城巡りの記録(2)

2.松本城   (写真は拡大できます)

松本城の簡単な歴史

16世紀初め、信濃守護小笠原氏が建てた深志城が始まりで、その後武田氏のものとなり、小笠原氏奪還、さらに石川数正が天主、城下町などの整備を行った。大阪の陣以降は、戸田松平家の居城となる。
明治後半、天主が傾いたので大修理、昭和11年国宝指定。



天守が国宝となっている4つの城の一つ。濠も残っていて、それほど広くはないが、美しく保たれている。


城の向かって左に見えるのは、北アルプス連峰。ピラミッド型の一番高いのは常念岳2857m。

















天守に入るのに場内をぐるっと半周ぐらいするのだが、かなり待った。
















展示物
















火薬類の調合用の器材か。















天井の木組み

















内部は狭く、階段も急で危険な印象。前後に大勢続いてるので誰かが足を踏み外したら怪我するのではないかなあ。
あんな狭くて急ですべり易い階段を昔の武士は鎧を着て走りまわってたのだろうか。行ったのは昨年。

(2014/12/12)

他に、1.弘前城、3.彦根城、4.犬山城、5.姫路城、6盛岡城など、予定含む