城巡りの記録(3)

3.彦根城   (写真は拡大できます)

彦根城の簡単な歴史

関が原の戦いの後、徳川四天王の井伊直政が石田光成の領地近江国に封ぜられ、新たな城を計画したが死去、その後家老らによって1603年築城開始、22年に完成した。その後井伊直弼など井伊家14代の居城となった。昭和27年、国宝指定。




今まで行った中では最も素晴らしい城だった。なぜ人気が今ひとつなのか良く分からない。城郭全体が丸々残っていて、やたらに広い。とりわけ濠や石垣、庭園などが良い。天守が3重なので損をしてるのだろうか。
しかし、その天守も美しいのだが。
















まず驚いたのは濠の大きさ。船が普通に通行できて、しかも二重にある。













































石垣も良く残っている。















































庭園jもある。松原内湖という池に面して玄宮楽々園。
右手の建物が、臨池閣、その奥にあるのが鳳翔台か。左手に見える橋が龍臥橋だろうか。






























彦にゃんとか、ああいうのはやめて(笑)、普通に名城として売り込めばいいのではないだろうか。
(h26/12/12)

その他、1.弘前城、2.松本城、4.犬山城、5.姫路城、6盛岡城など、予定含む