城巡りの記録(4)


4.犬山城   (写真は拡大できます)

犬山城の簡単な歴史

16世紀半ば、信長の叔父、信康が築いたのが始めらしい。その後信長が支配した後、本能寺の変があって、池田恒興、織田信雄、石川貞清などが支配し、江戸時代には尾張藩家老の成瀬家9代の居城となった。
昭和10年国宝指定、2004年まで、成瀬家の所有となっていたが、その後財団法人の管理となった。


天守は3重4階で大した大きさではないが、木曽川沿いの高地に建っているので、最上階からの眺望が素晴らしい。

下流方向














対岸方向





























天守内部の石組み





























(h26/12/16)

その他、1.弘前城、2.松本城、3.彦根城、5.姫路城、6盛岡城など、予定含む