有害な人だけど、これだけは良い歌詞ですね。

     「かやの木山の」北原白秋/山田耕筰・・・変拍子や民謡調の歌い回しがあって難しい。
       「そだたき=木の枝をくべる」なんて言葉があるんですね。

     「城ヶ島の雨」北原白秋/梁田真・・・これが予想以上に難しい。長音の後の付点付き三連符が歌いにくい。
       鼻歌で歌うのは楽なんだけど。

     「ちんちん千鳥」北原白秋/近衛秀麿・・・これも民謡調、しかも音型を微妙に変えていくので暗譜が問題。

     「出船」勝田香月/杉山長谷夫・・・もの悲しい歌詞ですね。
       「たよりをくれりゃ」じゃなくて「たよりをくりゃれ」、古風な言葉使い。


 未完