城巡りの記録(1)

1.弘前城と桜   (写真は拡大できます)

弘前城の簡単な歴史


津軽為信が家康にこの地域を安堵され、1602年に築城を開始、為信死後の1611年に完成した。
明治29年以降、旧藩主の希望により公園として開放され、同36年以降、桜が植えられたという。昭和12年に重要文化財指定。
天守は、元は5重だったが、消失したために1811年に現存の3重のものが建てられた。



行ったのは震災の年の5月初め。
満開の頃にぴったり当たった。
まあ、とにかく桜の多さには驚いた。桜の名所に大して行ったわけではないが、これほど多くの桜をみたのは初めて。



外側の堀。正門へと続く橋の上から。


人でも多かったが場内が広いため、ゆっくり見られた。今まで行った中では体感だけど、彦根城についで広く、堀も二重にあるし、よく保存されてると思う。









現存する中では日本最古のソメイヨシノの古木らしい。
明治15年に植えられた。通常寿命は60年ほどらしいが。



            
            天守脇の堀



          




























天守閣















ソメイヨシノの他に枝垂れ桜も多い。















結局中には入らず                          城からは津軽富士と呼ばれる岩木山が見える  
















この撮った動画はYOUTUBEに。


その他、2.松本城、3.彦根城、4.犬山城、5.姫路城、6盛岡城など、予定含む

(H26/12/11)